• 授業風景

    2025年12月5日
      寒い寒い1日となりました。
      それでも朝から子供たちは運動場を走っています。いよいよ、来週は持久走記録会、本番です。

      学校中が持久走記録会に向けて準備を進める中、授業はいつも通り進んでいます。
      体調を整え、寒さに負けないで、残りの2学期を過ごしましょう。
      5年生対6年生 Tボールの試合をしました。
      ノーパンクボールという柔らかなボールをティーの上に置き、自分のタイミングで打ちます。ベールボール型の運動で、得意な子もそうでない子も楽しめる競技です。勝敗はいかに・・・。
      4年生が書き初めの練習をしています。太い筆で大きな書き初め用紙に一文字ずつ丁寧に書いていました。
       
    • 追分級の子供たちの楽しそうな声が聞こえてきました。
      おもちゃ屋をひらき、みんなを招待していたのです。
      種目は①ロケットポン(紙コップとビニル袋で作ったロケットを飛ばして高得点を狙います。)
      ②魚釣り(枯葉で作った魚を制限時間でどれだけ釣れるか挑戦します。)
      自分たちが作ったおもちゃを自分が楽しむだけでなく、友達と協力しておもちゃ屋さん開き、役割分担して「お客様」を迎える、こうした経験は、協働的な学びそのものです。
    • 冬の掲示

      2025年12月3日
        冬の寒さが一層厳しくなってきました。
        校内では、冬の掲示を見ることができます。
        ことばの教室の前の廊下には、あわてんぼうのサンタさんがたくさん、さらに、みのむしが北風に揺られてぶ~らぶら。
        今週はグループ活動が行われ、複数の学校の子供たちが、ゲームなどを通して交流を深めています。
        職員室前のくすのきギャラリーには各学年の新しい作品が掲示されました。もちろん、校長室にも。作品への思いがあふれたものばかりです。
        図書室前には季節の本が紹介されています。
        身の周りの冬みつけをしたら、なんだか心がホカホカしてきました。
      • 4年生 福祉体験授業

        2025年12月2日
          4年生の総合的な学習の時間は福祉の学習をしています。
          体育館で ブラインドサッカーを体験しました。
          目が見えない方がどんなことで不便を感じているか、どのように私たちは手助けができるのか、目が見えなくても、工夫をすればいろいろなことができることを、「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせについて、子供たちは交流を通して学ぶことができました。
          思い切って話してみる。「何かお手伝いできることはありますか」そんな声かけができるといいですね。ほんの少しの勇気をもって!!
           
        • 学びっ子の日

          2025年12月1日
            月に1度、「学びっ子の日」は、朝の活動の時間に学習に関する様々なテーマについて考える時間です。
            これまでも、学習のルールや、正しい姿勢、情報モラルやキャリア教育についてなど、学校での学習や行事と絡めてテーマが設定されてきました。
            今月は「振り返り」
            追分小学校ではこの振り返りの時間を大切に考えています。いよいよ12月、2学期の締めくくりです。良い振り返りができるとよいですね。
            タブレットでの振り返りは、主に高学年が行うことが多いですが、低学年も学習の定着のためのドリルパークに挑戦しています。
            自分のペースで、一つずつ問題に取り組みます。
            2年生のクラスでは、防災の学習をしていました。もし、学校で火事が起きたら・・・命を守るためにどうしたらよいか、真剣に学習していました。
            一つの学びが終わると、次の学びが始まります。その時々、自分はどう考えたのか、考えがどんなふうに変わったのか、それを知ることは、自分の成長を実感することにつながります。
          • 12月8日から 各学年の持久走記録会が行われます。
            今週から週3日、業間に全校で練習が始まりました。
            それぞれの目標に向かって、頑張っています。
            体調が悪い子は無理をせず、しっかり治して、来週からまた、挑戦しましょう。
            今日の給食はご飯、牛乳、揚げ出し豆腐のみそだれがけ、吹き寄せ、むらくも汁でした。
            むらくも汁とは溶き卵が汁の中で薄い膜のように広がり、それが空にたなびく「むらくも(群れ雲)」のように見えることから名づけられた汁もの料理です。
            吹き寄せも煮汁がしみ込んでおいしくいただきました。揚げ出し豆腐のおかわりをしている子もいました。
            食べることは生きること、そして生かされること、これからも食育で子供の健康を支えていきたいと思います。
          • 1年生 生活科です。
            家族の一員として、家でできる手伝いに挑戦。どんなチャレンジをしたかを、一人一人がみんなの前で発表しました。
            この経験が次の新たな実践につながるといいなと思いました。
            1年生のみんな!家族のためにできることに、どんどんチャレンジしてみてくださいね
          • 追分消防団 参上

            2025年11月26日
              3年生の子供たちが消防について学習しています。
              今日は追分消防団のみなさんが、子供たちの講師として追分小に来てくださいました。
              子供たちは消防団と消防士の違いや、どんな活動をしているかを学び、実際に放水訓練を体験しました。
              全員が体験することができ、大満足でした。
              消防団の大切さを感じた時間でした。
            • 冷たい朝でした。インフルエンザや体調不良でお休みする子供たちが増えています。
              みなさんは、どんな対策をしていますか。
              今日の給食は、
              ごはん、牛乳、ししゃもの素揚げ、肉じゃが、きのこの味噌汁 でした。
              このメニューはインフルエンザ対策として特に重要なビタミンDとタンパク質、そして腸内環境を整える食品がバランスよく含まれています。
              食事と休養そして適度な運動、さらにうがい手洗いの徹底、12月の持久走記録会に向けて、インフルエンザなど、ウイルスに負けない体をつくっていきましょう。体調の悪い人は無理をしない。これも大切な健康管理ですね。
            • 令和7年度 次世代起業家育成事業「浜松みらい塾」の一環で
              追分小学校に、懐石料理人の一木敏哉さんを講師としてお招きし、お話を聞きました。
              「『料理人』と聞いて何を想像しますか。」と聞かれ、子供たちは少し考えこんでいました。
              厨房にいて、料理を作って・・・・・。
              一木さんが現在行っている「料理人」としての活動が、非常に幅広く、日本のみならず世界の国の人々とも関わって仕事をされていることがわかりました。
              子供たちは一木さんのお話に引き込まれていました。
              後半はカツオと昆布から出汁を取る様子を実演していただき、実際に鰹節を削る体験をさせていただきました。
              こだわりのお醤油で味を調えた出汁は味わい深く、おいしくいただきました。