2026年

  • 6月22日、3年生は総合的な学習の時間に、地域に受け継がれてきたお盆行事「遠州大念仏」を体験しました。
    はじめに、大瀬東遠州大念仏保存会の皆様による迫力ある実演を見学しました。太鼓や鉦(かね)の音色、息の合った踊りに、子供たちは真剣な表情で見入っていました。
    その後、法被や笠を身につけたり、実際に太鼓や鉦の演奏、踊りの体験を行ったりしました。地域の方々に優しく教えていただきながら、伝統文化に親しむことができました。
    今回の体験をとおして、自分たちの住む地域のよさを知り、ふるさとへの愛着を育む貴重な機会となりました。保存会の皆様、ありがとうございました。
  • 2日目のメインの活動は「沢登り」です。前日の夜に降った雨も朝には上がり、子供たちは清々しい空気の中で活動をスタートしました。沢登りでは、水の流れや足元に気を配りながら進み、仲間同士で声をかけ合い、励まし合う姿が見られました。決して簡単なコースではなく、大人でも大変に感じるような場面もありましたが、子供たちは最後まであきらめず、全員がゴールすることができました。この経験は大きな自信になったことと思います。
    デジタル機器から離れ、自然と向き合い、目の前にいる仲間との関わりを大切に過ごした2日間。野外活動で得た気付きや自信を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。
  • 6月17・18日、5年生が野外活動に行ってきました。その様子を2回に分けて紹介します。
    まずは、出発式のあと、バスでかわな野外活動センターへ。到着後、入所つづらを歩き、入所式、宿泊棟オリエンテーションがありました。
    1日目の最初の活動は、ポイントハイクです。あらかじめグループで話し合って決めたコースを歩き、道中のポイントでクイズに答えたり、ミッションにチャレンジしたりしました。約2時間、大自然を感じながら仲間と進みました。途中でお弁当を食べ、うぐいすの鳴き声を聞きながらほっと一息。
    休憩をはさみ、次の活動はネイチャーゲームです。「フィールドビンゴ」と「カモフラージュ」の2つのプログラムを行いました。
    夕食後はキャンドルセレモニー。第1部は「迎え火の集い」をおごそかに。第2部は「交流の集い」で、楽しいゲームやダンスを思い切り楽しみました。第3部は「送り火の集い」。火の神が山に帰るのを静かに見送りました。
  •  1年生が、給食のとうもろこしの皮むき体験をしました。どの子も一生懸命皮をむき、中から黄色とうもろこしの粒が出てくると目を輝かせながら喜んでいました。今日の給食が楽しみですね。
  • 1年生の生活科で、「握手大作戦」に取り組みました。
    「がっこうだいすき」の学習の一環として、大瀬小で働く先生の名前をおぼえたい、とはじめました。
    子供たちは、たくさんの先生方の顔や名前をおぼえて、うれしそうでしたsad
    人との関わりを大切にする気持ちや、自分から進んで関わる楽しさを学ぶ時間となりました。
  • 6月12日の「命について考える日」に合わせ、全校朝会を行いました。
    自分の胸の中で「トクトク…」と鳴り続けている、世界にたった一つの大切な音。 子供たち一人ひとりが「愛されるために生まれてきた、かけがえのない宝物」であることを、みんなで共有しました。
    これから学校では、「ありがとう」「大丈夫だよ」といった温かい言葉を贈り合う「やさしさのバトン」という活動を大切にしていきます。 自分と友達、それぞれの「命の音」を慈しめるよう、これからも子供たちの心の成長をじっくりと見守っていきたいと思います。
     
  • 6月11日、交通安全リーダーと語る会を行いました。
    日頃から登下校の安全を見守ってくださっている方々とお話をし、改めて交通ルールを守ることや、自分の命を自分で守ることの大切さについて考える機会となりました。
    子供たちは、道路の歩き方や危険な場所、地域の方々の考えについて学びました。
    安全な登下校は、学校だけでなく、家庭や地域の皆様の支えがあって成り立っています。これからも「自分の命は自分で守る」意識を育てながら、安心して生活できる学校づくりを進めていきます
    ご参加・ご協力いただいた皆様、ありがとうございましたsad
  • 毎年6月、浜松市は命を大切にする月間として、どの学校でも「いのちについて考える日」があります。
    今年度は、6月5日の「いきいきの日」に、保健主事の杉田圭先生が、命にまつわる話を放送しました。
    「命というのは『みんながもっている時間』のことです。今、こうして先生の話を聴いている1分1秒も、みんなの命そのものなんです。みんなが生まれてからお家の人や周りの人が、みんなのためにたくさんの時間(命)を使って育ててくれています。
    だから、自分の命を大切にするということは、自分の時間を大切にするということです。そして、お友達をいじめたり、傷つけたりしないというのは、お友達の命(時間そして心)を大切にするということです。」
    一人一人がかけがえのない存在であることを感じ、一日一日を大切にし、周りの人を思いやりながら、自分らしく歩んでいってほしいと思います。
  • 6月8日、2回目のクラブが行われました。今年のクラブは「手芸」「アート&クラフト」「室内遊び」「昔遊び」「スポーツ」「科学」です。科学クラブと手芸クラブには、昨年度に引き続き、ボランティアの方が講師として参加してくださいます。子供たちは、それぞれ興味のある活動に分かれ、友達と協力しながら楽しんで取り組んでいました。
    活動を進める中で、上級生が下級生に教える姿や、互いの考えを認め合う姿も見られました。普段の授業とは少し違った場で、自分の好きなことを追究したり、異学年の友達と関わったりすることができるのも、クラブ活動のよさですcheeky
  • 家庭科の学習で、なぜ調理をするのかについて学び、今回は「ゆでる」調理法を使って青菜のおひたしとゆでいもを作りました
    前回のお茶を入れる実習の反省を生かし、今回はグループで役割分担をしながら、スムーズに実習を進めることができました
     
    包丁を初めて扱う子や久しぶりに扱う子など様々でしたが、正しい持ち方を意識してジャガイモや青菜を切ることができました
    自分で作ったおひたしやゆでいもはとてもおいしいと、幸せそうに食べていましたfrown
    今回学んだことを、ぜひ家庭でもいかしてほしいです