•  4年生のクラスでは「協力する」ための活動をしていました。
    廊下に張り出した絵をグループの一人が見に行き覚えます。それをグループのメンバーに伝えて、時間内にできるだけ正確な絵を完成するというものです。絵を見てきた友達の話をよく聞くこと 協力して絵を完成すること
    子供たちは時間を忘れ、夢中になって取り組みました。さあ、どんな絵ができたかは・・・・・。
  • 今日の追分っ子

    2026年4月17日
       給食が始まり、平常の生活が営まれています。子供たちは新しい学年、教室や学習に少しずつ慣れてきました。
      週末はゆっくり休養し、月曜日に元気な姿に会えることを楽しみにしています。
       生活委員会のみなさんが、たすきをかけ元気な挨拶運動を行っています。下級生も昇降口に来て、一緒に挨拶です。
      「おはようございます!挨拶ジャンケン、ジャンケンポン!!」勝っても負けても笑顔です。
       朝の支度を終えると、読書の時間です。朝の気持ちを整える良い時間になるとよいですね。
      4年生のクラスをのぞくと、先生や誰かが声をかけずとも、各々が本を選び読書に取り組んでいました。
       縦割り班で集合しました。
       自己紹介をして、新しい仲間との顔合わせです。少し恥ずかしくて、うまく言えない下級生を、上級生が励ましていました。頼りになるリーダーです。
       5月1日には遠足があります。並び方や浜松城公園での遊びの相談をしました。子供たちで話し合い、子供たちで決めます。
      1年生も話し合いにしっかり参加していました。
       昼休みは運動場で思いっきり遊びます。元気いっぱいの追分っ子です。
       
       今日から1年生は自分たちで帰宅します。同じコースの友達と途中まで一緒に帰りました。小さな1年生にとっては、これもミニ冒険のようです。
       東門から帰る子供たちを見送ると、横断歩道では手を挙げて、元気よく挨拶をして帰っていました。弾む声を聞き、学校生活が今日も楽しかったのかなと思い、ほっとしました。
    •  裁量の時間の名前が決まりました。火曜日と木曜日は「わくわくタイム」金曜日の全校みんなで取り組む時間は「やかたいむ」です。
       今日の「わくわくタイム」はオリエンテーションやソーシャルスキルを身につけるための活動に取り組みました。
      今後は個人でやりたい学習を進めたり、ペアや小グループで調べたりまとめたりする時間としても活用していきます。子供たちが学ぶことにわくわくする時間になるといいなと思います。
       追分学級では、「わくわくタイム」と「やかたいむ」のオリエンテーションを行いました。子供からは、「こんなことをやってもいいですか。」と次々に質問が出ました。学級全体で行う日もあれば個人で進める日もあります。どんなことができるか、考えるとわくわくしますね。
       4年生はいろいろなシチュエーションでどんな気持ちになるかやそのとき自分はどんな言葉を言うだろうか・・について考えました。初めはざわざわしていた教室ですが、書き出すと一気に集中モードになりました。自分の気持ちに向き合うことは大切ですね。今度はぜひ、友達はどんな気持ちなのかも聞き合えるとよいですね。
       5年生も「こんなとき、どんなふうに伝えたらよいのか」について考えました。言葉は鋭い刃になることもあれば、温かな毛布になることもあります。自分の口から出た言葉を一番先に聞くのは自分自身。温かな言葉で包みたいものです。
       3年生は「ふわふわことばとちくちくことば」について考えました。だれでもふわふわ言葉がいいに決まっていると思っています。でも 「気持ちが落ち着かなかったり、興奮したりすると ついつい、ちくちく言葉が出てしまう。」そんなふうに自分を振り返っている子もいました。しっかり、自分自身と向き合っているなと思いました。
       
