1年生総合は福祉

2026年9月16日
    1年生の総合的な学習、2学期は「福祉」をテーマに学び始めました。

    9月11日(金)の午後、地域の社会福祉協議会の方にも協力をいただき、「車いす体験」を実施。
    体育館に集まり、車いすの使い方や使用上の注意点などについての説明を受けた子どもたち。
    足の不自由な方を乗せたとき、単純に押せば良いというものではありません。
    特にブレーキの扱いや、使用者が怖さを感じないような配慮、足首を巻き込まないための注意、段差の越え方など、気を付けるべき点がたくさんありました。
    安全への配慮を第一に、一つ一つ確認をしながら実際に車いすを動かす体験をしました。
    実際に乗ってみて楽しくなってしまう面もあったものの、ふとした段差で怖さを感じたことで、自分が押す際に気を付けようとしている姿も見られました。
    乗っている人に安心感をもってもらうために「声かけが大事だと感じた」と言っている子もいて、相手のことを思いやりながら使うことの大切さを身をもって学んだようでした。
    9月14日(月)には、実際に福祉施設で勤務されている方々のお話をうかがうことができました。
    1年生は、10月に福祉体験としていくつかの施設での体験実習をさせていただくことを計画しています。
    今回、お世話になる予定の施設の方に、それぞれの施設の概要などをお話してもらい、イメージを広げることができたようです。
    説明をしてくださった担当のみなさん、ありがとうございました。

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