2026年

  • 法教室(6年生)

    2026年9月24日
      6年生を対象とした「法教室出前講座」が開催されました。講師は、浜松市出身の弁護士さんです。
      「給食のスープを自分の席に運んでいたCさんがこぼしてしまい、Aさんのシャツを汚してしまいました。Aさんは、クリーニング店で染み抜きをするために1,000円をCさんに支払ってほしいと思っています。Cさんは支払うべきでしょうか。」という問題を子供たちに投げ掛け、Cさんがわざとスープをこぼした場合、うっかりこぼしてしまった場合、地震で揺れてこぼれた場合など、様々なケースについて子供たちに考えさせてくださいました。子供たちは、「わざとではないなら、払わなくていいのでは」「地震の場合は、Cさんのせいではない」など夢中になって理由を考え、先生のお話を聞き法律について興味を持っていました。私も、子供たちの様々な意見を聞きながら、いつの間にか、この授業に釘付けになっていました。講師の先生、分かりやすいお話をありがとうございました。
    • 今週の多読賞

      2026年9月24日
        多読賞の表彰を校長室で行いました。今日は、2年生ばかりです。2年生は、本をよく読みますね。これからも、たくさんすてきな本と出会ってくださいね。
      • 今朝は、「トトロの森」の皆さんによる読み聞かせがありました。「トトロの森」の皆さん、いつもありがとうございます。
        「トトロの森」の皆さんが選んでくださるお話は、どれも素敵なものばかりです。デジタルばかりの子供たちの環境の中で、ゆったりと読み聞かせしてもらえる時間は、かけがえのないものだと感じます。読み聞かせる人の声が、子供たちの心を落ち着かせてくれているように思います。御家庭でも、ぜひ、子供たちに読み聞かせをしてみてください。おススメです。
      • けやき・つくしの教室へ行ってみました。少人数のためリラックスした雰囲気で、でも、驚くほど集中して学習に取り組んでいました。4、5年生の英語の学習では、「Can you play dodgeball?」と様々な質問を友達にして、「Yes, I can.」「No, I can't.」と自分のできることを答えるクイズをしていました。とても上手に英語で質問ができていました。
      • 今週の多読賞

        2026年9月17日
          今週の多読賞です。しっかりと賞状を受け取ることができて立派でした。これからもたくさん本を読んでくださいね。
        • 5年生が図工室で、完成した作品を友達に見せ合い、まとめの学習をしていました。糸のこで板を切って、オリジナルのパズルを作ったようです。どの作品もとてもよくできていました。すてきな作品がいっぱいです。友達にパズルを楽しんでもらって、さらに完成の喜びが湧いてきたようです。
        • 朝会(オンライン)

          2026年9月16日
            今日は、朝会でした。10月23日に行われる「とよにし発表会」に向けて、実行委員の子供たちがスローガンを元気に発表してくれました。このスローガンをもとに、各自の目標を立てていきます。
            私からは「とよにし発表会」で、「挑戦する力」「関わる力」を育ててほしいと思っていることを伝えました。それぞれが、自分の目標に向けて、頑張っていってほしいと願っています。
          • 浜松市UD・男女共同参画課が講師を派遣して行う、こらぼ講座「みんな違って、みんな良い!~自分らしさと性の多様性を知ろう~」がありました。
            お話の中で、性には、体の性、自認する性(心の性)、好きになる性、表現する性の4つの要素があり、様々な人がいることを教えていただきました。そして、性別、年齢、国籍、障害などの多様性を認め合う社会を目指すために、自分の無意識の偏見や思い込みを知ることや自分の普通を押し付けないことを心掛けることが大切だというお話がありました。
            違いを認め合い、自分らしく安心して過ごせる社会をみんなでつくっていきたいと思います。
          • 1年生国語科「おはなしをたのしもう『やくそく』」の研究授業が行われました。子供たちは、ペープサートを手に、どの青虫がどの言葉を言ったのかを考えながら、教科書の文をしっかりと読み取っていました。最後に、登場する「大きな木」になりきって、台詞を音読しました。楽しく学べる仕掛けがいっぱいの授業でした。
          • 3年生では、道徳「きまりのない国」の研究授業を行っていました。「きまりのない国」で起こった出来事を聞いて、「きまりがないとどうなるんだろう」というテーマで話し合っていました。子供たちは、「きまりがないと、大変な目に合うと思う」「交通事故に合ってしまう」「みんな怒っている」など、様々な意見を出していました。きまりは、何のためにあるのかじっくりと考えることができました。