• 節分の次の日からは「春」という話をしたのに、温暖な浜松でも雪が降った(舞った?)寒い週末でした。
    週明けの月曜日も、手が冷たすぎて痛いくらいの朝でした。
    校舎の東にある小さな水たまりを見ると・・・
     
    「つるつる~」
    「スケートできそう」
    水たまりがカチカチに凍っていました。
    大きさ比べかな?
    「見て、見て!こんな大きいのとれた!!」
    両手で持つくらい大きい氷、割れないようにそぉっと見せてくれました。
    「じゃーん!」
    「手がつめたぁいdevil早く撮って~」
    「持ってると、溶ける~」
    指先でたたいてみると、大きめのは「コツコツ」小さく砕けたのは「シャリシャリ」、いろんな音も発見しました。

    「春」なのに、校庭の「冬」を見つけました。
    今度は、近付いてきた「春」を見つけたいな。
  •  静岡大学より講師を招き、プログラミング講座を行いました。今回は、MESHというアプリを使いながらプログラミングをしました。人感センサーや光センサーの道具を見た子供たちは目を輝かせていましたsmiley
     まずは、講師の先生の話をじっくり聞いて用具の使い方を覚えました。
     いよいよ、プログラミングを行う時間がやってきました。様々なツールを駆使して、プログラミングを行いました。あるグループは、夜遅くにお父さんが帰ってきたときに反応するセンサーをプログラミングしていました。「ねことお父さんはどうやって区別するのか。」といった疑問も、プログラミングの組み方で解決していましたそれぞれのグループが創意工夫を凝らし、充実した時間になったと思います。
     最後に、理科や算数の勉強がプログラミングに結びついているという話がありました。今回の学習をきっかけに理科や算数に興味をもつ子供が増えると嬉しいです
  • 2月5日(木)に、アクトシティー大ホールでこども音楽鑑賞教室がありました。浜松市内の多くの小学校の5年生が集まって、オーケストラの生演奏を聴きました。
    会場にはバスに乗っていきました。どんな音楽が聴けるかドキドキしていました。
    ホール内では、写真撮影が禁止されていたので画像はイメージです。うっとりしてしまうような優しい調子の曲から、ハラハラドキドキするような曲、みんな一度は聞いたことがあるような曲まで様々なレパートリーの曲を聴きました。
    ただ聴くだけでなく、オーケストラと一緒に歌を歌ったり、リコーダーで「威風堂々」を演奏することもしました。みんな上手に吹けていてとても良い演奏になりました。
    オーケストラを聞いた後は、会議室でお弁当を食べました。みんな楽しそうにお話したり、クイズを出し合ったりしながら食べていました。
  • 1年生の国語で、「ものの名まえ」を学習しました。
    ものには、くだもの・さかなのように「まとめてつけた名まえ(上位語)」と、りんご・さんまのように「一つ一つの名まえ(下位語)」があることを学び、自分たちで考えたお店屋さんを開きました。
    一つ一つのものをカードにして売ります。自分たちの知っているものだけでは飽き足らず、図鑑を持参して調べたり、パソコンを使って調べたりする子もいて、学びが広がりました。
    ふと「何屋さんなの?」と言葉をかけると、「あっ!」と何かに気付き、「大きな紙をください。」と。
    お店の看板を作り始めました。
    今日は、いよいよお店屋さんの開店です。
    「おかし」のおみせ
    たくさん用意していたと思ったのに、1番初めに売り切れました。
    人気のお店でした。
    「やさい」のおみせ
    並べきれない商品は取っておいて何か売れるたびに並べ、売り切れ知らずのお店でした。
    最後には完売しました。
    「がっき」のおみせ
    商品が豊富で、バイオリン・ビオラ・コントラバスの「セット売り」がありました。
    「あの楽器はこういう名前だったんだね。」という声も聞こえました。
    お買い物にはお金が必要!
    お小遣いをもらって、本当のお買い物みたいになりました。
    「はな」のおみせ
    図鑑で調べた花がたくさん並んでいました。どれにしようか迷っています。
    「人気」と書いてあると、つい手が伸びますね。売り手の工夫にもびっくり!
    「どうぶつ」のおみせ
    たくさんならんでいたし、人気がありそうな動物は、何枚か用意してありました。
    しまうまやカンガルーの赤ちゃんもいました。国語の学習がここでも活きています。
    「のみもの」のおみせ
    ジュースやお茶が並ぶ中、スーパード〇〇や、金〇、レモンサワーなどもあり、「お母さんに買っていく。」と嬉しそうに買う子や「先生どうですか?」と大人に売る子、いつもは買えないけれど…と自分用に買った子も?!
  •  2月4日水曜日のお昼休みに全校で縄跳びイベントを行いました。良い天気に恵まれて、運動場で子供たちの元気な掛け声が響きました。
     内容は、縦割りグループで3分間何回跳べるかを3回行い、その合計で競いました。結果は後日お昼の放送でお知らせする予定です。みんな一生懸命跳んでいました。
     
