2025年

  • 今日の給食

    2025年6月18日
      6月18日
      米飯
      牛乳
      家康くんカレー
      いんげん豆のサラダ
      赤丸トマト


      今日はふるさと給食週間3日目です。
      今日のふるさとの食材は、浜納豆、セロリ、赤丸トマト、じゃがいもです。
      カレーにはコクを出すために隠し味として、徳川家康が好んで食べたと言われる浜納豆を取り入れています。
      17年間を浜松市で過ごし、後に天下人となった徳川家康公の躍進を支えたのも、この地域の豊かな食であったといわれています。
      また、赤丸トマトは浜松の旧西区を中心にビニールハウスで栽培されていて、甘みと酸味のバランスが良いおいしいトマトです。
    • 結団式

      2025年6月18日
        縦割り集団の団結を深め、今後の行事に一丸となって立ち向かう!
        6月6日(金)、全校をあげて『結団式』を開催しました。
        企画運営は生徒会役員のみなさん。
        グランドの6か所に散らばった格団は、3年生の団長、副団長、応援団員たちがリーダーとなり、それぞれに団結を呼びかけました。
        スタート直後からボルテージは上がり、校歌を熱唱、熱唱、熱唱…。
        何もかも忘れて大きな声を出す子どもたち。
        青春ですね。
        みんな楽しそうでした。
        水分補給のブレイクをはさみ、初めての縦割り対戦『大玉ころがし』です。
        3集団ずつ、全員で「U」の字のコースを作り、大玉を一往復させます。
        縦割り集団で気持ちをそろえて、タイムを競いました。
        結果発表でも盛り上がっていたのは、3年生の明るい雰囲気があるからこそ。
        縦割り集団の意識も高まったようです。
      • 6月16日
        米飯
        牛乳
        鶏肉のわさびじょうゆあえ
        おひたし
        おけんちゃん

        6月17日
        パン
        牛乳
        黒はんぺんお茶フライ
        もやしとチンゲンサイのサラダ
        三方原ばれいしょのポタージュ
        三ケ日みかんミニゼリー


        浜松市の学校給食では、日ごろから地場産物を給食献立に取り入れています。
        ふるさと給食週間では、地場産物をより積極的に活用した給食献立を実施します。
        地場産物を通して地域を再発見するとともに、地元の食文化や伝統料理に親しむ機会にしましょう。
      • いのちの授業

        2025年6月17日
          6月2日(月)の5時間目、3年生を対象とした『いのちの授業』を行いました。
          講師は、助産師会副会長の山田美由貴先生。
          テーマは「こころとからだと未来を守るために~すてきな大人になるために~」
          体育館に集まった3年生の列の中に入っていき、子どもたちの輪の中でお話が始まりました。

          「助産師ってどんな仕事か分かりますか?」
          「出産のお手伝いをしてくれるお仕事だと思います」
          「そうですね。お母さんと赤ちゃんの命を預かる仕事です。また、いのちのことを考える仕事であり、いのちのことを護る仕事でもあります」
          「赤ちゃんとお母さん、ご家族がえがおでいられることが大事なことです」
          山田先生は、ご自身が助産師を目指した経緯や、資格を取得するために学生時代から実際に出産の場面を何度か立ち会わせてもらったことなどをお話されました。
          「その時に、出産はすごいこと、決して当たり前のことではないということを学びました」
          「皆さんとで出会えたことに感謝。今日はとても嬉しいです」

          「皆さんは思春期真っ只中ですね。イライラすること、人の目線が気になること、人には言えない悩みも抱えていることでしょう」
          「ホルモンの影響で身体もこころも不安定になっているからなんです」
          「成長には個人差があるので、不安なことは一人で考えないで周りの大人に是非相談してみてください」

          「異性のことが気になる時期でもありますね。お互いに異性の立場を尊重する気持ちも持っていてほしいですね」
          「性の自認も人それぞれ個性です。性格、価値観も違って当たり前」
          「違いを認め合うことからスタートし、自分と違う部分を受け入れる良き大人になってください」
          「両親、祖父母、総祖父母…。受け継がれた命を大切にしてください」

          代表のお礼の言葉では、
          「それぞれの個性を大切に、というところが印象に残りました。悩んでいる友達がいたら支えられるようになっていきたいです」
          と感想を述べてくれました。
          山田先生、ありがとうございました。
        • 先日の県選手権大会でベスト4に入賞した積志中サッカー部。
          今日も元気よくグランドを走り回っています。
          50名を超える部員を抱え、限られたスペースで密度の濃い練習を工夫して取り組んでいます。
          選抜チームに選出されている選手も数名いて、個々にレベルの高い技術とサッカーに対する強い気持ちが垣間見られます。
          この日の練習は実践形式。
          パワーとスピードのバランスが良く、迫力のある対戦が展開されていました。

          部長さん。
          「粘り強い守備からの攻撃が自分たちの持ち味です」
          「みんな高い意識を持ち、楽しむときと集中するときのメリハリのある行動をしてくれています」
          「チームワークもよく、楽しくて明るい雰囲気があります」
          「県優勝を目指して頑張ります」
          監督も優しい眼差しで練習を見守っていました。
        • すごいぞ水泳部!

