• 城北公園の花壇

    2026年1月9日
      6年生が総合的な学習の時間に地域と関わる学習をしています。

      城北公園の花壇に色とりどりの花たちが寒い冬に負けず、美しく咲いています。
      10月に保護者や地域の皆様の助けを借りて、苗を植えました。11月には肥料をまき、北風が吹く中、6年生の子供たちは水やりも続けています。
      追分小学校の子供たちがたくさん遊び、お世話になっている公園、6年生にとっては、自分たちで企画した活動が、地域を和ませる一助になっていると実感できることが、地域愛につながっていくのだと思います。
    • 給食スタート

      2026年1月8日
        給食がスタートしました。1月は、19日から給食週間を予定しています。メニューの工夫や楽しいイベントも計画しています。
        今日のメニューは
        角型パン、牛乳、チリコンカーン、ジュリエンヌスープ、キャラメルポテトです。
        チリコンカーンはアメリカ南西部テキサス州発祥の郷土料理、ジュリエンヌスープはフランスの家庭料理で、野菜の千切りしたものをコンソメスープで煮込んだお腹にやさしいスープでした。
         
        片付けも順番を守って、丁寧に!
        給食の先生へお礼のあいさつです。「おいしい給食ごちそうさまでした。」
        3学期もよろしくお願いします。
      • 追分小学校には 通級ことばの教室があります。児童2クラス、幼児3クラスです。
        通常は、1対1の授業を行いますが、年に数回、通級している子供たちや保護者の方が集まり、
        グループ活動を行っています。
        年末に行った活動の様子を紹介します。
      • 3学期スタートです

        2026年1月6日
          3学期が始まりました。
          風の強い寒い日になりましたが、子供たちの元気な挨拶を聞くと、心がホカホカになりました。

          始業式、代表の子供たちが大変立派に新学期の決意を発表しました。
          九九博士になりたい、学習の振り返りをしっかり書きたい、指示待ち人間から脱却したいなど、
          子供たちの目標は様々です。
          大きな目標を立てたら、次は具体的な行動の目標を立ててみましょう。行動を1つ1つ起こしていくその先に
          あなたの目標が達成できると信じています。
          6年生の教室では卒業文集の作成が終盤に差し掛かっています。原稿をみんなでチェックしていました。
          5年生は百人一首に取り組んでいました。
          係活動を決めている3年生、自分の役割について考えています。
          お正月にはめんこ遊びをしたのかな。冬休み明けの和やかな時間です。
        • 12月19日は追分小学校の第2学期終業式でした。
          2学期のベストショットを紹介し、全校のみんなと2学期を振り返りました。
          教育目標の「やさしく かしこく たくましく 生きる子」のいろいろな表れから子供たちの成長が感じられました。
          未来の自分は、1日1日の積み重ねの先にあります。2学期頑張ったことを糧に、3学期、新たな目標をもって進んでいきましょう。
          集合は整然と行われました。場をわきまえた行動が身についていると思いました。
          代表も子供たちの発表です。はきはきと話す様子から、自信にあふれた、たくましさを感じます。
          やさしくなるための合言葉は「いいよ!」
          かしこくなるための合言葉は「あのね。」
          たくましくなるための合言葉は「やってみよう!」
          楽しい冬休みにするための約束も確認しました。
          書写や絵画、ポスターなどの表彰を行いました。賞状を受け取り、全校のみんなから拍手をもらう子供たちの表情が、なんとも誇らしげでした。
          12月1日から、生活委員会が全校に「みんなの挨拶で「あいさつツリー」をつくろう!!」と呼び掛け、最終日に完成したツリーのお披露目をしました。1学期は「あいさつの虹」でしたね。
          このように、追分小学校の子供たちは、リーダーの呼び掛けに応え、みんなで実践できるところが素晴らしいと思います。
          75日間の2学期が終わり、17日間の冬休みに入りました。
          ブログはしばらくお休みとなります。
          新年1月6日、元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。 追分小学校職員一同
           
