9月7日、浜松市教育会館にて『浜松市英語話し方能力研究大会』が開催されました。
市内の各中学校からそれぞれ代表1名が出場し、英語での発音や表現力、内容や文章構成などが総合的に審査されます。
持ち時間は5分間。
本校からは、3年生の横田さんが出場をしました。
『The 30,000-Yen Pizza : What is in your Trash?』
スピーチの題名です。
「レストランで沢山注文した友達が食べきれずに残した様子を見て心が沈みました」
「日本では、毎年一人あたり3万円分もの食べ物を捨てています」
「捨てられた食べ物は焼却され、環境問題にも」
「曲がったキュウリはゴミなのでしょうか?」
「フランスでは、食べられる食品を捨てることを禁止しています」
「私たちも簡単なステップで始めることができます」
小学校5年生の頃に、授業でSDGsをテーマにフードロスについて調べたことがあったそうです。
まだ食べられるにもかかわらず廃棄されている多くの食べ物。
日本だけでなく、世界中で社会課題となっています。
「そのような問題を身近なところから削減したいです」と話していました。
横田さんは、夏休みの少し前くらいから練習を重ねてきました。
英語が好きで、特に力を入れ始めたのは中学1年生の頃からだったといいます。
「大会当日は、周りのみんなに緊張感があり、その緊迫した状況に飲み込まれそうになりました」
「周りからの励ましもあり、深呼吸をして落ち着きを取り戻し、いざスピーチが始まると一心に話をしていました」
「普段通りの力が発揮できたと思います」
2日後に、大会本部より結果の通知が届きました。
結果は、8位入賞!
15位までに与えられる西部大会への出場権を得ることができました。
レベルの高い浜松地区の大会における入賞はとてもすごいことです。
おめでとうございます。
「せっかく選んでいただいたので、西部大会も全力で頑張りたいです」と笑顔でした。
市内の各中学校からそれぞれ代表1名が出場し、英語での発音や表現力、内容や文章構成などが総合的に審査されます。
持ち時間は5分間。
本校からは、3年生の横田さんが出場をしました。
『The 30,000-Yen Pizza : What is in your Trash?』
スピーチの題名です。
「レストランで沢山注文した友達が食べきれずに残した様子を見て心が沈みました」
「日本では、毎年一人あたり3万円分もの食べ物を捨てています」
「捨てられた食べ物は焼却され、環境問題にも」
「曲がったキュウリはゴミなのでしょうか?」
「フランスでは、食べられる食品を捨てることを禁止しています」
「私たちも簡単なステップで始めることができます」
小学校5年生の頃に、授業でSDGsをテーマにフードロスについて調べたことがあったそうです。
まだ食べられるにもかかわらず廃棄されている多くの食べ物。
日本だけでなく、世界中で社会課題となっています。
「そのような問題を身近なところから削減したいです」と話していました。
横田さんは、夏休みの少し前くらいから練習を重ねてきました。
英語が好きで、特に力を入れ始めたのは中学1年生の頃からだったといいます。
「大会当日は、周りのみんなに緊張感があり、その緊迫した状況に飲み込まれそうになりました」
「周りからの励ましもあり、深呼吸をして落ち着きを取り戻し、いざスピーチが始まると一心に話をしていました」
「普段通りの力が発揮できたと思います」
2日後に、大会本部より結果の通知が届きました。
結果は、8位入賞!
15位までに与えられる西部大会への出場権を得ることができました。
レベルの高い浜松地区の大会における入賞はとてもすごいことです。
おめでとうございます。
「せっかく選んでいただいたので、西部大会も全力で頑張りたいです」と笑顔でした。

