後期生徒会長選挙

2026年7月2日
    7月1日、5時間目。
    全校生徒が体育館に集まり、後期生徒会の会長を選ぶための立会演説会と投票を行いました。
    今回、2年生から5人が立候補し、選挙戦を戦ってきました。
    朝、昇降口での呼び掛けや昼の放送での演説などで5人の人柄や生徒会に対する思いも浸透していきました。

    運営、進行は選挙管理委員会。
    開会が宣言され、委員長が適正な投票を呼びかけました。
    そして、候補者5人およびそれぞれの推薦責任者による最後の演説です。
    「球技大会を開催して、全校が楽しく過ごせるように」
    「ありがとうがあふれる学校を目指して」
    「校則の見直しをしていきます」
    「他学年と交流する機会を設けたい」
    「挑戦しやすい環境が大切」
    「掲示物を活用して楽しい学校生活を実現したい」
    「校内で頑張っている人を応援したい」
    それぞれにスローガンや目指す学校の姿を掲げ、よりよい新津中の実現のための選挙公約を発表。
    「清き一票を!」
    5人全ての候補者の話には力があり、新津中を思う気持ちがあふれていました。

    演説後には質疑応答の時間も設けられました。
    「今のスピーチの中で、最も重要視している公約は何か教えてください」
    「校則の見直しの話がありましたが、どこに課題があると考えていますか」
    「生徒会イベントにはいくつか考えられることがありますが、その中でなぜ球技大会を選んだのですか」
    「掲示板の具体的な活用方法を教えてください」
    候補者も丁寧に応えていました。

    投票についての説明があり、立会演説会は閉会。
    子どもたちは各学年ごとに指定された投票会場へ移動し、選挙管理委員の指示に従い投票をしました。
    今後、生徒会長が決まり、夏休みにかけて後期生徒会の組閣が進んでいきます。
    3年生が築いてきた生徒会の炎が2年生に引き継がれていきます。
    選挙管理委員会のみなさん、ありがとうございました。
     

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