• 3学期始業式

    2026年1月7日
      今日から、いよいよ1年の締めくくりとなる3学期が始まりました。 校舎に生徒たちの元気な声が戻り、活気に満ちた新年のスタートしました。始業式では、校長先生から「丙午(ひのえうま)」にちなんだお話がありました。 丙午は、火の性質を持つ強いエネルギーで道を切り開く、非常に縁起の良い年だと言われています。 「新しいことへのチャレンジや、今努力していることをさらに高める年にしてほしい」という校長先生の言葉を、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。また、代表生徒による抱負も 学習面や生活面の課題を見つめ直し、より充実した学期にしていきたいという決意からは、新学年に向けた頼もしさが感じられました。3学期は短い期間ですが、次のステップへの大切な準備期間でもあります。 生徒一人一人をサポートしていきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
    • 今年も残すところあとわずかとなりました。 この一年、清竜中学校の教育活動に多大なる御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。振り返れば、行事や部活動などのあらゆる場面で、生徒たちが最後まであきらめずに挑戦し続ける姿が見られました。一生懸命なその姿に、私たち教職員も多くの感動をもらった一年でした。明日からは冬休みが始まります。事故やケガ等には十分に気を付け、家族との時間を大切に、充実した休みを過ごしてください。それでは、皆様よいお年をお迎えください。 新年、また元気な姿で会えることを楽しみにしています!
    • 12月20日、アンサンブルコンテストが開催されました。本校からは吹奏楽部の代表生徒が出場しました。この日のためにひたむきに練習を積み重ねてきました。本番当日、会場に到着したメンバーは円陣を組んで気合を注入!緊張感漂うステージでしたが、これまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。
    • 女子バレーボール部は今年最後の部活動を行っていました。試合形式の練習を行っていました。1年生だけのチームですが4月とは比べられないほど上手になっていました。今日は最後の練習で楽しそうな雰囲気で試合を行っていました。
    • 教室のワックスがけ

      2025年12月25日
        教室のワックスがけを行いました。夏休みには、廊下のワックスがけを行い、冬休みは各教室すべてのワックスをかけました。ワックスをかけることで床がピカピカになりました。
      • 吹奏楽部が作業所せきれいに訪問し、クリスマスコンサートを行いました。「Lemon」、「Mrs. GREEN APPLE メドレー」、「SNSバズりソングメドレー」などを演奏しました。特に、最後に演奏した『SNSバズりソングメドレー』です!お馴染みのリズムに合わせて、作業所の方々も一緒にダンスを踊ってくださいました。生徒にとっても演奏を聴いてもらえる貴重な体験となりました。
      • 今学期は76日間という長い期間でしたが、表彰式での誇らしげな表情や、代表生徒たちの堂々としたスピーチを見ていると、一人ひとりの大きな成長を感じます。3年生代表の「受験に向けて頑張る」という力強い言葉には、後輩たちも刺激を受けたのではないでしょうか。校長先生のお話では、今学期良くなった「あいさつ」をさらに進化させること、そして「家庭学習」で毎日コツコツと復習する大切さについて再確認がありました。明日からはいよいよ冬休み。3学期にまた元気な姿で会えるのを楽しみにしています。
      • 百人一首

        2025年12月19日
          百人一首に取り組みました。 最初は読み上げられる句をじっと聞き、静かに下の句を探していました。しかし、試合が進むにつれ「一枚でも多く、早く取りたい!」という思いが、いつの間にか前のめりの姿勢に変わっていました。最後には、少しでも早く札に手を伸ばそうと自然に立ち上がり、全力で挑む姿が見られました。
        • 総合的な学習の時間

          2025年12月18日
            1年生は「福祉」をテーマにした発表会。調べた知識を共有し合うことで、天竜区の福祉の在り方についての視点を広げていました。3年生は面接練習に向けた自己分析の真っ最中です。「どんな質問が来るか」を想定し、自分の中にある答えを一つずつ固めていました。それぞれの学年が、今しかできない学びを大切に積み重ねています。
          • 「防具をつける」という高いハードルも、今日で4回目。 慣れない手つきで一生懸命に面紐を結んでいました。その後の面打ち練習では、技術だけでなく「心」の意識も。打って終わりにするのではなく、相手に対して最後まで気を抜かない残心をテーマに練習に励みました。