          2025年6月13日
            6月も中旬に入り、気温も上昇して暑い夏がやってきました。
            プールでは水泳部のスイマーたちが、元気よく泳いでいます。
            水温が上がらない日もあり、「寒~」と震えている選手もいましたが、泳ぎ始めるときれいなフォームで水しぶきを上げていました。
            顧問の先生も「今日は調整で練習量も少なめです」と言っていましたが、それでも一日に4000mほどの距離を泳いでいました。
            日頃の地道な練習の積み重ねで、スタミナも筋力も磨かれて、少しずつタイムも良くなっていくのでしょう。

            部長さん。
            「みんな明るくて楽しいチームです」
            「大会では、仲間のレースをみんなで全力応援します。その団結と一体感が良いところ」
            「男女も仲が良く、それぞれに自分の目標を掲げて、真剣に練習メニューに取り組んでいます」
            「多くの選手が上位大会を目指して頑張っています」
            練習の合間に見せる笑顔で、楽しい雰囲気が伝わってきました。
            「逆パンダ」「心拍数上がってる」とかかれたキャップで練習している子も。
            お茶目ですね。
          • 今日の給食

            2025年6月12日
              6月12日
              パン
              牛乳
              いかフライ
              野菜サラダ
              豆乳スープパスタ


              いかは高たんぱく質で低脂肪な食品で、うま味のもとになるタウリンという成分が豊富に含まれます。
              タウリンは私たちの体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用があり、血圧を正常に保つ働きや血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。
              栄養ドリンクの成分としても使用されていますが、これは肝臓の働きを活発にする機能があるからです。
              また、スープに使用した豆乳には、鉄分、カルシウム、食物繊維 が含まれています。
            • すごいぞ陸上部!

              2025年6月12日
                6月7日(土)に実施された西部通信陸上競技大会。
                他競技では、中体連浜松地区大会が今月下旬より始まりますが、その先陣を切って陸上部が夏に挑みました。
                この西部通信大会から県、全国へとつながっていきます。

                その2日前、グランドや校舎横では、陸上部のアスリートたちが本番を見据えた練習に集中していました。
                強力な顧問・コーチ陣がしっかりと選手たちの練習を支え、部員たちもリラックスした笑顔で最後の調整。
                多様な種目があり、短距離、中長距離、投てきの3つのグループがそれぞれの練習メニューをこなしていきます。

                部長さん。
                「今年のチームも元気で明るい雰囲気があります」
                「種目ごとのまとまりも良く、協力してチームワークを築いていけていると思います」
                「全国大会を狙っている選手もいて、集中できているところがいいところです」
                「仲間とたくさんコミュニケーションをとって大会でもチームで頑張ります」
                顧問の先生によると、今年の全国大会は沖縄だそうです。
                それぞれの選手たちがベスト記録を出して、上位進出を目指しています。
              • すごいぞ美術部!

                2025年6月11日
                  放課後の美術室。
                  美術部員のみなさんが黙々と作品と向き合っていました。
                  シンと静まり返り、すごい集中力で筆を動かしています。
                  現在は、浜松市中文連主催の夏の絵画コンクールに出品する作品に取り組んでいるそうです。
                  かつては、浜名湖ガーデンパークや浜松城公園を会場に、市内の美術部員が集まって作品を制作する大会が実施されていました。
                  コロナ禍を経て、また、会場の混雑や天候などを鑑み、各校で描いて出品する現在の形が定着しています。

                  部長さん。
                  「一人一人の仲が良く、休憩時間には先輩も後輩も一緒におしゃべりを楽しんでいます」
                  「作品に向かう時は、みんなとても集中して制作していて充実しています」
                  「3年生にとっては最後の大会となるので、しっかりと描き込みたいです」
                  「多くの賞がいたいただけるように、みんな頑張っています」
                  中文連の作品、その後は浜松市総合文化祭のポスターコンクールが集大成となります。
                  緊張感のある空間で、互いに刺激を受けながら真剣に芸術と向き合っている美術部員の皆さんの姿が印象的です。
                • 大会報告

                  2025年6月10日
                    週末に行われた大会の報告です。

                    【陸上競技部】
                    6月7日(土)、8日(日)の両日、四ツ池陸上競技場にて『西部地区通信陸上競技大会』が行われました。
                    女子低学年リレーは優勝!
                    おめでとうございます。
                    県大会出場を決めた選手たちを紹介します。

                    立石(1年女子100m)
                    宮本(2年女子100m)
                    高林(2年女子100m)
                    鈴木(2年男子100m)
                    松井(男子共通棒高跳)
                    柴田(男子共通走高跳)
                    鈴木(男子共通砲丸投、男子共通円盤投)
                    瀧(女子共通砲丸投)
                    女子低学年4×100mR(加藤、杉山、立石、高林) 優勝
                     
                    【水泳部】
                    6月7日(土)、雄踏中学校会場にて合同記録会が行われました。
                    自己ベストを更新した選手が多く、県大会の標準記録を突破するタイムも。
                    男子のフリーリレー、メドレーリレーでは共に2位!
                    みんな頑張っています。