• 教職員を対象に、救助袋を使用した避難訓練を実施しました。
    火災などの緊急時に備え、救助袋の正しい使い方や安全に避難するための手順を確認した後、実際に救助袋を使って降下する訓練を行いました。初めて体験する教職員もいましたが、一つ一つの動きを確認しながら、安全に訓練を終えることができました。
    子供たちの大切な命を守るためには、教職員一人一人が緊急時に落ち着いて行動できることが重要です。今回の訓練をとおして、防災の意識をさらに高めるとともに、いざという時の対応について改めて確認することができました。
    これからも、子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう、さまざまな防災訓練や安全教育に取り組んでまいります。
  • 本日、一学期の終業式をリモート形式で行いました。
    各教室をオンラインでつなぎ、3人の代表児童による「1学期頑張ったこと」の発表や、校長先生のお話、夏休みの生活に関する生活担当の先生のお話を、子供たちは真剣な表情で聞いていました。
    一学期を振り返り、自分たちの成長を感じるとともに、夏休みを安全に楽しく過ごすための大切な約束を確認することができました。
    写真はありませんが、午後には5・6年生が30分間回泳に挑戦しました。練習の成果を発揮し、自分の目標に向かって力を出し切りました。

    いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に十分気を付け、ご家族との時間やさまざまな体験を大切にしながら、有意義な毎日を過ごしてほしいと思います。二学期に、元気な子供たちと再会できることを楽しみにしています
  • 夏休み課題一覧

    2026年7月14日
      夏休みの課題の応募票を掲載しました。
    • 7月8日、地域の皆さんをお迎えし、2年生がグラウンドゴルフ交流を行いました
      最初は少し緊張した様子の子供たちでしたが、地域の皆さんが優しく打ち方やルールを教えてくださり、次第に笑顔が広がりましたsad。「ナイスショット!」「もう少しだね!」と温かい声をかけ合いながら、世代を超えた交流を楽しむことができました
      地域の皆さんとのふれあいをとおして、競技の楽しさだけでなく、人とのつながりや思いやりの大切さも学ぶ貴重な時間となりました
      ご協力いただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました。これからも地域とのつながりを大切にしながら、子供たちの学びを広げていきます。
    • 星に願いを

      2026年7月7日
        今日は七夕です。
        子供たちは短冊に、それぞれの願いを込めて飾り付けをしました。「〇〇ができるようになりますように」「みんなが元気に過ごせますように」など、一人一人の思いが詰まった願い事に、心が温かくなりました。
        願いを書く時間をとおして、自分の目標や夢について考えるよい機会にもなりました。これからも子供たち一人一人の願いや挑戦を大切にし、学校全体で応援していきます。
        みんなの願いが、天の川に届きますように。
      • 最近は、雨の日や蒸し暑い日が増えています。雨の日は廊下や階段が滑りやすくなり、蒸し暑い日は気付かないうちに汗をかき、熱中症になる危険が高まりますcool
        そこで、7月2日に行われた保健委員会では、「けが・熱中症撲滅作戦」に取り組むことに決まりました 
        早速、保健委員が昼の放送をとおして、「雨の日や熱中症指数が高い日は、落ち着いて室内で生活すること」を全校の皆さんに呼び掛けました。
        これからも、一人一人が自分の体と命を守る意識をもち、みんなで安全で安心して過ごせるように気を付けていきましょうwink
         
      • 毎週火曜日と木曜日は、縦割り班で「なかよし清掃」を行います。
        今日も、上級生が下級生に優しく声をかけながら、一緒に掃除を進める姿がたくさん見られました
        「雑巾はこうやってかけるんだよ」「ありがとう!」といったやりとりもあちらこちらで聞こえ、上級生の面倒見のよさが光っています。みんなで力を合わせて学校をきれいにすることで、校舎も心もピカピカになっています
      • 6月26日、第2回学校運営協議会を開催しました。
        当日は授業の様子を参観していただいたあと、子供たちの学校生活やこれからの学校づくりについて、和やかな雰囲気の中で意見を交わしました。
        委員の皆様からは、「デジタルとアナログをうまく使い分けながら、子供たちにとってとても分かりやすい授業だった」とのお褒めの言葉をいただきました。また、子供たちが生き生きと学ぶ姿や、友達と関わりながら活動する様子についても、たくさんの温かいご意見をいただきました
        その後、夏休みの学習課題の見直しについて確認したり、年度末に実施する学校評価アンケートの改善について話し合ったりしました。
        今回いただいたご意見を今後の教育活動に生かしながら、これからも学校と保護者・地域が一緒になって子供たちの成長を支え、笑顔あふれる学校づくりを進めていきます
      • 先日、さくら連絡網でお伝えしたとおり、本校ではこれまで、夏休みに「みんな同じ内容のドリルや課題」に取り組んできましたが、今年度から2年生以上では、この一律の宿題を廃止することにいたしました。
        「宿題が減ってラッキー!」というわけではなく(笑)、実はもっと大切な力を育てたいと考えています。それは、文部科学省も掲げている「自分に合った学びを自分でコントロールする力(自己調整力)」です。
        苦手な漢字を克服するのも、大好きな生き物について詳しく調べるのも、立派な学びです。一人ひとりが「自分事」として取り組める課題を、自分たちで見つけてほしいと願っています
        とはいえ、最初から完璧に計画を立てられる子ばかりではありません。「計画倒れになっちゃいそう……」と心配されるかもしれませんが、学校では、お子さまがしっかりと「自分だけの学習計画」を立てられるよう、全力でサポートしていきます。
        保護者の皆様には、お子さまの取り組みを「よく考えてるね!」「今日はこれができたね!」と、たくさん称賛したり、ときには助言したりして、前向きな「伴走者」になっていただければ幸いです
        デジタルとアナログの良いところを使い分けながら、子どもたちが「自ら学ぶ楽しさ」を感じられるよう、学校とご家庭で手を取り合って支えていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします
         
      • 6月24日、異学年で交流する「なかよし遊び」を行いました。上級生が下級生に優しく声をかけ合いながら、一緒に遊びを楽しむ姿がたくさん見られました。笑顔いっぱいの時間を過ごし、学年を越えたつながりがさらに深まりました。