• 4年生校外学習

    2026年6月5日
      社会科「水はどこから」「ごみのゆくえ」の学習として、校外学習に出かけました。
      最初の見学場所は、大原浄水場です。
      どんな工程でできているのかを知ることができました。
      見学の後は、出来たての水道水の試飲では・・・
      「冷たくでおいしい。」「さらさらした飲み心地がする。」
      と、浄水場で作られた水のありがたさを感じることができました。
      昼食は、可美公園です。
      仲間と一緒に、いつもと違う昼休みの楽しい時間です。
      最後は、西部清掃工場です。
      タイミング良く!!ごみ収集車が搬入している様子を見ることができました。
      ごみクレーンや熱分解ドラムも見学しました。
      今日の学びをレポートにまとめ、次の学習につなげていきます。
    •  弁護士を講師に迎え、5,6年生が法についての講義を受けました。
      私たちの生活は法によって守れらていることや、普段の生活の中で起こるトラブルが、法的にどんなつながりがあるのかを意識することは少ないかもしれません。講義では身近に起こりうる例から法律について考えることができました。
       講義の後は質問がたくさん出ました。一つ一つの質問に丁寧に答えていただきました。子供たちにとって、法律が少し身近になった、そんな思いがしました。
       弁護士バッチを見せていただきました。興味深々な様子で見つめ、次の友達へと渡していきました。
      将来、法の道に進む子供たちがいるかもしれませんね。
    •  台風6号による大雨が続きましたが、みなさん、大きな被害はなかったでしょうか。今日1日を無事に過ごしましたか。
      子供たちのいない1日はなんとも寂しく、いつも以上に長く感じました。
      子供たちのいつもの生活が明日からまた、スタートです。明日みんなと会えるのを楽しみにしています。
       学校菜園には野菜や植物が植えられています。
       子供たちの顔より大きな葉を触ってみると、ふわふわしてちょっとちくちくして気持ちよかったです。
       水やりをありがとう。大きく育つといいね。
       先生と競走!!
       休み時間が終わるとダッシュで教室に戻る子供たちです。
    • 6月に入りました。今日は、校長先生が読み聞かせに来てくださいました。
      「しょうがっこうがだいすき」という、小学2年生のういさんという子が書いた本です。
       
      ういさんが、小学校に入学する前や入学してから、こんなことするといいよと教えてくれます。
      図書室にある本だと聞き、さっそく今日借りた子がいました。
      月曜日の朝、よいスタートが切れました。
       
    • 運動会 表彰

      2026年6月1日
         5月25日に行われた運動会、みんなのスマイルがたくさん見られた運動会でした。終わった後に、自分が頑張ったことや友達や他の学年のよいところをについて振り返り、アンケートを取りました。それをもとに各学年の賞が決まり、「やかたいむ」の時間に表彰をしました。
        6年生 フルパワー賞 役割に責任を持ち、競技も一生懸命。すべてのプログラムに全力を出し切って力強く躍動しました。
        5年生 ベスト・サポーター賞 応援や委員会の仕事で一番盛り上げました。
         教室に入ると、応援歌とエールを披露してくれました。来年は君たちが学校を代表するリーダーです。
        4年生 ベスト・オブ・発見賞 友達の頑張りを一番たくさん見つけられました。
        3年生 全力投球賞 全力で応援や競技を頑張りました。大きな声が本部にも届きましたよ。
        2年生 にこにこ完走賞 最後まで一生懸命走り切り、頑張り抜くことができました。賞状を受け取る態度もすばらしい。
        1年生 初めての全力!キラーン・ダンス賞 小学校初めての運動会でノリノリダンスと玉入れを頑張りました。
         話を聞く姿勢もとても立派でした。
         新学期が始まって2か月が経ち、1年生もすっかり追分っ子です。
      • 連休明けに種をまいたアサガオが芽を出し、本葉も伸びてきました。
        鉢の中で少し窮屈そうになってきたので、元気な2本を残し、追肥をしました。
        手と目と耳と鼻を使って、観察もしました。
        肥料をパラパラ
        「このくらいでいいのかな?」
        「どれにしようかな。迷ってしまうな。」どれを間引きしようかと悩んでいます。悩んで迷って、決めました。
        よく見て、触り心地を確かめています。
      • 追分学級 校外学習