        • 今日で2学期が終わりました。どんな2学期だったでしょう?
          カタカナや漢字、繰上がり・繰り下がりなどの学習、くすのきフェスティバルや幼稚園との交流、持久走記録会などのイベントと、様々な「学び」がありました。充実した2学期で大きく成長しました。
          さんすう「くらべかた」で、紙テープを使って教室にあるものの長さを測りました。
          持久走記録会に向けて、毎朝走ったり休みの日にも走ったりして準備万端!当日も最後まで粘り強く走り切りました。
          年賀状を書いて出しました。
          年賀葉書受付ボックスに入れました。ボックスの中が気になるようです。
          今日は最後にお楽しみレクで、「フルーツバスケット」と「なんでもバスケット」をしました。
           
          3回真ん中になったら「歌を歌う」ことにしたら・・・
          みんなで大合唱!罰ゲームではなく、みんなで盛り上がる素敵なレクになりました。
          こんな素敵に成長した子供たち 素敵な冬休みを過ごし、3学期も「毎日わくわく、笑顔なかよし、元気いっぱい やかたっ子」でキラーン☆彡と輝いてほしいなぁ
          よいお年をお迎えください。
        • 終業式前日

          2025年12月18日
            城北小学校の6年生が追分小学校にやってきました。6年生同士の交流は毎年行われています。
            校内でフォトロゲーニングを行い、その後はドッチボールに燃えました。短い時間でしたが、楽しい交流会となりました。
            中学校での再会が楽しみですね。
            家庭科室から今日もいい匂いがしてきました。
            追分級の子供たちがお楽しみ会を開きました。
            高学年の子供たちは調理実習。餃子の皮を使ったミニピザやカルボナーラ、チキンナゲットのソースはサルサとタルタル、おいしくいただきました。
          • 5年生調理実習

            2025年12月17日
              家庭科室からいい匂いがしてきました。
              5年生が家庭科で調理実習をしています。ご飯を炊き、みそ汁を作る。みそ汁の具は、グループで話し合い決めました。
              透明の鍋でご飯を炊きます。鍋の中でお米がぐつぐつとに立つ様子をみながら、火加減を調節し炊き上げました。少しおこげができたのも御愛嬌、具だくさんのみそ汁と一緒においしくいただきました。
              もうすぐ冬休み、ぜひ、家でも実践してみてくださいね。
            • 2学期給食 最終日

              2025年12月16日
                2学期の給食 最終日でした。
                今日のメニューは、
                米飯  牛乳  さわらの塩焼き かぼちゃのほうとう ゆず大根 お楽しみタルトでした。
                給食の先生方、おいしくて安全な給食を作ってくださり、ありがとうございました。
                和やかにおしゃべりをしながら、お楽しみタルトや牛乳は「おかわりじゃんけん」でゲット!
                楽しい給食の時間です。
                「給食当番のみなさん、ありがとうございました。」
                3年生の教室で「いただきます」の挨拶の前に当番が言った言葉です。
                感謝の気持ちを伝えることって素敵ですね。
                見事 完食です。
                2学期からストローを使用せず飲んでいます。慣れましたね。
                「大きなシメジだ」
                給食には様々な食材が使われています。それを知るのも給食の時間、食育の時間です。
              • 昼休みのイベント

                2025年12月15日
                  メキシコの「死者の日(Día de Muertos)」をご存じですか。
                  毎年11月1日・2日を中心に、故人の魂が家族のもとに帰ってくると信じられ、陽気に故人を偲ぶカラフルで盛大な祝祭なのだそうです。街中が骸骨メイクとマリーゴールドで彩られるとのこと。無形文化遺産にも登録されているようです。
                  先日、体育館には高さ2mにも及ぶ大きな人をかたどったオブジェが現れました。制作には1か月半程のかかったとお話してくださいました。
                  帽子にはカラフルな花をちりばめ、服には音楽が奏でられているような装飾がされていました。
                  子供たちは、大きなオブジェに興味津々のまなざしで見つめていました。
                  日本のお盆のようなものでしょうか。それぞれの国で風習が違うのですね。
                  制作過程を写真におさめ、子供たちに説明してくださいました。