     運動委員会の子たちが企画をし、司会進行をしました。追分小学校のみんなが楽しめて、体力アップできるようなイベントになったかなと思います。このイベントをきっかけに、縄跳びで遊ぶ習慣が身に付くといいですね!
  • 火曜日の朝はブレーメンの会の方による読み聞かせが行われています。
    今日は、今年度最後の読み聞かせ。あわただしく始まった朝が、しーんと静まり返る時間です。
    今年もたくさんの本を読んでくださいました。ありがとうございました。
     
    6年生にとっては小学校生活最後の読み聞かせでした。6年間ありがとうございました。
  • 本校の職員がかつて在籍した学校の保護者さんとの縁で、追分小に「浜松音楽あそびラボ」の皆さんが昼休み音楽ライブを開催してくれました!
    小学生にお馴染みの鍵盤ハーモニカで、素敵な音色を奏でてくれました。
    打楽器の数々や三線なども登場。沖縄の音楽が演奏されると、くすのきホールは一気に南国気分に!
    楽器の演奏に限らず、体全体を使って演奏してくれて、子供たちもノリノリに!
    ライブ開始前のくすのきホールの様子。まだ、子供たちは給食の片付け中です。
    ライブ開始時刻には、こんなに子供たちが集まりました。なんと、全校児童の半分近くがライブに参加してくれました!
    浜松音楽あそびラボのメンバーの皆さん。今回は、短時間ながらも熱い熱い音楽ライブの時間を作っていただきありがとうございました!音楽好きな子供たちが、追分小にも増えていくことでしょう!!
  • 参観会

    2026年1月30日
       今年度最後の参観会・懇談会でした。たくさんの方に御参会いただきありがとうございました。
      参観会では、体育科や生活科、総合的な学習の時間に学んだことを伝える、発表形式で行いました。ここに至るまで、資料の手直しをしたり、発表原稿を考えたりと準備をしてきました。うまく伝えられたという子も、緊張していつも通りできなかった子も、こうした発表の場は、キャリア教育の「のりこえる力」や「ゆめに向かう力」の育ちに大きく関わっていると感じました。

       参観会の前にはPTA理事会が行われました。役員の皆さまが今年度の活動を振り返り、来年度に向けて活発な意見を交換しました。ありがとうございました。
    • 楽しい交流会

      2026年1月29日
        上池さくらこども園のみなさんが追分小学校にやってきました。楽しい交流のスタートです。
        学校探検では、手をつなぎ、校舎内を案内していました。春に行った学校探検は2年生に手を引かれていた1年生、
        すっかりお兄さん、お姉さんの顔つきです。
        その後は秋に作ったいろいろな手作り品でおもてなし、優しくやり方を教えていました。
        寒い冬 子供たちの植えた球根の様子を観察しています。
        かわいらしいチューリップの芽が出ています。春にはきれいな花を咲かせることでしょう。
         
      • 放送委員会が企画する「アナウンス体験」は大人気のイベントです。
        朝と給食時のアナウンスを、希望した子供たちが行います。
        マイクのスイッチが入ると、緊張がピークを迎えます。大きく息を吸って、原稿を読んでいきます。
        この時は、だれもがアナウンサー。放送委員会の子供たちがやさしくサポートしてくれています。
        イベントは今週末まで。明日もさわやかな放送を聞くことができそうです。
        今年の子どもの市展は校内開催です。職員室前のくすのきギャラリーに素敵な作品が展示されています。
        学校にお越しの際は、ぜひ、御覧ください。