• 参観会2

    2026年4月30日
       ゴールデンウィークに入りました。今日はあいにくの雨、追分学級の子供たちが大きなテルテル坊主を作ってくれました。
      追分学級では、少人数で個々の学習の進捗を丁寧に見取りながら、できることを少しずつ増やしています。学習の流れを示し、繰り返し行うことで、見通しをもたせる指導も進めています。先日の参観会でも集中して取り組む姿がありました。
    • 参観会1

      2026年4月28日
        今年度初めての参観会でした。多くの方に御参観いただきありがとうございました。
        子供たちは朝からそわそわ、どきどきしていた様子。保護者の方にいいところを見せたいと思っている子供たちが何とも愛おしいと思いました。
        4月が始まって家庭での様子はいかがでしょうか。これから1年どうぞよろしくお願いします。
         
         6年ぶりのPTA総会が行われました。PTAの在り方も大きく変わっています。多くの方に知っていただく機会になりました。
        その後、校長から今年度の学校経営構想についての説明と浜松市教育委員会浜松市教育センターの指導主事より、本校が取り組む研修についての説明をしていただきました。今後も御指導をいただきながら本校の教育活動を進めていきたいと思います。
      •  4月23日に第1回学校運営協議会が行われました。
         令和8年度の学校経営方針について委員の皆さまから承認をしていただきました。
         今年度から2年間、文科省の行う「教育課程柔軟化サキドリ研究校事業」により、「サキドリ研究校」の指定を受け、浜松市教育委員会浜松市教育センターに指導・助言をいただきながら、教育活動を進めていきます。
         新たな取り組みについても、コミュニティスクールの仕組みを大いに活用し、保護者・地域の皆様と共に、子供たちの確かな学びと健やかな成長を支えていきたいと思います。皆様のお力をお貸しください。
         校長から学校経営方針を説明しました。
         新たな取り組みに期待することや、懸念されることなど、忌憚のないご意見をいただきました。これからも、実践をしながら立ち止まり、見直し、改善を図っていくことになります。「やさしく かしこく たくましく 自分を生きる子」の育成を目指して、今後も熟議をよろしくお願いします。
         明日は参観会です。しばらく紙面での開催だったPTA総会を体育館で行います。PTAの組織も大きく変わり、今年度から新しい体制で行っていきます。追分小学校に通う子供たちすべての幸せのために、小さなことでも、少しずつ、みんなでシェアしながら行っていこうという役員さんの思いのもと進められています。多くの方にご参加いただければ幸いです。
      • 防犯教室

        2026年4月24日
           1,3,5年生の防犯教室の様子です。
          「いかのおすし」命を守る合言葉をご存じですか。1年生は不審者にあったときにどのような行動をとるかについて学びました。
          3年生は 留守番をするときの注意点を「いいゆだな」の合言葉で考えました。そして、5年生はAEDを使って人命救助について学びました。
           いかのおすしは「いかない」「らない」「おごえをだす」「ぐにげる」「らせる」です。
          また、いいゆだなは「えの鍵を見せない」「えの周りをよく見る」「うびんポストをチェック」「れもいなくても『ただいまー!』という」「かに入ってすぐ戸締り」だそうですよ。
        • 低学年団集会

          2026年4月23日
            低学年の子供たちが体育館に集まりました。初めての低学年団集会
            3年生のリーダーが前に立ち挨拶をしてくれました。
            1年生も新しい友達ができたかな。最初は緊張気味でしたが、活動の終わりには楽しい会話に弾んでいました。
            これからもよろしくね。
          • 避難訓練

            2026年4月22日
               避難訓練を行いました。教室で授業中に地震が起こった時にどのように避難すればよいかを学びました。
              子供たちは真剣に避難訓練に臨みました。運動場に集まった時も素早く整列し、無駄話をする人は一人もいませんでした。
              地震はいつ、どこで、どのように起こるのか分かりません。学校にいるときばかりではないし、大人が近くにいないこともあるでしょう。そんなとき、どうするか、家庭でもぜひ話題にしてみていただきたいと思います。
               人数の確認です。先生たちも真剣に報告します。
               防災ノートを使って振り返りを行いました。
            • ふるさと給食の日

