2026年5月

  • 5月18日、5年1組の家庭科の授業でも、「お茶の入れ方」の学習を行いました。
    元栓の開け方や、点火つまみの扱い方を覚えました
    お茶を入れるだけでもとても大変なのに、ご飯を作ってくれるお家の人はすごい!という感想も見られましたlaugh
    次の実習は、いよいよ包丁等も使っていきます
  • 5月19日に、5年生が地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。
    はじめに、苗の持ち方や植え方を教わり、いざ田んぼの中へ
    初めて田植えをする子も多く、田んぼに入る時にはドキドキして、躊躇する様子も見られました
    田んぼの中では、泥に足をとられ、一歩踏み出すのも一苦労少しずつ前に進みながら、丁寧に苗を植えていきました
    10月に稲刈り体験をさせていただき、そのお米を使って家庭科の炊飯学習も行う予定です
    5年生が植えた苗が、5年生と共に立派に大きく育ちますように
  • 5月18日、代表委員会が行われました。各学級や委員会の代表が集まり、学校生活をよりよくするために話し合いました。
    会の中では、上級生が進んで話合いを進めたり、下級生にやさしく声をかけたりする姿が見られました。下級生も安心して意見を発表することができ、学校全体で協力しながら考える温かな雰囲気の委員会となりました。
    会の最後には、みんなで机やいすの片付けを行いました。自分から進んで動く姿が多く見られ、代表としての責任感や思いやりが感じられました。
    これからも、みんなで力を合わせてよりよい学校づくりを進めていきましょう。
  • 5月15日、5年2組の家庭科の授業では、「お茶の入れ方」の学習を行いました。今回は、ガスコンロの使い方を覚えるとともに、旬を迎えた新茶を使い、おいしいお茶の入れ方に挑戦しました。
    お湯の温度や注ぎ方、湯のみへ均等に注ぐことなどを意識しながら、友達と協力して取り組む姿が見られました。教室では「いい香り!」「いつもよりおいしい!」という声も聞かれました。
    お茶を入れる体験をとおして、日本の食文化に親しむとともに、相手を思いやる「おもてなしの心」についても学ぶことができました。
  • 5月7日、2年生が生活科の学習で野菜の苗植えを行いました。アメリアファームの中野安祐美さんやCSボランティアの皆様をお迎えし、植え方のこつを教えていただきながら、一人一人が丁寧に作業を進めることができました。
    子供たちは「大きく育ってほしい」「毎日水やりをがんばる」と話しながら、意欲的に活動していました。
    地域の皆様との温かな関わりの中で、学びの深まる時間となりました。
  • 5月1日、参観会が行われました。2時間目に参観授業、3時間目の時間には学校説明会、4時間目の時間には引き渡し訓練を行いました。足元の悪い中、たくさんの御参観・御参加、ありがとうございました。保護者の皆様に温かく見守っていただき、子供たちにとって励みになったことと思います。廊下には、各学年の作品や学習の足あとも掲示し、日頃の学びの様子を感じていただける機会となりました。今後も、学校での学びや成長の様子を大切に発信してまいります。
  • 4月30日、1年生を迎える会が行われました。ペアの6年生と入場。各学年からは、大瀬小に関するクイズが出されました。クイズに答えながら大瀬小のことを知ることができました。「目指せ!じゃんけんキング!きらきら王冠完成ゲーム」では、なかよし班のメンバーとじゃんけんをし、王冠シールをゲットして貼ってもらいました。困ったことがあったら、お兄さんお姉さんに相談してくださいね。優しく助けてくれます!