教職員救助袋訓練を実施しました

2026年7月24日
    教職員を対象に、救助袋を使用した避難訓練を実施しました。
    火災などの緊急時に備え、救助袋の正しい使い方や安全に避難するための手順を確認した後、実際に救助袋を使って降下する訓練を行いました。初めて体験する教職員もいましたが、一つ一つの動きを確認しながら、安全に訓練を終えることができました。
    子供たちの大切な命を守るためには、教職員一人一人が緊急時に落ち着いて行動できることが重要です。今回の訓練をとおして、防災の意識をさらに高めるとともに、いざという時の対応について改めて確認することができました。
    これからも、子供たちが安心して学校生活を送ることができるよう、さまざまな防災訓練や安全教育に取り組んでまいります。