              2026年4月21日
                 今日はふるさと給食の日でした。ふるさと給食とは、静岡県や浜松市の特産物や郷土料理を取り入れた給食です。地域の特産物や伝統・文化等に興味・関心をもち、郷土への愛着心を育てることを目指します。
                 今日のメニューは、ごはん 牛乳 アジのネギソース掛け うまに みそ汁 でした。
                ​15種類近くの食材が使われ、おいしく調理された給食を子供たちはモリモリ食べていました。
                 片付けもとてもスピーディ、給食の先生への挨拶も元気いっぱいでした。「おいしい給食ごちそうさまでした。あー、おいしかった。」笑顔で挨拶する子供たちの表情を見て、給食の先生も喜んでいます。
                 健康委員の活動が終わって反省会です。今日もしっかり片付けができました。ごくろうさま!
              •  4年生のクラスでは「協力する」ための活動をしていました。
                廊下に張り出した絵をグループの一人が見に行き覚えます。それをグループのメンバーに伝えて、時間内にできるだけ正確な絵を完成するというものです。絵を見てきた友達の話をよく聞くこと 協力して絵を完成すること
                子供たちは時間を忘れ、夢中になって取り組みました。さあ、どんな絵ができたかは・・・・・。
              • 今日の追分っ子

                2026年4月17日
                   給食が始まり、平常の生活が営まれています。子供たちは新しい学年、教室や学習に少しずつ慣れてきました。
                  週末はゆっくり休養し、月曜日に元気な姿に会えることを楽しみにしています。
                   生活委員会のみなさんが、たすきをかけ元気な挨拶運動を行っています。下級生も昇降口に来て、一緒に挨拶です。
                  「おはようございます!挨拶ジャンケン、ジャンケンポン!!」勝っても負けても笑顔です。
                   朝の支度を終えると、読書の時間です。朝の気持ちを整える良い時間になるとよいですね。
                  4年生のクラスをのぞくと、先生や誰かが声をかけずとも、各々が本を選び読書に取り組んでいました。
                   縦割り班で集合しました。
                   自己紹介をして、新しい仲間との顔合わせです。少し恥ずかしくて、うまく言えない下級生を、上級生が励ましていました。頼りになるリーダーです。
                   5月1日には遠足があります。並び方や浜松城公園での遊びの相談をしました。子供たちで話し合い、子供たちで決めます。
                  1年生も話し合いにしっかり参加していました。
                   昼休みは運動場で思いっきり遊びます。元気いっぱいの追分っ子です。
                   
                   今日から1年生は自分たちで帰宅します。同じコースの友達と途中まで一緒に帰りました。小さな1年生にとっては、これもミニ冒険のようです。
                   東門から帰る子供たちを見送ると、横断歩道では手を挙げて、元気よく挨拶をして帰っていました。弾む声を聞き、学校生活が今日も楽しかったのかなと思い、ほっとしました。
                •  裁量の時間の名前が決まりました。火曜日と木曜日は「わくわくタイム」金曜日の全校みんなで取り組む時間は「やかたいむ」です。
                   今日の「わくわくタイム」はオリエンテーションやソーシャルスキルを身につけるための活動に取り組みました。
                  今後は個人でやりたい学習を進めたり、ペアや小グループで調べたりまとめたりする時間としても活用していきます。子供たちが学ぶことにわくわくする時間になるといいなと思います。
                   追分学級では、「わくわくタイム」と「やかたいむ」のオリエンテーションを行いました。子供からは、「こんなことをやってもいいですか。」と次々に質問が出ました。学級全体で行う日もあれば個人で進める日もあります。どんなことができるか、考えるとわくわくしますね。
                   4年生はいろいろなシチュエーションでどんな気持ちになるかやそのとき自分はどんな言葉を言うだろうか・・について考えました。初めはざわざわしていた教室ですが、書き出すと一気に集中モードになりました。自分の気持ちに向き合うことは大切ですね。今度はぜひ、友達はどんな気持ちなのかも聞き合えるとよいですね。
                   5年生も「こんなとき、どんなふうに伝えたらよいのか」について考えました。言葉は鋭い刃になることもあれば、温かな毛布になることもあります。自分の口から出た言葉を一番先に聞くのは自分自身。温かな言葉で包みたいものです。
                   3年生は「ふわふわことばとちくちくことば」について考えました。だれでもふわふわ言葉がいいに決まっていると思っています。でも 「気持ちが落ち着かなかったり、興奮したりすると ついつい、ちくちく言葉が出てしまう。」そんなふうに自分を振り返っている子もいました。しっかり、自分自身と向き合っているなと思いました。