2023年5月

  • 静岡県中学生ソフトテニス選手権大会、女子決勝は清竜対決となりました。夏の大会が楽しみになってきました。
    女子個人
     優 勝 町田・鈴木愛
     準優勝 藤澤・日下部
     ベスト16 野中・後藤

    男子個人
     ベスト16 外山・伊藤
  • 令和5年度の第1回 学校運営協議会(コミュニティスクール(通称CS))がありました。10名の委員のみなさんから、今年一年の学校運営について御意見を伺い、学校について地域の方の意見を反省させる会です。今回は、校長先生から今年度の運営方針や強化して行う取組が紹介され、3月に改訂された「いじめ学校基本方針」についても説明がありました。委員の皆さんからは、
    ・若い先生も多いが、授業のねらいがはっきりした授業をしていた。
    ・1年生の学級目標に校長先生の方針がしっかり反映されていた。
    ・先生と生徒のよい関係が、短い授業参観の時間の中にも感じられた。
    ・いじめ対策は小学校との連携も必要だろう。
    ・生徒会を中心に学校生活を改善していくのはよいことだ。(給食時の机並びについてのアンケートなど)
    ・昨年は学区で洪水や土砂災害があり、防災教育を充実してもらいたい。

    こんな感想や御意見をいただきました。生徒の皆さんは、先生だけでなく地域の多くの方にも支えられ、日々の学校生活を送っているのです。たくさんの眼で見守っていただけていることを感謝したいですね。そういえば、先日のブログで「吹奏楽部では1年生の学期も決まり、、、」と書いていた記事を見たスクールバスの運転手さんから「先生、字が違ってたよ。(学期→楽器)」とこっそり教えていただきました。清竜中の学校の様子を知りたいと思っていただけることはとてもありがたいことです。

    議事録の詳細は後日、ホームページに掲載しますので改めて御覧ください。
  • 1学期も 折り返し

    2023年5月27日
      5月もまもなく終わります。各学年の大きな行事も終わり、2年生は「働くこと」の学習に入りました。秋の職場体験に向けて、いろいろな仕事について調べたり、働くことの価値について考えたりしています。3年生は進路決定に繋がる期末テストに向けた勉強が本格化してきています。テストのために勉強するというのが生徒の本音でしょうが、その先にある進路の選択、職業の選択に繋がっていることも事実です。1学期の始業式で、生徒会副会長が「人間は考える葦(アシ:植物)である。考えるから人間なんだ。」という決意を述べました。覚える勉強ではなく、考える勉強になれば本物です。考える勉強には多くの時間がかかります。ワークの答え合わせをして解説を読んで「なるほどね」と思うことがとても大事です。
    • 毎年この時期は、3月まで小学校6年生を担当されていた先生方が中学生になった1年生の様子を参観にみえます。1年1組は社会科、2組は理科、4組は英語の授業でした。「落ち着いて明るく授業をしていてよい雰囲気でした。」「小学校の頃より落ち着いていました。」「すごく成長を感じました。」など、小学校の先生も安心していました。毎年、掲示物に見入っている先生の姿がとても印象的です。どんな目標で日々の中学校生活を送っているのか興味があるのでしょうね。参観の後には、最近の1年生の様子について、学年主任の稲穂先生、養護教諭の池本先生から報告もされました。1学期も半分が過ぎようとしています。初めての大きなテスト「期末テスト」が迫ってきましたよ。
    • 室内部活動、吹奏楽部と美術部です。吹奏楽部は1年生の楽器も決まり、先輩が丁寧に教えながらの基礎練習です。美術部は夏の写生大会に向け、風景画の練習です。タブレットでお気に入りの風景を探して水彩画を描いていました。どの部も3年生は最後の夏に向け、2年生は先輩として後輩の指導に、1年生は始まったばかりの部活動を、それぞれの目標をもって取り組んでいました。
    • 体育館の部活動の様子です。1年生が加わって人数が増え活気があります。春の大会は勝ったり負けたり、夏に向けて経験を増やします。
    • 今日は昼過ぎまで雨。夕方やっと雨がやみ、屋外部活動はぬかるみを避けて活動していました。男子ソフトテニス部は第3理科室で練習方法について、映像を見ながら頭を使った練習をしていました。女子ソフトテニス部は大会が続き、顧問の先生も出張だったこともあり、臨時休養日となりました。
    • 本年度第1回コミュニティ・スクール(学校運営協議会)を5月26日(金)に開催します。この会議は、原則、公開となっております。傍聴を希望される方は、学校までお問い合わせください。(TEL 926-3741)

      資料[PDF:47.3KB]

    • 2年生の交通安全教室は「自転車シュミレーター」体験でした。モニターに映る映像を見ながら自転車の運転をします。スクリーンにはモニターと同じ映像が投影され、代表生徒の運転技術を見ることもできます。「あー!」「危なーい!」という場面もシュミレーターを通しての疑似体験ならではです。事故がおきてしまってからでは取り返しがつきません。そうならないように、どんな状況の場面に危険があるのか知っておくことは大切です。