今日は、全校集会を体育館にて行いました。
集会に先立ち、書写の作品コンクールで、優秀な成績を収めた児童の表彰を行いました。
集会では、校長先生から、『 「心」は見えないけど、「心遣い」は見える 』ことを、子供たちの活動の様子を紹介しながら、お話がありました。
「昇降口の靴をそろえる」「鍵盤ハーモニカをきれいに入れる」「ヘルメットが整頓してかけられる」など、ちょっとした「心遣い」が、全体のよさにつながっていることを紹介されていました。
また、「こころがかわれば、言葉がかわる」
「言葉がかわれば、行動がかわる」
「行動がかわれば、姿がかわる」として、
日頃の授業や活動の中で、子供たちが生き生きと取り組む姿も紹介されました。
「かたちはこころ」「こころはかたち」
そして、その「こころのかたち」は、自分の心を育て、未来を変えていくことを、子供たちに伝えました。
佐藤小学校では、キャリア教育の4つの視点「かかわろう」「みつめよう」「やってみよう」「つなげよう」を、日々の学校生活の中で関連させ、教育活動に取り組んでいます。
そして、学校教育目標「かがやく子」に向けて、今後も指導・支援に取り組んでいきたいと思います。