1月18日(日)、浜松アリーナを会場に『第三回徳川杯争奪中学校剣道大会』が開催され、剣道部の男女それぞれが出場しました。
徳川家康公の名を冠した大会ということで、徳川宗家第19代当主徳川家広さんや中野市長からのご挨拶も紹介されました。
本大会には浜松市内だけでなく、東海4県(愛知県、三重県、岐阜県、静岡県)から選抜された男女それぞれ48校、チームが参加。
アリーナ内には8つの試合場が設置され、団体戦形式で戦いました。
配布されたプログラム冊子には、以下のような積志中学校剣道部の紹介文が掲載されていました。(一部抜粋)
「私たちは、男子6人という少ない人数ではありますが、常に仲間との絆を大切にして活動しています」
「まだまだ未熟なチームではありますが、部訓である『全気全力』を基に、稽古を積み重ね、志の達成に向けて、日々取り組んでいます」
「私たちのチームは全員が小学校からの剣道経験者ではなく、中学校から初心者で剣道を始めた者も多くいます」
「今大会においても、全気全力で戦います。どうぞよろしくお願いいたします」
予選の結果です。
○男子 予選リーグ
積志 3-1 本荘(岐阜)
積志 0-2 嬉野(三重)
○女子 予選リーグ
積志 1-1 西部赤坂(岐阜)
本数負け
積志 4-0 岡崎EAST(愛知)
男女共にリーグ2位で敗退でした。
選手たちは、終始気迫あふれる姿で集中して対戦。
仲間を応援するチームの雰囲気もとてもよかったです。
よい経験となりました。