• 7月8日、地域の皆さんをお迎えし、2年生がグラウンドゴルフ交流を行いました
    最初は少し緊張した様子の子供たちでしたが、地域の皆さんが優しく打ち方やルールを教えてくださり、次第に笑顔が広がりましたsad。「ナイスショット!」「もう少しだね!」と温かい声をかけ合いながら、世代を超えた交流を楽しむことができました
    地域の皆さんとのふれあいをとおして、競技の楽しさだけでなく、人とのつながりや思いやりの大切さも学ぶ貴重な時間となりました
    ご協力いただいた地域の皆さん、本当にありがとうございました。これからも地域とのつながりを大切にしながら、子供たちの学びを広げていきます。
  • 星に願いを

    2026年7月7日
      今日は七夕です。
      子供たちは短冊に、それぞれの願いを込めて飾り付けをしました。「〇〇ができるようになりますように」「みんなが元気に過ごせますように」など、一人一人の思いが詰まった願い事に、心が温かくなりました。
      願いを書く時間をとおして、自分の目標や夢について考えるよい機会にもなりました。これからも子供たち一人一人の願いや挑戦を大切にし、学校全体で応援していきます。
      みんなの願いが、天の川に届きますように。
    • 最近は、雨の日や蒸し暑い日が増えています。雨の日は廊下や階段が滑りやすくなり、蒸し暑い日は気付かないうちに汗をかき、熱中症になる危険が高まりますcool
      そこで、7月2日に行われた保健委員会では、「けが・熱中症撲滅作戦」に取り組むことに決まりました 
      早速、保健委員が昼の放送をとおして、「雨の日や熱中症指数が高い日は、落ち着いて室内で生活すること」を全校の皆さんに呼び掛けました。
      これからも、一人一人が自分の体と命を守る意識をもち、みんなで安全で安心して過ごせるように気を付けていきましょうwink
       
    • 毎週火曜日と木曜日は、縦割り班で「なかよし清掃」を行います。
      今日も、上級生が下級生に優しく声をかけながら、一緒に掃除を進める姿がたくさん見られました
      「雑巾はこうやってかけるんだよ」「ありがとう!」といったやりとりもあちらこちらで聞こえ、上級生の面倒見のよさが光っています。みんなで力を合わせて学校をきれいにすることで、校舎も心もピカピカになっています
    • 6月26日、第2回学校運営協議会を開催しました。
      当日は授業の様子を参観していただいたあと、子供たちの学校生活やこれからの学校づくりについて、和やかな雰囲気の中で意見を交わしました。
      委員の皆様からは、「デジタルとアナログをうまく使い分けながら、子供たちにとってとても分かりやすい授業だった」とのお褒めの言葉をいただきました。また、子供たちが生き生きと学ぶ姿や、友達と関わりながら活動する様子についても、たくさんの温かいご意見をいただきました
      その後、夏休みの学習課題の見直しについて確認したり、年度末に実施する学校評価アンケートの改善について話し合ったりしました。
      今回いただいたご意見を今後の教育活動に生かしながら、これからも学校と保護者・地域が一緒になって子供たちの成長を支え、笑顔あふれる学校づくりを進めていきます
    • 先日、さくら連絡網でお伝えしたとおり、本校ではこれまで、夏休みに「みんな同じ内容のドリルや課題」に取り組んできましたが、今年度から2年生以上では、この一律の宿題を廃止することにいたしました。
      「宿題が減ってラッキー!」というわけではなく(笑)、実はもっと大切な力を育てたいと考えています。それは、文部科学省も掲げている「自分に合った学びを自分でコントロールする力(自己調整力)」です。
      苦手な漢字を克服するのも、大好きな生き物について詳しく調べるのも、立派な学びです。一人ひとりが「自分事」として取り組める課題を、自分たちで見つけてほしいと願っています
      とはいえ、最初から完璧に計画を立てられる子ばかりではありません。「計画倒れになっちゃいそう……」と心配されるかもしれませんが、学校では、お子さまがしっかりと「自分だけの学習計画」を立てられるよう、全力でサポートしていきます。
      保護者の皆様には、お子さまの取り組みを「よく考えてるね!」「今日はこれができたね!」と、たくさん称賛したり、ときには助言したりして、前向きな「伴走者」になっていただければ幸いです
      デジタルとアナログの良いところを使い分けながら、子どもたちが「自ら学ぶ楽しさ」を感じられるよう、学校とご家庭で手を取り合って支えていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします
       
    • 6月24日、異学年で交流する「なかよし遊び」を行いました。上級生が下級生に優しく声をかけ合いながら、一緒に遊びを楽しむ姿がたくさん見られました。笑顔いっぱいの時間を過ごし、学年を越えたつながりがさらに深まりました。
    • 6月22日、3年生は総合的な学習の時間に、地域に受け継がれてきたお盆行事「遠州大念仏」を体験しました。
      はじめに、大瀬東遠州大念仏保存会の皆様による迫力ある実演を見学しました。太鼓や鉦(かね)の音色、息の合った踊りに、子供たちは真剣な表情で見入っていました。
      その後、法被や笠を身につけたり、実際に太鼓や鉦の演奏、踊りの体験を行ったりしました。地域の方々に優しく教えていただきながら、伝統文化に親しむことができました。
      今回の体験をとおして、自分たちの住む地域のよさを知り、ふるさとへの愛着を育む貴重な機会となりました。保存会の皆様、ありがとうございました。
    • 2日目のメインの活動は「沢登り」です。前日の夜に降った雨も朝には上がり、子供たちは清々しい空気の中で活動をスタートしました。沢登りでは、水の流れや足元に気を配りながら進み、仲間同士で声をかけ合い、励まし合う姿が見られました。決して簡単なコースではなく、大人でも大変に感じるような場面もありましたが、子供たちは最後まであきらめず、全員がゴールすることができました。この経験は大きな自信になったことと思います。
      デジタル機器から離れ、自然と向き合い、目の前にいる仲間との関わりを大切に過ごした2日間。野外活動で得た気付きや自信を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。
    • 6月17・18日、5年生が野外活動に行ってきました。その様子を2回に分けて紹介します。
      まずは、出発式のあと、バスでかわな野外活動センターへ。到着後、入所つづらを歩き、入所式、宿泊棟オリエンテーションがありました。
      1日目の最初の活動は、ポイントハイクです。あらかじめグループで話し合って決めたコースを歩き、道中のポイントでクイズに答えたり、ミッションにチャレンジしたりしました。約2時間、大自然を感じながら仲間と進みました。途中でお弁当を食べ、うぐいすの鳴き声を聞きながらほっと一息。
      休憩をはさみ、次の活動はネイチャーゲームです。「フィールドビンゴ」と「カモフラージュ」の2つのプログラムを行いました。
      夕食後はキャンドルセレモニー。第1部は「迎え火の集い」をおごそかに。第2部は「交流の集い」で、楽しいゲームやダンスを思い切り楽しみました。第3部は「送り火の集い」。火の神が山に帰るのを静かに見送りました。