夏休みを終え、大瀬小学校に子どもたちの元気な笑顔と歓声が戻ってきました!
本日の始業式では、はじめに、3人の児童代表が「2学期に頑張りたいこと」を発表しました。
校長先生からは「本当にかっこいい人って、どんな人だろう?」というお話がありました。
夏の甲子園で、負けても仲間の失敗を責めず、感謝を伝えて自分を振り返ったピッチャーのエピソードを紹介。
「クラスや友達の間でトラブルや困ったことが起きたとき、仲間を思いやり、『自分はどうだったかな?』『 自分にできることは何かな?』と考えられる人こそ、本当にかっこいい人である」と子どもたちに語りかけました。
これは、大瀬小学校の目標である「われら お・お・せっ子(おもいやりのある子、おわりまでやりぬく子、せいいっぱい考える子)」の姿そのものです。
もうすぐ運動会の練習も始まります。うまくいかないときこそ「お・お・せ」を心に、みんなで「一つ上のステージ」を目指して元気にがんばりましょう!
保護者・地域の皆さま、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。