とうもろこしが旬です

2026年6月11日
    浜松市の学校給食は、子どもたちの健やかな成長を願い、常に良質な食材が使用されています。
    日々すごい量を調理するので、給食員さんたちも大変です。
    子どもたちも給食後の食器を給食室に返却する際、「〇年〇組です。美味しい給食をありがとうございました」と、どのクラスも元気よく挨拶してくれています。
    給食員のみなさん、いつもありがとうございます。

    日々よく使われる食材に「とうもろこし」があります。
    通常は、缶詰に加工されているものを使うのですが、今回、生のとうもろこしを使うことになりました。
    その皮むき作業をしてくれたのが5組のみなさんです。
    はじめに、給食担当の先生からとうもろこしの栄養や、とうもろこしを使った料理などについて説明がありました。
    そして、用意されていたのは140本ほどの生のとうもろこし。
    皮のむき方、ヒゲの取り方のコツを教えてもらい作業開始。
    子どもたちは黙々と目の前のとうもろこしに集中してくれていました。
    作業の完了までおよそ1時間。
    かなり大変だったようでしたが、最後まで頑張ってくれました。
    5組のみなさん、ありがとうございました。

    翌日の給食のメニューはドライカレーとレタス&ラビオリのスープ。
    きらきらに茹で上がった新鮮なとうもろこしは、その横に添えられました。
    とても美味しかったです。
    配膳前の給食室です。
    茹で上がったピカピカのとうもろこし。
    大釜で作られているのは、レタスとラビオリの入ったスープです。
    クラスごとに計量してくれています。
    火を使い湿度も高いので、これからの季節は猛烈な暑さとの闘いだそうです。
    給食員さんのご苦労が伝わってきます。
    スープも美味しかったね。

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