    • 下校の様子

      2026年4月15日
         今日は全校一斉の下校でした。(1年生は一足先に帰りましたが)
        昇降口で子供たちを見送ると、なんだかうれしそうな様子。
        「放課後はどんなことするのかな」と聞くと、
        「遊ぶ!!」という返事が返ってきました。
         その他にも「宿題をするよ」「自分で決めた勉強をする」や「今日は習い事があるよ」という子もいました。「ちょっと休憩をしてから宿題をするよ」という子も・・・。
         子供たちによって放課後の時間の過ごし方は様々なようです。月曜日と水曜日は比較的放課後の時間がゆったり取れます。自分の時間をどのように組み立てて過ごしていくか自己調整する力も、追分小学校の「やさしく かしこく たくましく 自分を生きる子」として身につけてほしい力です。ぜひ、御家庭でも話題にしてみていただきたいと思います。
         先生と何気ない会話ができる貴重な時間でもあります。
        明日の元気に登校してね。待っています。
      • 委員会活動

        2026年4月14日
           委員会活動が始まりました。5年生と6年生が力を合わせ、学校生活を盛り上げる活動をしていきます。
          本校は、生活委員会 運動委員会 健康委員会 放送委員会 図書委員会の5つの委員会に分かれています。
          それぞれ、学校生活が順調に進むための当番活動と学校生活がもっと楽しくなるための創意活動を行っていくのです。
          いろいろな意見を出し合い、充実した活動になるよう励ましていきたいと思います。
          この委員会の活動は「楽しいは自ら創る」そのものです。
        •  給食が始まりました。今年も3人の給食の先生が200食余りの給食を作ってくださいます。
          今日のメニューは、パン・牛乳・ジャガイモのミルク煮・タラのレモンソース和え・ジュリエンヌスープです。
          感謝していただきました。
           給食の時間は「食育」という学習の時間でもあります。これから1年、食を通していろいろなことを学んでいきましょう。
        • 雨の日の登校

          2026年4月10日
             昨日の良いお天気とは一変し、朝から大雨となりました。
             雨の日の登校は、朝の支度の時間もかかりますね。余裕を持って学校に来てくれた子もいました。
            6年生が少し早めに来て1年生の困っている子がいないか様子を見てくれていました。リーダーの顔です。頼もしいなと思いました。
             靴下が濡れてしまった子もいましたが、「大丈夫、替えの靴下を持ってきたよ」という返事。きちんと準備していて素晴らしいですね。
             みんなが教室に入った後の昇降口は、傘も下駄箱の靴も、しっかり整頓されていました。気持ちが沈みがちな雨の日ですが、とてもうれしい気持ちになりました。
             
            朝の会。健康観察では元気な挨拶が聞こえてきましたよ。落ち着いたスタートができました。
            来週から給食が始まります!!
          • 令和8年度入学式 穏やかな1日となりました。
            数日前に満開を迎えた正門の桜の樹、今日をお祝いしようと花びらを落とすのを待っていてくれました。
            102年目の追分小学校へようこそ。今日から新1年生の皆さんは「追分っ子」の仲間です。
            どうぞよろしくお願いします。
          •  令和8年度 追分小学校第1学期始業式が行われました。学校が一気に活気づきました。
            子供のパワーって本当にすごいなと感じます。
             朝の昇降口では久しぶりに会った友達との和やかな会話が弾んでいました。
             張り出された新しい学年の名簿を食い入るように見つめ、新しい教室に向かいました。
             どんな1年になるか、楽しみですね。
             新しい先生をお迎えしました。1日も早く追分小学校に慣れ、一緒に楽しい学校を創っていきましょう。
            5人の友達が、学年を代表して頑張ることの発表をしました。力強い、やる気に満ちた素晴らしい発表でした。
            子供たちも真剣に聞いていました。
            担任発表は、子供たちも緊張しますが、先生方も緊張するのです。
            お互いに「よろしくおねがいします」の挨拶をしました。
             明日の入学式準備、6年生は初めての役目をしっかり果たしました。
          • 離任式

            2026年3月25日
                3月25日(水)に離任式がありました。追分小学校でお勤めいただいた7人の先生方とお別れしました。
               児童代表の子が、先生方に今までの感謝を伝えてくれました。また、先生方からもお一人お一人から、温かい言葉をいただきました。
               最後に子供たちの列の間を先生方が歩き、退場しました。寂しくて泣いてしまう子もいましたが、みんな大きな拍手で先生方をお送りすることができました。