2026年

  • ペア学習

    2026年1月27日
       今日は、そら組さんとばら組さんで「角香箱」を作りました。
       「角香箱」とは、江戸時代に香道で使われた香木などを入れる四角い箱「香箱」を模した折り紙作品です。お菓子や小物を入れるのに適しています。2月3日の「豆まき」に使う予定です。
       なかよしグループでペアを作って、二人で協力して製作しました。そら組さんがばら組さんに教える姿は微笑ましく、また頼もしく見えました。
    •  今日は、ここ数日の中では少し暖かく過ごしやすい一日でした。でも、やっぱり寒い。そら組さんがメダカのいるミニビオトープ(たらい)に氷が張っているのを見つけると、ばら組さんも、うさぎ組さんも園内にある氷を探し出します。みんな笑顔です。
       集めた氷を使って、そら組さんがベランダで何かをしています。見るとストローで氷に息を吹きかけています。何をしているのでしょう?
       氷を息で溶かして穴をあけ、メダルを製作しました。それを、うさぎ組さんにプレゼントとしています。みんな嬉しそうです。
       その隣では、パンジーやデイジーの花を採り、それに氷に色を付けてかき氷を作っています。芸術的な一品です。こうして、遊びを広げています。







       
    • どっかーん!

      2026年1月23日
         今日も、寒風吹きすさぶ中、「あったかマラソン」を走りました。風が冷たいので、「なかよしタイム」は、遊戯室に移動して、行いました。
         今日のゲームは、いつもの「なべなべそこぬけ」ではなく、「かみなりゲーム」です。指導者が『どっかーん!』と言うと、周りにいる職員が「かみなり様」となり、おへそを触ろうとします。園児たちはおへそを取られないように、体をくっつけておなかを守るゲームです。指導者は、『どっかーん』ではなく、『ドラえもん』『どきんちゃん』『どんぐり』など「ど」で始まる言葉を言ってフェイントをかけます。そのたびに笑い声が起きて、とても和やかな雰囲気になります。
         「なかよしタイム」は、いつものクラスの仲間とはメンバーが異なるため、不安を感じる園児もいるようです。人と関わることも大切な力ですので、楽しいゲームで抵抗感を軽減して、コミュニケーションが図れるよう計画しています。
          
      • 底抜けの笑顔

        2026年1月22日
           今週から、「なかよしタイム」が始まっています。「あったかマラソン」を走り終えた後に、年長・年中・年少が混合した「なかよしグループ」で活動します。まだあまり話したことのない子もいるので、緊張を和らげ、コミュニケーションを円滑にするためのアイスブレイクとして、『なべなべそこぬけ』をしています。
           『なべなべそこぬけ』は、わらべ歌を歌いながら、「かえりましょ」の歌詞に合わせて、手を離さないようにひっくり返り、背中合わせの姿勢になる遊びで、動きを合わせるために相手との意思疎通が必要です。人数を増やしていくと、園児たちも楽しくなり、笑顔がこぼれてきました。
           「なかよしタイム」のおかげで、とてもさわやかな一日の始まりになっています。
        • 大寒の候

          2026年1月21日
            霜柱ひつこぬけたる長さかな   川端茅舍
             
            昨日は、二十四節気の最後の「大寒」。今年の「大寒」は左最強最長寒波が日本列島を襲い、本当に寒い「大寒」となりました。
             さて、うさぎ組さんがいつものようにプランターに水やりをしようとすると、何やら発見をしました。
             「こおり。土にこおりが!」。園児たちが、職員室に報告しに来ます。土が凍っていることは、うさぎ組さんたちには驚きです。「まいた水が寒くて凍ったんだよ。」と自分の言葉で説明してくれる子もいました。「シャリシャリしてる。」と感触を楽しんでいる子には、「霜柱」って言うんだよ、と職員が教えてあげていました。
             こうした、園児の気付きを大切にして、感性や考える力を身に付けさせていきたいです。
             
          • 舞い上がれ!

            2026年1月21日
               そら組さんが、自ら製作した「凧」を揚げました。場所は、小学校の運動場です。園庭では、少し狭いので小学校の施設をお借りしました。給食中の小学生が窓から顔を出し、応援してくれます。こうしたちょっとした触れ合いが、幼小の連携を進めます。 
               本日は、風が強すぎたためか、「凧」はくるくると回ってしまい、がなかなかうまく揚がりませんでした。園児たちからは、「大人はどうして揚がるの?」という声が聞かれました。終了時には、「もう一回やりたい」と口々に言っていました。
               次にチャレンジするときには、どうしたら凧が高く揚がるのか、凧のつくりを見直したり、揚げ方を工夫したりして、大空に舞い上がるといいですね。そうした試行錯誤が、学びを追求する姿勢につながっていきます。
            • 天然ビタミン

              2026年1月21日
                 豊西幼稚園の裏庭には、「きんかん」の木があります。今日は、そら組さんが「きんかん」を収穫し、味わっていました。そのまま食べると、苦さと酸っぱさで顔をしかめる子も。「きんかん」は、大人の味と言えるかもしれません。
                 シロップで煮て、再チャレンジをすると、ほとんどの子が食べることができました。食べた後のシロップは、お湯を足してもう一度味わいました。
                 自然の味を楽しむとともに、ビタミンも摂取できて、これでこの冬は風邪をひかないかな?
                 
              • 木枯らしに抱かれて

                2026年1月20日
                   本日は、浜松市ソフトボール協会の方々をお迎えして、「あそボール」を行いました。準備体操をして、ボールの投げ方をおさらいしました。今年度最後の「あそボール」なので、投げたボールの距離を実測しました。以前より遠くに投げることができて、嬉しそうな表情を見せる園児がたくさんいました。
                   とても、風の強い1日でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。浜松市ソフトボール協会の皆さん、ありがとうございました。

                  【ばら組さんの様子】
                  【そら組さんの様子】
                   「あそボール」のないうさぎ組さんはというと・・・、ビニール袋で作った「凧」をもって、風を切るように走っていましたよ。

                  【うさぎ組さんの様子】
                • くるくる

                  2026年1月19日
                     ばら組さんが、何かを製作しています。何をつくっているのでしょう。答えは、「凧」です。「凧」と言っても、大空に舞い上がる凧ではなく、園児と一緒に走る「くるくる凧」です。
                     この凧を製作するためには、曲線をはさみで上手に切る技術が必要です。ばら組さんのみんなも、はさみの使い方が上達しています。
                     外に出て、凧で遊びました。本日は、小春日和で、風もほとんどなかったのですが、園児たちは楽しそうに走り、凧をなびかせていました。
                  •  今週の製作物を紹介します。
                     ばら組さんの作っているものは何でしょう。これは、「おせち料理」です。栗きんとんや伊達巻、なますなどをはさみで切り、小さめのマスの中に糊で貼り付けて行きます。とても上手になりました。
                     そら組さんは、鬼のお面を製作しています。粘土で型を作り、新聞紙と障子紙で固めて、色を付けて行きます。
                     このような製作をとおして、技術を向上させるだけでなく、日本の伝統文化に親しませています。