• 2年生の美術では、浮世絵に「今の日本らしさ」を掛け合わせた、独創的な作品づくりに取り組んでいます。生徒たちが選んだモチーフは、納豆や習字、招き猫など個性的でした。江戸時代から続く浮世絵の様式の中に、自分たちが感じる「今の日本」を巧みに取り入れ、世界に一つだけの新しい浮世絵を描いています。
  • 3年生の社会科では、「景気変動」について学習しました。一見難しそうなですが、今回は「すごろく」を使って楽しく学びました。コマが進むごとに、ニュースでも耳にする「インフレ」や「デフレ」といった言葉が次々と登場しました。生徒は自分の状況が変化する様子に一喜一憂しながら、景気がどのように動いていくのかを肌で感じているようでした。
  • 2年生の家庭科では、おせち料理に込められた「願い」や「意味」について学習しました。 最近では家庭で目にする機会も少なくなったおせち料理。生徒たちからは「料理名は聞いたことがあっても、どんな見た目か想像がつかない」という声も聞かれました。
  • 3年生は今月末、中学校生活最後となる学年末テストを控えています。 本日の理科の授業では、まとめプリントに取り組んでいました。まずは自力で問題に挑戦し、どうしても分からない箇所は教科書で確認する。集中力あふれる自学自習の姿が印象的でした。
  •  2年生が大切に育てているパンジーが、冬休みを終えて色とりどりの美しい花を咲かせています。 今日は、卒業式と来春の入学式を華やかに彩るため、枯れた葉や花を摘む手入れを行いました。 栽培を始めた頃に比べ、今では自分で判断して手際よく作業を進める姿に頼もしさを感じます。
  • 学習の成果を図る

    2026年1月8日
      本日、1・2年生は「学力調査」、3年生は「実力テスト」を実施しました。1年生にとっては、入学後初めての学力調査です。1年間の学習内容を網羅した広い出題範囲に、戸惑いもあったかもしれませんが、最後まで集中して問題に向き合っていました。また、3年生はこれまでの学習の成果を試す大切な機会となりました。入試本番を意識したピンと張り詰めた空気の中、一人ひとりが今の実力を出し切ろうと真剣に臨んでいました。
    • 始業式の後、各教室では学級活動が行われました。 冬休みの宿題でもあった「書き初め」を掲示することで、新春らしい引き締まった雰囲気になりました。さらに生徒たちは、「新年の抱負」をシートに書き込んで、気持ちを新たにしている様子でした。 休み時間では、久しぶりに再会した友人たちと、冬休みの思い出を話すにこやか様子が多く見られました。
    • 3学期始業式

      2026年1月7日
        今日から、いよいよ1年の締めくくりとなる3学期が始まりました。 校舎に生徒たちの元気な声が戻り、活気に満ちた新年のスタートしました。始業式では、校長先生から「丙午(ひのえうま)」にちなんだお話がありました。 丙午は、火の性質を持つ強いエネルギーで道を切り開く、非常に縁起の良い年だと言われています。 「新しいことへのチャレンジや、今努力していることをさらに高める年にしてほしい」という校長先生の言葉を、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。また、代表生徒による抱負も 学習面や生活面の課題を見つめ直し、より充実した学期にしていきたいという決意からは、新学年に向けた頼もしさが感じられました。3学期は短い期間ですが、次のステップへの大切な準備期間でもあります。 生徒一人一人をサポートしていきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
      • 今年も残すところあとわずかとなりました。 この一年、清竜中学校の教育活動に多大なる御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。振り返れば、行事や部活動などのあらゆる場面で、生徒たちが最後まであきらめずに挑戦し続ける姿が見られました。一生懸命なその姿に、私たち教職員も多くの感動をもらった一年でした。明日からは冬休みが始まります。事故やケガ等には十分に気を付け、家族との時間を大切に、充実した休みを過ごしてください。それでは、皆様よいお年をお迎えください。 新年、また元気な姿で会えることを楽しみにしています!
      • 12月20日、アンサンブルコンテストが開催されました。本校からは吹奏楽部の代表生徒が出場しました。この日のためにひたむきに練習を積み重ねてきました。本番当日、会場に到着したメンバーは円陣を組んで気合を注入!緊張感漂うステージでしたが、これまでの練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を披露してくれました。