• 追分学級 校外学習

    2026年5月28日
       先日、追分学級の子供たちが、浜松市博物館へ校外学習に行きました。
      博物館では所員さんの説明を聞き、館内を見学しました。そして、勾玉づくりに挑戦しました。
      自分だけのたった一つの勾玉、石を削ることに集中していました。
       昼食は自分が決めたものを近くの知久屋さんで買い、みんなで食べました。買い物体験も貴重な学習です。
      この日も暑い日となりました。追分学級のみんな、頑張りましたね。
    •  今日の図工は、運動場の砂場で行いました。お砂場セットやいろいろな容器の用意をありがとうございました。昨日の給食に出たチーズの容器を見て「これつかえそう!あらってきていい?」という声が聞こえ、もう学習が始まっているなあと嬉しくなりました。
      「トンネル工事」つながるかな?
      顔より大きなスコップ。たくさんすくえます。
      「となりのすべりだいよりたかいやまをつくる!」
      そんな高い山が2座でき、高さを競っていましたが、「つなげよう」の声で「山脈」になりました。
      授業の最後、「もとにもどそう」の時にはこの状態!ラッパ隊のリズムも入り、片付けも楽しんでいましたwink
    •  4年生は、社会科で「住みよいくらしをつくる」という学習に取り組んでいます。その一環として、浜松市環境政策課の方をお招きして「ごみはトラベラー」という出前講座を行いました。
       まずは、浜松市のごみ事情についてお話を聞きました。年間に21万トン以上のごみが出ていることや、そのごみを回収するために多くの税金が使われていることを知りました。また、ごみを減らすことで、多くのよいことがあることも教えていただきました。
       また、実際にごみ収集車がどのようなしくみでごみを回収しているか説明を聞いたり、実際にごみを収集車に入れる体験をしたりもしました。とても大きな力でごみを押し込んでいるので、緊急時に備えて停止ボタンがたくさんあることも知りました。
       4年生が取り組んでいるアルミ缶回収もごみを減らすためにとても大切な取り組みで、アルミ缶を1個再利用するだけで多くの電力を節約できるとも教えていただきました。教えていただいたことをもとに社会科の学習や校外学習に臨み、自分たちの生活を豊かにする方法を学んでいきたいと思います。来校いただきました浜松市の職員の皆さん、ありがとうございました。
       
    •  晴天に恵まれた本日、延期になっていた「追分小 運動会」が行われました。
      「みんなが スマイル かがやけ ゴールまで!」のスローガンの通り、全員が楽しく元気いっぱい活動することができました。
       本日は、【思い出のアルバム】と称しまして、画像を中心に様子をお伝えします。

      【開会式・ラジオ体操】
       校長先生の話の最後には、「きっとできる」追分小学校運動会バージョンが披露され、全員で声をそろえ、「ハイ!」の掛け声で運動会がスタートしました。

      【徒競走】
       学年が上がると走る距離も伸びます。どの子も最後まであきらめないで走りぬくことができていました。

      【1・2年生】「みんななかよくズーットピア ☆彡」
       1・2年生の僥倖は、「みんななかよくズーットピア ☆彡」。ダンスを披露した後、玉入れをおこないました。先生たちもみんなが楽しく頑張れるように工夫していました。

      【3・4年生】「ぐるぐるタイフーン ゴール目指してかけぬけろ!」
       3・4年生の僥倖は、「台風の目」と呼ばれる競技です。4人で棒を持って走り、コーンの周りを回転します。中心の子が力強く棒をひっぱり、外側の子が一生懸命走っているのが印象的でした。

      【3・4・5・6年生】「追分ソーラン」
       本年度より、3年生以上が取り組んだ、「追分ソーラン」。子供たちは元気いっぱいに楽しく踊ることができていました。追分小学校の新しい伝統になるかもしれません。

      【5・6年生】「追分騒乱 合戦2026」
       5・6年生の僥倖は、「綱引き」と「城落とし」でした。それぞれの軍の大将の掛け声、とてもかっこよかったです。
       特別な僥倖種目、爆発音の迫力と共に、子供たちの心にいつまでも残ってくれると思います。

      【代表児童】「走れ!繋げ!追分代表リレー2026」
       最後の種目は、代表児童によるリレー。クラスから男女4人ずつ代表が集まり、各学年男女1名ずつで4チームをつくり競い合いました。抜きつ抜かれつ素晴らしいレースになり、会場全体がもりあがっていました。

      【閉会式】
       閉会式では、代表リレーの表彰や感想発表などが行われました。めあてに向かって頑張れたこと、応援に対する感謝の気持ちなどが伝えられました。スローガン通り、みんなが笑顔で活躍できる楽しい運動会になりました。
       応援に来てくださった保護者の皆様、地域の皆様ありがとうございました。大学年のボランティアの方、YDOボランティアの皆様など多くの方の支えがあり、無事に運動会を終えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
       今後も、追分小学校の子供たちのために御協力をよろしくお願いします。
    • 運動会は25日に

