劇団四季「こころの劇場」(6年)

2026年6月2日
    劇団四季「こころの劇場」へ6年生と行きました。
    「こころの劇場」とは、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が主催し、日本全国の子どもたちを劇場へ無料で招待するプロジェクトです。子どもたちの心に、"生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜びなど、人が生きていく上で大切なことを、舞台を通じて語りかけたい"。そんな祈りのもとに浜松市では6年生の子供たちを対象に実施されています。
    今年の「こころの劇場」は、『カモメに飛ぶことを教えた猫』の公演でした。公演が始まると、だんだんと身を乗り出して物語に入り込んで見入る子供たち。時には声を出して笑い、登場人物たちと一体となり、カモメのフォルトゥナータが飛べるように応援する気持ちになりました。
    公演後に、みんなでお弁当を食べました。私が一人で立っていると、「一緒に食べよう」と一人でいる私を心配して誘ってくれる子たちもいました。心温まる公演を見た後に、優しい子供たちに接し、一日中心がぽかぽかとしていました。