        2026年5月28日
           先日、追分学級の子供たちが、浜松市博物館へ校外学習に行きました。
          博物館では所員さんの説明を聞き、館内を見学しました。そして、勾玉づくりに挑戦しました。
          自分だけのたった一つの勾玉、石を削ることに集中していました。
           昼食は自分が決めたものを近くの知久屋さんで買い、みんなで食べました。買い物体験も貴重な学習です。
          この日も暑い日となりました。追分学級のみんな、頑張りましたね。
        •  今日の図工は、運動場の砂場で行いました。お砂場セットやいろいろな容器の用意をありがとうございました。昨日の給食に出たチーズの容器を見て「これつかえそう!あらってきていい?」という声が聞こえ、もう学習が始まっているなあと嬉しくなりました。
          「トンネル工事」つながるかな?
          顔より大きなスコップ。たくさんすくえます。
          「となりのすべりだいよりたかいやまをつくる!」
          そんな高い山が2座でき、高さを競っていましたが、「つなげよう」の声で「山脈」になりました。
          授業の最後、「もとにもどそう」の時にはこの状態!ラッパ隊のリズムも入り、片付けも楽しんでいましたwink
        •  4年生は、社会科で「住みよいくらしをつくる」という学習に取り組んでいます。その一環として、浜松市環境政策課の方をお招きして「ごみはトラベラー」という出前講座を行いました。
           まずは、浜松市のごみ事情についてお話を聞きました。年間に21万トン以上のごみが出ていることや、そのごみを回収するために多くの税金が使われていることを知りました。また、ごみを減らすことで、多くのよいことがあることも教えていただきました。
           また、実際にごみ収集車がどのようなしくみでごみを回収しているか説明を聞いたり、実際にごみを収集車に入れる体験をしたりもしました。とても大きな力でごみを押し込んでいるので、緊急時に備えて停止ボタンがたくさんあることも知りました。
           4年生が取り組んでいるアルミ缶回収もごみを減らすためにとても大切な取り組みで、アルミ缶を1個再利用するだけで多くの電力を節約できるとも教えていただきました。教えていただいたことをもとに社会科の学習や校外学習に臨み、自分たちの生活を豊かにする方法を学んでいきたいと思います。来校いただきました浜松市の職員の皆さん、ありがとうございました。
           
        •  晴天に恵まれた本日、延期になっていた「追分小 運動会」が行われました。
          「みんなが スマイル かがやけ ゴールまで!」のスローガンの通り、全員が楽しく元気いっぱい活動することができました。
           本日は、【思い出のアルバム】と称しまして、画像を中心に様子をお伝えします。

          【開会式・ラジオ体操】
           校長先生の話の最後には、「きっとできる」追分小学校運動会バージョンが披露され、全員で声をそろえ、「ハイ!」の掛け声で運動会がスタートしました。

          【徒競走】
           学年が上がると走る距離も伸びます。どの子も最後まであきらめないで走りぬくことができていました。

          【1・2年生】「みんななかよくズーットピア ☆彡」
           1・2年生の僥倖は、「みんななかよくズーットピア ☆彡」。ダンスを披露した後、玉入れをおこないました。先生たちもみんなが楽しく頑張れるように工夫していました。

          【3・4年生】「ぐるぐるタイフーン ゴール目指してかけぬけろ!」
           3・4年生の僥倖は、「台風の目」と呼ばれる競技です。4人で棒を持って走り、コーンの周りを回転します。中心の子が力強く棒をひっぱり、外側の子が一生懸命走っているのが印象的でした。

          【3・4・5・6年生】「追分ソーラン」
           本年度より、3年生以上が取り組んだ、「追分ソーラン」。子供たちは元気いっぱいに楽しく踊ることができていました。追分小学校の新しい伝統になるかもしれません。

          【5・6年生】「追分騒乱 合戦2026」
           5・6年生の僥倖は、「綱引き」と「城落とし」でした。それぞれの軍の大将の掛け声、とてもかっこよかったです。
           特別な僥倖種目、爆発音の迫力と共に、子供たちの心にいつまでも残ってくれると思います。

          【代表児童】「走れ!繋げ!追分代表リレー2026」
           最後の種目は、代表児童によるリレー。クラスから男女4人ずつ代表が集まり、各学年男女1名ずつで4チームをつくり競い合いました。抜きつ抜かれつ素晴らしいレースになり、会場全体がもりあがっていました。

          【閉会式】
           閉会式では、代表リレーの表彰や感想発表などが行われました。めあてに向かって頑張れたこと、応援に対する感謝の気持ちなどが伝えられました。スローガン通り、みんなが笑顔で活躍できる楽しい運動会になりました。
           応援に来てくださった保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。大学年のボランティアの方、YDOボランティアの皆様など多くの方の支えがあり、無事に運動会を終えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
           今後も、追分小学校の子供たちのために御協力をよろしくお願いします。