• 豊西小学校の前には、「おー川」という川が流れています。正式名は、「豊田川」というそうですが、昔から地域では「大川」と呼んで親しまれてきたことから、今も「おー川」として地域のシンボルとなっています。今日は、1年生の子供たちが楽しみにしていた「おー川であそぼう!」の学習です。今日は、「おー川」の土手で虫取り大作戦の日です。「おー川・桜水辺の会」の皆さんには、子供たちが安全に遊べるように見守っていただきました。そのおかげで、子供たちは力いっぱい土手を走り回って、虫取りを楽しみました。自然の中にいると、子供たちはとてもいい表情になります。子供たちの成長を願い、毎週のように草刈りをし、環境を整えてくださっている皆様に感謝申し上げます。
  • 俳句講座(4年生)

    2026年7月1日
      4年生では、浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業の「俳句講座」がありました。初めに、俳句のきまりや表現するときのコツを教えていただきました。そして、みんなで季語を入れる練習をしました。練習では、「校長の机の上の○○○○〇」に季語を入れてみました。子供たちは、「新聞紙がいいよ。あれっ、新聞紙は季語じゃないね。」「かぶと虫がいいよ。」「かき氷もいいね。」など言いながら、楽しく季語を入れる練習をしていました。その後、自分でも俳句をつくってみて句会をしました。句会では、名前を伏せてどの句がいいか選びました。自分の句が出てくると、子供たちは恥ずかしそうにしながらもとてもうれしそうでした。子供らしい素直な俳句ができていました。俳句講座の皆さんありがとうございました。
    • 家庭科ボランティアの方がいらっしゃっているということを聞き、家庭科室へ行ってみました。子供たちは、手縫いの真っ最中で、私が近づいて来たことも気づかないほど集中していました。本返し縫いやボタン付けなど難しい縫い方も多いため、「分からない!先生来て来て!」と大騒ぎになってしまうことの多い裁縫の学習ですが、家庭科ボランティアの方が丁寧に見てくださるので、どの子も自分の課題に集中することができていました。「子供たちが生き生きと取り組んでいますよ。」と家庭科ボランティアの方がにこにこしながら教えてくださいました。本当にありがとうございます。最近は、タブレットの動画が役立つことも多く、動画で縫い方を見ながら取り組んでいる子もいました。自分が学習したいことに対し、いろいろな形でヒントをもらえるのはいいことだなと感じます。
    • 委員会

      2026年6月29日
        今日は、5、6年生の委員会の日です。企画委員会、図書委員会、生活委員会、運動委員会、放送委員会、保健委員会、給食委員会、環境委員会の8つの委員会がいい学校にしようと頑張っています。生活委員会は、気持ちの良い挨拶ができる学校にしようとポスターで呼びかけることにしたようです。高学年の皆さんで、いい学校を作ってださいね。よろしくお願いします。
      • 今日は、雨が強く小さな音で雷が鳴っています。台風が近づいていて、週末が心配です。
        そんな中、3年生の先生が研究授業を行いました。先日、3年生のもう一人の先生が同じ学習部分の研究授業を行いましたが、やはり、子供たちが違うと反応も違っていて、比べて見ることができてとても興味深かったです。授業は、画面の中の通り過ぎる車を種類ごとに数えようという課題でした。先生の「どうやったらうまく数えられるか隣の子と作戦を立ててください。」という投げ掛けに、一生懸命ペアで相談していました。その結果、ほとんどの子が、「〇」を書いて数えていくという方法をとっていました。2年生の時の学習をしっかり覚えている子が多いのでしょうね。もう一つのクラスは、ほとんど「正」の字で数えていました。同じ授業計画でも子供が違えば、全く違うものになってきます。さあ、これから先生はどのように「正」の字の数え方に子供たちを持っていくのかなと楽しみにして見ていると、「じゃーん、みんなに先生が使うスペシャルな数え方を教えます!」と「正」の字で数える方法を伝えていました。それを聞いて、子供たちは、「そういえば、先生たちこの方法で数えていることあるね。」「5ずつで数えられるから便利かも。」などつぶやいていました。「スペシャルな数え方」と言われると、なんだか、やってみたくなりますね。そんな言葉掛けが素敵な授業でした。
      • 今週は「あじさい読書週間」です。「雨の季節は本を読もう!」と図書担当の先生がたくさん楽しい企画を考えてくれました。各教室では、先生による読み聞かせやビブリオバトルなどが行われました。また、読書郵便を先生や子供たちが書いておすすめの本をみんなに紹介していました。また、今週の多読賞も校長室で表彰しました。
      • 今週は「ふるさと給食週間」です。食を通して、自分たちの住む浜松の良さを再発見し、地元の食文化に親しんでほしいとの思いから、ふるさと給食週間は浜松で育てられた食材をたっぷり使ったスペシャルメニューとなっています。今日の献立テーマは、「のびゆく浜松~平地~」です。天竜川に沿った地域は、平地で水の豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。今日は、ミネストローネに浜松産のセロリを使用しています。メニューは、「パン、牛乳、静岡ポークの照り煮サンド、三色サラダ、ミネストローネ」です。みんな、たくさん食べて大きくなあれ。
      • 3年生の算数科「表と棒グラフ」の研究授業がありました。「表と棒グラフ」の単元の第1時間目の授業です。今日の学習の目標は、たくさんある車を種類ごとに表にまとめてみることで、表に表すことのよさに気づくことです。3年生の子供たちは、画面の中をどんどん通り過ぎていく車をどうやって数えて、どのようにまとめると分かりやすいか一生懸命に考えていました。先生の質問に、どの子も身振りを入れて一生懸命につぶやいて、授業に引き込まれている様子が見られました。
        授業の流れとは関係ないのですが、「正」の字を書いて車を数えていくという意見が出た時、「あー昭和の数え方ね。」と先生には聞こえないくらいの小さな声でつぶやいている子がいました。なるほど、子供は「正」の字を書きながら数えるのを見て、昭和の数え方と思うんだと考えさせられました。以前、私が外国にルーツを持つ子たちが多い学校にいた時には、「正」の字を書いて数えるやり方はスタンダードではありませんでした。令和の時代は、道を通る車を数えたいならまず画像に撮りますね。その後、AIに種類ごとに数えてもらうのでしょうか。子供の素直な思いを知って考えさせられた研究授業でした。
      • 今日は、「とよにし放課後音楽講座」の日です。コミュニティ・スクールの放課後活動として、浜松生涯学習音楽協議会の4名の先生に指導に来ていただき、月2回程度、金管楽器や打楽器に親しむ活動を行っています。いつも丁寧に教えていただき、本当に感謝しています。今年は、17名の4年生が入り、全員で30名で活動しています。新しく入った4年生も少し音が出てきて、「難しいなあ」と言いながら、簡単な曲に取り組んでいました。頑張れ!
      • 2年生国語科「お話を読み、すきなところをつたえよう『スイミー』」の研究授業がありました。今日の学習の目標は、場面を表す言葉を物語から見つけて、登場人物の行動を想像できるようになることです。子供たちは、物語の中の言葉を見つけ、ペープサートで動きを表してみたり、自分で動いてみたりしていました。そして、動いてみて分かったことを楽しそうに友達に伝えていました。低学年の子供たちは、言葉だけで考えるのは難しく、実際にペープサートを動かしたり、自分で動いてみたりすることで、言葉の表す意味が理解できるようになってきます。楽しく、かつ 、物語の言葉一つ一つを大切にした授業でした。