• クラブ活動

    2026年10月19日
      待ちに待ったクラブ活動が始まりました。
      早速、フォーメーションを決めています。
      すぐに動きを覚えて、リズムに乗っています。
      ソフトバレーボール、コートでのローテーションを覚えます。
      鉛筆が5円玉の穴を通る?!
      今年はどんなマジックに出合えるかな
      輪ゴムを使ったマジック、タネを教わって試してみたら、できた!自分でもびっくり!!
      何ができるかな。
      分からないところは丁寧に教えてくれます。
       
      可愛い犬ができました。
      プログラミングを学びます。
      横について教えてくれています。
      分からないところをすぐに聞けるって、いいですね。
      講師の先生方、ありがとうございました。
      次回は11月9日です。楽しみですね。
    • 4年生 校外学習

      2026年10月16日
        秋晴れの下、4年生は校外学習に出かけました。
        今日の目的地は、浜松科学館とアクト通りのUD見学です。

        最初に、科学館で常設展の見学です。
        自分の目で確かめたり、操作したりする実体験のフリータイムです。
        その後は、プラネタリウムを鑑賞しました。
        追分小上空からの投影や、今日見られる星空や月の動きを説明してくださいました。

        おいしいお弁当の後、午後は、アクト通りのUD見学です。
        点字ブロック、音声案内板、矢羽ガイドなど、
        身の回りのUDを再発見することができました。
        ガイドさんの話をしっかり聴き、一生懸命メモを取る姿に頼もしさを感じました。

        路線バスのの乗り方や公共施設の使い方等、場に応じた態度とマナーを守った行動ができました。
        事前学習を生かすことができた、とても有意義な校外学習になりました。
      • 4年生 UD講座

        2026年10月15日
           4年生は福祉についての学習を進めています。
          先日浜松市の出前講座で「UD講座」を受講しました。UDとは・・・ユニバーサルデザイン 年齢、性別、国籍、障がいの有無、能力などに関わらず、最初からできる限り多くの人が利用しやすくデザインするという考え方です。
          この日は、たくさんのUDグッズを前に、子供たちは興味津々で、見て、聞いて、触って、UDについて考えました。
           15日は校外学習でアクト通りを歩き、様々なUDを発見してきたようです。
        • 放送体験 

          2026年10月14日
             放送委員会のイベントです。子供たちに大人気「放送体験」です。
            マイクを前にリハーサルをして、さあ!本番。・・・アナウンスを終えた後は満足そうな笑顔が見られました。放送委員がやさしく教えてくれるので、安心して放送体験ができます。
          •  6年生の理科の学習です。「目指せ、水溶液の鑑定士!」~性質のひみつを解き明かし、謎の水溶液を特定せよ~
            なんだか、わくわくするタイトルですね。子供たちは水溶液を特定するために、どんな順序で、どんな実験をしたらよいかを考えました。これまで学んできたことをノートを見て振り返りながら、安全で正確で効率よく実験するにはどうしたらよいかを個人で考え、友達と相談し、フローチャートを使って思考をまとめていきました。高学年ならではの授業が展開しました。
             
             放課後は浜松市教育センターの指導主事も参加していただき、校内研修を行いました。授業の振り返りだけでなく、今後の授業で活用できるものはないかという話にも発展しました。子供たちが目を輝かせ集中して取り組む授業を、子供たちと一緒につくっていきたいと改めて思いました。
          •  今日の「やかたいむ」は全校集会でした。
             教頭先生から、「七ひきのねずみ」の絵本の内容から、自分の生活場面で、どんなことが生かせそうか考えました。
            話の中に登場する7匹のねずみたちは、不思議なものに出会ってびっくり、1匹ずつ確かめに行きますが、答えはバラバラ。でも、最後の白いねずみがじっくり、しっかり見て確かめると、それが何なのか、ようやくわかるのです。
             私たちの生活の中でも、一部だけを見ていると、勘違いや誤解をしてしまうことがあります。物事だけでなく、人とのかかわりの中でも、時にトラブルになることもあるかもしれません。
             そんな時は、一部の表れや、偏った考えに陥らないで、いろいろな面から見て、聞いて、確かめて、考えることが大切です。
             子供たちは真剣にお話に耳を傾けていました。
             
             
             全校集会の挨拶当番は3年生です。
             最初にお話を聞くときの約束を確かめました。
            ◎笑顔で聞く
            ◎相手の顔を見ながら聞く
            ◎うなずきながら聞く
            です。そして、(聞いているときは)思ったことをすぐに言わない。
             
