2025年

  • 体育大会アルバム2

    2025年11月17日
      体育大会の思い出アルバムの2回目です。
      午前の部の3番目「玉入れ」。
      縦割り対抗です。
       
      1年生の学年種目。
      小さめのブルーシートを4人で持ち、その上にはサッカーボールが。
      タイミングを合わせて引っ張ると、ボールが上に飛んでいきます。
      そのボールを次の4人がシートでキャッチ。
      リレー形式でボールをゴールに運びます。
      うまく飛ばせないチームは隣のシートにゴロゴロと転がして渡してもOK。
      それぞれのクラスで立てた作戦で1位を目指しました。
      障害物競争。
      2人1組になり、ゴールを目指します。
      前半は出されたお題で走ります。
      「おんぶをして」
      「カニになって」
      中間地点では後半の指令が。
      箱の中からくじびきのように指令の書かれた紙を選びました。
      「ぐるぐるバットをしてからゴールへ」
      「巨大パンツを2人ではいて」
      「ボールを背中合わせで挟んで」
      運もあってのレース。
      みんなでレースを楽しみました。

      応援席からは、選手たちを応援する声が響きます。
      縦割りチームの一体感。
      3年生が先頭にたってチームを盛り上げていました。
    • 体育大会アルバム1

      2025年11月14日
        10月31日、体育大会。
        あの熱気から早くも2週間が過ぎようとしています。
        本当に楽しい一日でした。
        秋が深まり、今では校内も落ち着いた日常生活に戻っています。
        期末テストも終わり、今日あたりはテスト勉強での寝不足を解消したいところでしょうか。
        体調を万全にして、2学期の残り1か月を元気に走り抜けてくださいね。

        体育大会の思い出アルバムをお届けします。
        先生方がた~くさんの写真を撮影してくれたので、全9回の企画となります。
        まずは、当日の朝の様子から。
        登校してきた子どもたちがグランドに移動してきました。
        「つみっしぇる」も本部前から大会を見守ります。
        開会式を前に、先生方も気合の円陣。
         
        開会式。
        吹奏楽部の軽やかなファンファーレで幕が開きました。
        実行委員のみなさんの進行で開式。
        北校舎の掲揚台では、国旗と校旗を掲揚。
        実行委員長のあいさつでは、スローガン「百花繚乱~咲き誇れ積志魂の花~」とシンボルマークの提案者に感謝のことばが述べられました。
        「団で協力して全力で取り組みましょう!」
        競技上の注意事項の確認があり、選手宣誓へ。
        各団長が校長先生を囲み、それぞれの決意の言葉で力強い宣誓がされました。
        団旗がはためき、いよいよ体育大会開幕です!
        ラジオ体操。
        まずは準備運動。
        身体を動かしてけがをしないようにね。
        100m走です。
        1年生。
        2年生です。
        3年生です。
      • 期末テスト

        2025年11月13日
          校内の木々も少しずつ色づき始めています。
          イチョウ並木はまだ緑色。
          気温も徐々に低くなっていますので、体調に気を付けてほしいですね。

          校舎のあちこちに足場が組まれています。
          音楽室や美術室、理科室、技術室など、特別教室へのエアコン設置工事が進められています。
          夏の理科室での実験など、暑くて子どもたちも先生も大変でした。
          ありがたいことです。
          11月12日、13日の両日は期末テスト。
          みんなテスト勉強を頑張ってきているようです。
          勉強の成果が出せるといいですね。
        • ふれあいコンサート

          2025年11月12日
            今年で31回目を数える「積志ふれあいコンサート」
            11月9日(日)に積志協働センター体育館で開催されました。
            主催は、積志協働センターや地域ふれあい事業実行委員会、積志ウインドアンサンブル。
            コンサートに出演したのは、
            積志ジュニアウインド
            積志中吹奏楽部
            中郡中吹奏楽部
            日体中高吹奏楽部
            積志ウインドアンサンブル
            の各団体です。
            本校吹奏楽部は3年生が引退し、1、2年生による新たなバンド構成となりました。
            行進曲や演歌など、どなたでも馴染みやすい楽曲で会場を盛り上げました。
            約2時間のコンサートで、地域の方々と一緒に心和やかな時間を過ごすことができました。
            吹奏楽部のみなさん、ありがとうございました。
          • 社長さんの特別授業

            2025年11月11日
              11月5日(水)、地域の社長さんのお話をうかがう特別授業を開催しました。
              お越しいただいたのは「須山建設株式会社」の須山社長さんと、土木グループ鍵山さんのお二人。
              全校生徒が体育館に集まりました。

              まずは、須山社長から。
              「浜松の魅力を活かすまちづくり」を目指した会社の紹介動画を見せてもらいました。
              1905年に創業し、建設業、土木業をはじめ、エネルギーや介護事業、災害対応など幅広く活動し、地域の発展を願うグループ企業として成長。
              それぞれの専門家が協力して「まちづくり」をしている様子がよく分かりました。
              人口減少や防災対策など浜松市の抱えている課題に触れ、会社として、
              「子育てがしやすい まちづくり」
              「にぎわいのある まちづくり」
              「仕事が魅力的な まちづくり」
              「災害につよい まちづくり」
              の4つを掲げて事業を展開されているそうです。
              民間の力が大きく動いた遠州浜の防潮堤工事や馬込川の水門など、具体例が示されました。

              続いて、鍵山さんより実際に土砂災害を受けた佐久間地区の復旧工事に関わる工事の概要を説明してもらいました。
              孤立住宅がある中、一刻も早く日常生活を取り戻せるように努力されたこと。
              設計者と発注者、施工者の三者の連携により、互いの齟齬を減らし、工期の短縮につなげた事例。
              災害は現場ごとに状況が違うので、スピードと柔軟性が必要。
              重機の選択や工法の検討など、工夫して大幅な効率化と安全性の確保ができたこと。
              専門用語が多く難しいお話もありましたが、崩落した法面がきれいに復旧された写真を見せてもらい、その技術力の高さに驚いた子どもたちもいました。

