2026年7月

  • 特別講座

    2026年7月17日
      今日、警備会社の方を講師にお招きして、4年生と6年生は特別講座を行いました。

      【4年生】
       4年生は、家で子供だけ留守番をしているときに、気を付けることのお話を聞きました。
       「留守番は、家に帰る前から始まっています。」というお話からスタートした講座は、
       家で一人で留守番をする子供を狙う悪い人から、身を守るために気を付けることを教えてもらいました。
       「家の鍵を見せない」「家の周りを見る」「だれもいなくても、ただいまと言う。」「中に入ったらすぐに戸締まり」
       など、子供たちができることを教えてもらいました。
       
       
      【6年生】
      6年生は、救急救命について学習しました。
      救急救命の流れを教えてもらったり、人形を用いて胸骨圧迫やAEDの使い方などを実際に実践したりしました。
      人形を用いての胸部圧迫は、しっかりと押し込まないといけないことが実感できたと思います。

      救急車が到着するまで、全国平均9.4分というデータ(出典:消防庁「令和4年度版 救急・救助の状況」)があります。
      その間、少しでも救命活動を行うことで、命を救うことに繋がることも学習しました。


       
    • 植物の水のゆくえ

      2026年7月16日
         6年生の理科では、「植物の体のつくりとはたらき」の学習で、植物は葉から水蒸気を出している(蒸散)ことを学習します。
        今日は、葉が水蒸気を出すところ(気孔)を顕微鏡で観察しました。

         観察をするためには、葉をねじるように切り、葉の裏側にある薄い皮を残さないといけないのですが、切り方や力加減が難しく薄い皮だけを残すことに悪戦苦闘していました。

         それでも、顕微鏡で、小さくコーヒー豆のように見える穴(気孔)が見えた時には、「見えた!」と歓声があがりました。
      • 30分間回泳 

        2026年7月13日
          今日は、30分間回泳を行いました。
          5・6年生の参加希望者が、これまでの練習の成果を生かし、30分間の回泳に挑戦しました。

          流れに沿って泳ぐ子ばかりではなく、背浮きでがんばっているいる子もいました。
          残念ながら全員合格とはいきませんでしたが、30分間回泳に向けて挑戦し、練習に取り組めたことはとてもすばらしいことだと思います。
          この挑戦し頑張った経験を今後の生活に生かしていってほしいと思います。
        • 大きなかぶ 発表会

          2026年7月6日
             1年生の国語科では、「大きなかぶ」の学習をしています。

             今日は、グループに分かれて、これまで練習してきた、音読の発表会を行いました。
             「うんとこしょ、どっこいしょ!」 お話に合わせて、役になって劇もしました。

             グループで相談して、工夫した発表会ができました。
          • 社会科学習の理解を深めるために、明治なるほどファクトリー(藤枝市)、お茶の都ミュージアム(島田市)に行ってきました。
            衛生的な環境でお菓子を作る工程やお茶を育てる工夫などを学ぶことができました。
            目的意識をもって話を聞いたり、グループでマナーを意識して見学したりと、学ぶ意識の高い3年生でした。
            また、車窓からは、天竜川や大井川の水量、牧之原台地の防霜ファンの本数にも驚きの声を上げていました。
            製造ラインを見ながらの菓子の試食、呈茶の機会もあり、笑顔もいっぱいになりました。
          •  5年生と昨年参加できなかった6年生は、浜松市の伝統行事である、30分間回泳に挑戦中です。
             今日も小雨の降る中でしたが、現在の泳力に応じたコースに分かれて、練習に取り組みました。
              
             今年の実施日は、7月13日(月)の放課後、佐藤小学校のプールで行います。