2025年

  •  5年生の体育科の学習では、「ティーボール」に挑戦しています。
    「ティーボール」とは、ベースボール型のゲームで、ティーを使ってボールを打ち、得点を競い合うゲームです。
     青空の下、子供たちは、攻め方や守り方を工夫したり、声を掛け合ったりしながらチームの仲間とともにティーボールを楽しみました。
  •  1年生が、昔の遊びを楽しんでいました。
     教室では、だるまおとしやお手玉、ヨーヨーやコマ回しなどをしていました。
     運動場では、凧揚げに挑戦していました。
     風が吹いていなかったため、タコ糸を持つ子は、凧が揚がるように運動場を全力疾走
     凧は、青空高く舞い揚がり、子供たちは大喜びでした。
  •  今日は、6年生のリクエスト給食で、ソフトめんが投票で5位でした。そしてサラダには、レッドキャベツが使われています。レッドキャベツは、浜松市で多く作られている野菜の一つです。葉の部分が濃い赤紫  色をしているため、「紫キャベツ」とも呼ばれています。今日のように、酢と砂糖で作った甘酢に漬けると、とても鮮やかな紫  色になります。彩りのよい赤紫  色には、アントシアニンと呼ばれる栄養素が含まれ、目の働きをよくしたり、老化を防いでくれたりします。
  •  2月20日(木)3年生は、ボランティアの方(ボランティアの中には、西都台小学校の卒業生の方がいて、3年生のときに竹割を経験したとのことでした。)のサポートのもと、班の友達と協力しながら竹割に挑戦しました。
     はじめに、巻き尺を使って70cmごとに印を付けました。
     次に、のこぎりを使って竹を切っていきました。
     これがなかなか大変!
     子供たちは悪戦苦闘していましたが、途中であきらめることなく、最後まで自分の力で切ることができました。(よく頑張りました!!)
     次に、竹の切り口に竹割器を乗せ、地面にたたきつけながら竹を割っていきました。
     次に、割った竹の節の部分を、金槌を使ってきれいに取り除いていきました。
     最後に、割った竹を縄で束ねて完成です。
     この竹は、来年度の3年生が「竹炭作り」で使うものです。
     西都台小ならではの学びの伝統がしっかりと受け継がれています。
  •  2月20日(木)に、本年度最後のなかよし遊びがありました。
     日差しが降り注ぐ運動場で、異学年の友達と仲良く元気いっぱいに遊ぶ子供たちの姿が見られました。
     とても微笑ましい光景でした。
     子供は風の子!今も昔も変わらない子供の姿が、そこにはありました。
  •  今日は、静岡県でとれる食べもののよさをしってもらうため、「ふじっぴー給 食」を取り入れました。チンゲンサイのおかかあえには、生産量全国2位のチンゲンサイや、焼津市で作られたかつお節を使っています。静岡野菜たっぷり豚汁には、県内で育てられた豚肉や、浜松の特産物であるだいこんや葉ねぎを使いました。味わっていただきましょう。
  •  2年生の算数科の学習の様子です。
     ドリルを使って、単元のまとめに取り組んでいました。
     ドリルが終わった子は、進んで友達に教えていました。
     とても友達思いの優しい2年生です。
  •  金時豆は、いんげん豆の一つで、北海道で多く作られています。赤紫  色が鮮やかなことから、「赤いんげん豆」と呼ばれることもあります。甘く煮るとおいしい豆です。今日はコクが出るように黒砂糖を使ってじっくりと煮ました。黒砂糖の深い甘味も味わいながら、お箸でじょうずにつまんでいただきましょう。
  •  本年度最後の学校運営協議会がありました。
     熟議では、校長より令和7年度の学校経営方針(学校教育目標及び重点目標・重点施策)について説明をしました。続いて、教務主任より学校教育目標の具現化に向けた具体的な教育活動の取組について説明をしました。
     今回の熟議でも、委員の皆様から貴重な御意見をたくさんいただきました。(いつもありがとうございます!)
     1年間、西都台小学校の子供たちのために、本校の学校経営方針や教育活動等について熟議いただき、本当にありがとうございました。
     最後に、西都台小学校の子供たちが、これからも竹のように「たくましく」「しなやかに」成長していくことを願いながら、みんなでハイ、ポーズ(たけのこポーズ)sad
  •  保健室前の掲示板に「リフレーミングをしてみよう!」のコーナーが掲示されています。
    <リフレーミングって?>
     だれにでもコンプレックスや苦手なことがあります。そのことをだめなことなんだと思い、気持ちが落ち込んでしまったり、そればかり気にしていたりすると自分のことが嫌になり、自己肯定感が下がってしまうことがあります。
     しかし、自分では気になると思っているところも、見方を変えれば良いところに変えることができます。短所を長所に変身させる、これがリフレーミングといいます。
     これができると、もっともっと自分のことが好きになれるかもしれませんね。
     この他にも「こんなリフレーミングもできるんじゃない?」と思い付いた子たちが見つけてくれたリフレーミングも紹介されていました。
     リフレーミングを通して、自分の良さを見つけ、もっともっと自分のことを好きになってほしいです。