             これからの学校生活の中で、今日の「ねずみの教え」を活かす場面はたくさんあるでしょう。今後の後期の活動が楽しみです。
          • 新体力テスト

            2026年10月8日
               先週雨天のため延期になっていた新体力テストを実施しました。
              大学生のボランティアの皆さんも応援に来てくださり、子供たちは真剣に50m走とボール投げを行いました。
              ボール投げ教室で教わったことを振り返りながら、ベスト記録を出そうと頑張る子供たちでした。
            • 修学旅行 6年生

              2026年10月6日
                 先週行われた修学旅行の様子です。スローガンは「仲間と協力して、一生の思い出を盛り上げよう!」でした。
                充実の2日間でした。後期の活動が一層盛り上がっていきそうな・・そんな予感がします。
                 子供たちは、離れた地で時を守り、協力しようと心掛けていました。すべてが思い通りにいく・・わけではありませんでしたが、いろいろな思いを抱きながら、子供たちは友達と関わり、向き合い、今より少しでも良くなる方法は・・と考えて行動していたと思います。6年生の新たな一面を見ることができ、今後の活動が一層楽しみになりました。
              • 5年生ありがとう

                2026年10月2日
                   6年生が修学旅行で不在の追分小学校。昨日、今日と少しだけ静かな感じがしました。
                   その中で、朝から5年生が旗揚げや挨拶運動、器具庫の開錠など任された仕事を進んで行っていました。昼の放送や図書当番など、笑顔で取り組む姿をみることができ、とても頼もしく感じました。
                   5年生のみなさん、2日間ありがとうございました。6年生も安心して楽しむことができたと思います。
                •  3年生は、教育総合支援センターの先生を講師としてお招きして、「ピアサポート講座」を行いました。保護者の方にも御参加いただき、グループワークを通して互いのことを知り、良好な人間関係を築くことを目的としています。
                   まず、本日のねらいを確認しました。話を聞くときに意識することは、「①笑顔」、「②相手の顔を見る」、「③うなずきながら」の3つです。活動の時に、守るべきルールも確認されました。何事も目的をもって取り組むことが大切です。
                   今回取り組んだプログラムは、「ネームゲーム」と「名画(迷画)づくり」です。

                  【ネームゲーム】
                   「ネームゲーム」のルールは簡単。グループごとに順番を決め、好きな食べ物と自分の名前を言っていきます。ただ、2人目からは、先に言った人の分も紹介しながら伝えていきます。
                   「餃子の好きなAです。」
                   「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBです。」
                   「餃子の好きなAさんのとなりの、うなぎが好きなBさんのとなりの、お刺身がすきなCです。」
                  のように進んでいくわけです。もちろん、最後の人が大変なので、ひと通り終了したら逆回りでもう一度伝えます。
                   子供たちは、好きな食べ物を覚えればよかったのですが、保護者の方は少し大変だったかもしれません。困っていると、教えてくれる子もいました。楽しみながら、聞くために必要なことを意識して聞くことができていたと感じました。

                  【名画づくり】
                   「名画づくり」は、指示通りに画用紙に絵を描き加えていく活動です。順番に好きな色のクレヨンを選び、自由に場所や大きさを決めて画用紙にかいていきました。「まる」「三角」「四角」「ハート」「波線2本」など次々とかき加えていくうちに絵が完成していきます。
                   かき終えた後に話し合って、題名を決めました。こちらも保護者の方がリードしてくれたおかげでイメージに合った題名がつけられていましたが、思い浮かばないグループや決められないグループもありました。
                   最後に、絵を見せながら題名とその理由を発表しました。作品がアニメの秘密道具がたくさんあるように見えたことから題名をつけたり、宇宙や海をイメージして題名をつけたり子供たちなりに工夫されたものが多かったです。絶対的な正解がないものについて話し合っている様子を見ていると自由に発言できることの大切さも感じました。
                   「同じ指示に従ってかいたのに、同じ作品がないのはどうして。」の質問には、「自由だったから。」「それぞれに個性があるから。」などと答えていました。それぞれにちがっていいということが子供たちなりに感じられたのではないかと思います。
                   楽しい時間はあっという間にすぎてしまいましたが、今回の活動を通して、互いのことを知ろうとするきっかけになってくれたらいいと感じました。