• 6年生 学校保健週間

    2026年9月25日
      9月25日(金) 6年生は5,6時間目に学校保健委員会による「命」の授業がありました。
      4年生の時にも、保健の学習で習いましたが、「命」はどのように生まれ、どのように成長していくのかを、より詳しく理解することができました。
      写真の大豆は生後40日ほどの、赤ちゃんの大きさになるそうです。どの子も真剣に耳を傾けていました。
       
    • 2学期、最初の生活科は「うごくうごくわたしのおもちゃ」の学習ですsad

      どのグループも友達と試行錯誤しながら、丈夫で楽しいおもちゃを作っていますcheeky
      10月1日には「おもちゃランド」を開き、1年生を招待する予定ですlaugh

      1年生が、笑顔で喜ぶように、遊び場やルールを工夫しているグループもありました
      当日が楽しみです!
    • 6年生は本日、修学旅行のしおりを配付されました。
      6時間目はそのしおりを使って、修学旅行の説明会がありました。
      みんな、修学旅行への期待を胸に秘めて、真剣に話を聞いていました。
    • 手話講座(4年生)

      2026年9月18日
        手話講座を受けました。
        本当に、耳が聞こえなくて、手話を使いこなす方のお話を聞きました。

        朝、目覚まし時計の音が聞こえないから、日を浴びて起きるようにしているそうです。
        緊急地震速報が聞こえないので、避難訓練に積極的に参加して、みんなに顔を覚えておいてもらうようにしているそうです。
        近所に、耳が聞こえない人がいないか知っておくことが大事だと子供たちが言っていおました。地域のつながりが強い篠原の良さが生かされそうです。
        想像しきれない話で、大変勉強になりました。

        いつもの授業以上にみんな集中して話を聞いていました。
        最後には、いろいろな手話を教えていただき、練習していました。
        「お疲れさま」の手話を家でやってみようという話がありましたが、子供たちから手話を見せてもらったでしょうか。
        今後の学習に生かしていきたいと思います。
      • 5年生が社会科の「工業生産を支える人々」の学習として、浜松市の「スズキ歴史館」と「スズキ湖西工場」へ見学に行きました!教科書で学習した自動車づくりを実際に見て学べたこともあり、出発前から子どもたちはやる気満々でした。「たくさんのロボットと人が協力して作っているのがわかった」「安全で良い車を作るために、いろいろな工夫がされているんだね」など、本物の現場ならではの感動と大きな学びを得ることができた一日となりました。
      • 種から育てていたツルレイシの実がなったので、収穫して、中身を観察しました。

        普段食べるときには、取ってしまった状態ばかり見るので、種が入った状態のツルレイシ(ゴーヤ)の中身を見るのは新鮮でした。
        取るタイミングによって、種が柔らかいもの、赤いぐちゅぐちゅの中に種が入っているものなどがあり、様子の違いが観察できました。

        最初に植えた種と同じものが出来上がっていましたね。
      • 2学期の総合的な学習の時間では、1学期に制作した新聞をもとに、子供たちが興味をもった福祉について、講師の方をお招きして体験したり、お話を聞いたりしています。

        今回は、「高齢者疑似体験」を行いました。

        体験を通して、「やりにくいな」「大変だな」と感じることもありましたが、その中でも「これはできる!」と気付く子供たち。
        実際に体験することで、これまで知らなかったことに気付き、相手の立場になって考えるきっかけとなりました。

        これからも、さまざまな体験や人との出会いを通して、自分の知らなかった世界を広げ、新しい気付きや学びを大切にしていってほしいと思います。
         
      • 理科では、雨水がどこに消えるのか観察・実験をしています。
        予想としては、
        A:直接川に流れる
        B:地面にしみこむ
        C:空気中に出ていく
        が考えられたので、今回は、Aの予想についてグランドで確かめました。

        4年生の教室から雨の日のグランドを見ると、川になっている部分があることがわかります。
        ペットボトルに入れた水と空気の泡で坂道を分かりやすくする道具を作り、グランドに置いてみると、普段、平らだと思っていたグランドも少し斜めになっていて、一番低いところに排水溝が準備されていることもわかりました。
        こうやって、早くグランドが乾くように、計算されてグランドが作られていることに驚きましたね。

        B・Cの予想に対しても実験をして、本当に予想があっているか確かめていきます。
      • 4年生では、大地震に備えて、地震体験車体験教室を行いました。
        震度7の揺れを初めて経験する子供が多く、子供たちからは「怖かった」「こんなに揺れるとは思っていなかった」という感想が寄せられました。
        今回は、柱や手すりに捕まり、揺れるタイミングも分かった状態での地震体験でした。
        いつ、どこで起こるか分からないのが地震。子供たちにとって、貴重な経験になったのではないかと思います。
      • 2学期、最初の図工は、夏休みにあった出来事を絵に表します。自分が表したいものや、その時の自分の気持ちが伝わるように、工夫して描いていきます。

        クレヨンの使い方も上手になりました。線の太さや細さ、色の塗り方など・・習った技を使いながら楽しそうにかけました。

        来週は絵の具を使って、さらに自分の気持ちが伝えられるといいですね。10月5日の参観会で廊下に掲示をします。お楽しみにcheeky