              最後に社長さんからは、
              「AIの発達が世の中を大きく変えようとしていますが、建設、土木の仕事は人の手で支えられていきます」
              「少しでもこの仕事に興味をもってもらえたらうれしい」
              とまとめられました。
              生徒会長からお礼の言葉が述べられ閉会しました。

              須山社長さん、鍵山さん、貴重なお話をありがとうございました。
               
            • 今日の給食

              2025年11月10日
                11月10日
                米飯
                牛乳
                回鍋肉
                水ぎょうざ入りスープ
                りんごゼリー


                回鍋肉は豚肉とキャベツを一緒に炒めてみそ味に仕上げた中華料理です。
                豚肉には、良質のたんぱく質やビタミンB1が多く含まれています。
                体の中でエネルギーを作るときにビタミンB1は重要な働きをします。
                そのため、ビタミンB1が不足すると体が疲れやすくなります。
              • 11月3日(月)、小笠のエコパにて静岡県駅伝大会が開催され、西部地区予選を勝ち抜いた男子チームが出場しました。
                今回の出場選手は、3年生の谷口、竹村、2年生の古橋、寺田、仲山、小杉の6人。
                それぞれが3㎞ずつ、計18㎞を走りました。
                サポートメンバーも選手たちのために懸命に支援をしてくれ、チーム一丸となった襷リレー。
                選手のみなさんもそれに応えての力走。
                小杉選手の区間3位の好走もあり、10位~20位のあたりで競いつつ、最終13位でゴールしました。
                選手のみなさん、お疲れさまでした。
                11月1日(土)、女子バレー部が西部大会に臨みました。
                2回戦 積志 2-0 掛川東
                3回戦 積志 2-1 浜松南部
                接戦を勝ち抜き、ベスト16に入っています。
                4回戦以降は、11月中旬に行われます。
                ガンバレ、バレー部!
              • 今日の給食

                2025年11月7日
                  11月7日
                  パン
                  牛乳
                  オムレツ
                  粉ふきいも
                  カレースープ


                  じゃがいもは、馬鈴薯ともいいます。
                  これは中国から伝わってきた名前で、馬の首に付けている鈴の形に似ていることからその名前がついたと言われています。
                  じゃがいもの主な栄養は、体を動かすエネルギーのもととなる炭水化物です。
                  しかし、ビタミンB群やビタミンCなどのビタミンも多く含まれているため、フランスでは「大地のりんご」と呼ばれています。
                • 10月31日。
                  体育大会が終わった直後の放課後、校舎1階の教室から吹奏楽部が練習する音が響いていました。
                  体育大会の疲れが残る中でしたが、子どもたちの気持ちは高まっていたようです。
                  翌日に東京で開催される「第31回日本管楽合奏コンテスト全国大会」への出場に向けての準備です。
                  保護者のみなさんも大勢来てくださり、遠征のお手伝い。
                  時間となり、到着したバスに乗り込み、いざ東京へ!
                  3年生の団長、副団長たちが駆け付けてくれて、バスに向かって盛大なエールを送りました。
                  この気持ちが嬉しいですね。
                  みんなで手を振ってお見送りをしました。
                  東京に到着した子どもたちは、荷物を整理してホテル内の練習会場に入りました。
                  この日の夜と、当日朝の練習はこの大広間をお借りしての練習です。
                  会場は、東京ドームのすぐ隣にある「文京シビックホール」。
                  北海道から九州まで、全国各地から審査を通過した35の団体が参加。
                  静岡県からは唯一の出場です。
                  演奏順は9番。
                  緊張感をもちつつ、本番も堂々とした積志サウンドを響かせてくれました。
                  「優秀賞」を受賞し、子どもたちも晴れやかな笑顔でした。
                  全国大会出場、積志中吹奏楽部の輝かしい歴史の1ページに刻まれました。
                • 秋の表彰伝達式

                  2025年11月6日
                    駅伝大会も終わり、中体連主催の新人大会も一区切り。
                    10月27日(月)、数々の実績を残した子たちの表彰伝達式を行いました。
                    多目的室からのリモート中継です。

                    表彰されたみなさん。
                    サッカー部
                    ・浜松地区新人大会2位
                    女子テニス部
                    ・浜松地区新人大会2位
                    ・浜北杯、市民スポーツ祭入賞
                    ・ヨネックス杯西部大会団体優勝
                    陸上競技部
                    ・浜松地区新人大会各種入賞(女子総合優勝、男子総合2位)
                    ・西部新人大会各種入賞
                    ・県新人大会各種入賞(女子リレー優勝)
                    駅伝部(男子)
                    ・西部駅伝大会3位
                    ・浜松地区駅伝大会4位
                    剣道部
                    ・浜松地区新人大会5位、個人入賞
                    水泳部
                    ・浜松地区新人大会各種入賞(女子総合7位、男子総合8位)
                    中体連総合杯
                    ・新人大会女子総合2位
                    英語科
                    ・英語話し方大会

                    今回、初めて受賞のお知らせをいただいた表彰伝達は以下の通りです。
                    ○社会科
                     鈴木・大塚 自由研究銅賞
                    ○理科
                     熊田 自由研究銀賞
                     中島 自由研究銅賞
                    ○美術 夏の絵画コンクール
                     中村 文化連盟会長賞
                     大桒 金賞
                     杉村・成島・杉浦 銅賞

                    受賞されたみなさん、おめでとうございました!