2025年

  •  先日行われた卒業生全体合唱での様子をお届けします!
     卒業式の最後に行われた卒業生全体合唱  楽曲はなんと・・・RADWIMPSの「正解」。

     みなさんはこの楽曲をご存じでしょうか?この楽曲の中でこんな歌詞があります。
    「制限時間はあなたのこれからの人生 解答用紙はあなたのこれからの人生 答え合わせの時に私はもういない だから採点基準はあなたのこれからの人生」 「よーい はじめ」

    卒業生が歌うこの歌詞からは、卒業式で中学校生活は最後になるけどここからがまた人生のスタート!4月から一人一人進む道は違うけれど、自分の人生楽しんで前を向いて進んでいこうという強い意志が伝わってきました。
    歌っている中で、泣きながら歌っている生徒や笑顔で歌っている生徒さまざまでしたが、職員及び保護者の方々は卒業生全員の成長を感じ涙を流す姿が見られました。

     そして、楽曲の途中に歌詞にのせて3年職員へのメッセージがありました。どのクラスも職員への感謝と愛を全力で伝えている姿が印象的でした。泣きながらメッセージを送る卒業生もいて、その姿を見て職員も涙を流していました 。200名を超える生徒が一つのものを作り上げるパワーとこれからの人生をたくましく歩んでいくんだという誓いが感じられるとても素晴らしい合唱でした。参列した1・2年生も感動したことでしょう。
    3年生のみんな、3年間本当にありがとう。そして、卒業おめでとう。
  • 卒業式1

    2025年3月21日
       先日、令和6年度第78回卒業証書授与式が行われました。
       朝、登校してくる3年生の顔を見ると、緊張している生徒もいればニコニコ笑顔が素敵な生徒もいて、3年生と過ごす時間が名残惜しく感じました 。卒業式が始まり、堂々と入場してくる3年生の姿はカッコよく、キラキラ輝いていました。卒業生一人一人の呼名では、大きくたくましい声が会場中に響き渡っていました。
       2年生の本村さんからは3年生との別れを惜しみつつ、残された在校生としての決意表明を送辞として述べました。それを受け、3年生の小出さんの答辞では、3年間を振り返り様々な思い出が蘇ってくる素晴らしい答辞で会場は感動に包まれました。
    • 修了式

      2025年3月18日
         1年生2年生が修了式を行いました。
         学年代表生徒が修了証書を受け取り、今年度の振り返りと来年度の抱負を発表しました。
         堂々とした発表でした。
         校長先生からは今年度の頑張りを讃え、来年度さらに飛躍することを信じているとお話をいただきました。
         一年間お疲れ様でした。

         
      • 今日の給食

        2025年3月17日
          3月17日
          パン
          牛乳
          鶏肉の米粉揚げ
          ボイルキャベツ
          チンゲンサイのクリーム煮


          浜松市は全国でも1・2位を争うチンゲンサイの生産地です。
          チンゲンサイは白菜と同じアブラナ科で、中国野菜のひとつです。
          味にくせがなく、柔らかくて煮くずれしにくいため、炒めたり、スープに入れたりと、いろいろな料理に使われます。
          加熱しても緑色が鮮やかで、見た目もきれいに仕上がります。
          チンゲンサイには、免疫力 を高めてくれるビタミンAや、骨を丈夫にするために必要なカルシウムが豊富に含まれています。

          今年度の給食は今日でおしまいです。
          給食へのご理解、ご協力ありがとうございました。
        • 最後の授業

          2025年3月14日
            「一月は往く、二月は逃げる、三月は去る」と言われますが、本当にあっという間に過ぎた3学期でした
            今日は令和6年度最後の授業 学級の仲間と過ごす時間もあとわずか…
            いつも以上に集中して教科担任の話を聞き、課題へ取り組んでいました
             
          • 1年生 富士山講話

            2025年3月12日
               本日の6時間目に富士山世界遺産センターの長嶋様をお招きして、富士山についての講話を中学1年生に行いました。
               富士山は日本一高い山で、標高約3,776メートルを誇り、古くから信仰の対象としても崇められてきました。講話では、富士山の形成や自然環境について学び、登山者にとってその美しさと厳しさがどう影響するかを紹介されました。また、富士山は日本文化や芸術にも多大な影響を与えており、私たちの生活にも深く関わっています。講話を通じて、自然とのつながりを再確認しました。
               最後に実行委員長の竹下さんから「今日、学んだことを活かして野外活動に臨んでいきたい」という言葉がありました。

               野外活動出発まであと2ケ月。素晴らしい活動になることを願っています。
            • 有玉病院・ハイマート有玉で介護業務に携わっているインドネシア人4名が3-2で国際交流を行いました。
              4人はインドネシアの専門高校を卒業し、現在積志中学校のすぐ近くで働かれています。
              3月はイスラム教徒にとって大切なラマダンの時期です。
              日の出から日没まで、食べ物飲み物を摂取しないで生活しています。
              生徒からは「今日は雨で日が出ていませんが、今日も断食するのですか」など様々な質問をしていました。
              インドネシア人の女性からは「雨でも断食を行います。断食を行うことで神様を近く感じることができます」とお答えいただきました。

              様々な文化や宗教、考え方を学ぶ良い機会となりました。