      2026年5月22日
         夜中に雨が断続的に降り、運動場にたくさんの水たまりができていました。
        今後雨は上がると予想され、何とかできないものかと朝から先生方は活動をしていました。
        教室では、運動会の最後の仕上げや、体育館で汗を流すクラスもありました。
         残念ながら今日の実施はかないませんでしたが、25日、あらためて、「みんなが スマイル かがやけ ゴールまで!」のスローガンを達成できるよう、週末はゆっくり休んでくださいね。
         帰りの会、みんなで元気にさようならの挨拶をしました。
        月曜日の運動会でみんながキラキラ輝く姿を期待しています。
      • 運動会準備

        2026年5月21日
           明日は運動会を予定しています。
           「運動会ができますように!」と追分学級の子供たちが大きなテルテル坊主を作って飾っていました。
           5年生と6年生は、委員会ごとに集合し、できる範囲の準備をしました。 子供たちの気持ちも高まっています。
          「みんながスマイル かがやけ ゴールまで!」のスローガンを掲げ、実施できることを祈りましょう。
           明日は1時間程度、開始時刻を遅らせての実施を考えています。しかし、今後の雨によっては25日に延期する可能性もあります。いずれにしても明朝7時までには決定し、さくら連絡網でお知らせします。
           子供たちが帰った後、職員で運動場の水を吸い取るためのスポンジを準備しました。
           子供たちが思いっきり走って、跳んで、踊ることができますように。
        • アサガオ

          2026年5月20日
             1年生が、先週、アサガオの種を植えました。
             週明けに芽が出ていました。毎朝、登校すると、子供たちは温かなまなざしを向けながら、水やりをしています。
             今年もアサガオ博士が、アサガオの種の植え方を教えてくださいました。ありがとうございました。
          •  運動会に向けて、少しだけ天気の様子が気になる追分小学校。晴天に恵まれた本日も様々な活動が行われました。

            【読み聞かせ・ロング読書】
             1時間目は、ブレーメンの会のみなさんによる読み聞かせとロング読書の時間。
             本年度初めての読み聞かせでしたが、真剣な表情で物語を楽しんでいる子が多かったです。
             読み聞かせの後の「ロング読書」の時間もそれぞれにお気に入りの本の世界に入りこんでいました。
             今後も様々な形で読書に親しめる環境を整えていきたいと思います。
             ブレーメンの会のみなさん、素敵な読み聞かせをありがとうございました。

            【運動会総練習】
             2校時に行われた運動会の総練習では、開、閉会式やラジオ体操の際の動きの確認をしました。
             移動や整列、聞く態度などは、全員が意識しないとまとまりません。練習を進めていくうちに、だんだん運動会へ向けての意識が高まるのを感じました。運動会では、頑張っている姿を保護者や地域の皆さんに見ていただけたらと思います。
             やかたっ子のみなさん、運動会では、学級が学校が一つにまとまる姿を見せてくださいね。楽しみにしています。
          • 授業研究

            2026年5月18日
               3年1組の音楽科の授業を参観し、校内研修を行いました。
              子供たちが主体的に学習に臨み、自分の学びを自己調整する力を育てるために、どんな授業を行っていったらよいかについて考えました。浜松市教育センターの所長、並びに指導主事の方々にも参加していただき、これからの授業について議論を交わしました。子供たちの知りたい、学びたい、関わりたいという気持ちを大切に授業づくりをしていきたいと思います。
               「どんなふうに演奏したい?」
              「アのところは 元気よく 弾むように」
              「イのパートは やさしく」
              など、話し合ってから、練習に取り掛かりました。 グループの学びを「自己調整」するということにつながります。 
               鍵盤ハーモニカと歌の担当を決めました。演奏して、担当する人数を少し変えてみる・・・それも「自己調整」です。
               演奏を録音し、聞き直しました。1回目、2回目と練習するうちに少しずつ自分たちのイメージする演奏に近づいていくのが、うれしいと感じている子供もいました。
               子供たちが下校した後、教員研修を行いました。
               今日の授業を振り返るだけでなく、明日からの授業をどのように行っていったらよいか、子供たちの学びに向かう姿をイメージしながら話し合いは進みました。
               グループで話し合った内容を伝え合い、浜松市教育センター指導主事から御指導をいただきました。
              毎日の授業を大切に、子供たちの主体的な学びを目指し、また、明日から頑張ります!!
            •  「やかたいむ」の時間です。今日は全校集会がありました。校長先生の話は
              「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の 為さぬなりけり」について
               1,2年生の子供たちにはとても難しい言葉だったかもしれません。今の言い方にすると
              「やればできる どんなこともやらなければできない できないのはあなたがやっていないから」ということでしょうか。
               6年生の児童にどんな解釈をするか聞いてみたら、「やらないのは甘えていること」と言っていました。さすが高学年になると自分に厳しく生活しているのだろうなと感心しました。
               自信がなくて、やる前から「できない」「やらない」と決めつけないで、失敗しても「ドンマイ」と自分を励まして、もう一度、さらにもう一度挑戦してほしいと思います。
               全校集会の最初に6年生の代表児童が頑張っていることの発表をしました。リーダーとしての自覚が芽生えていると感じました。
               話の後は全校で「きっとできる」を歌いました。
               できる できる 明るく歌えば~の歌詞をかみしめながら、体育館の外に広がるくらいの元気な声で大合唱しました。
               代表の子供たちが「明日も!」と歌うと、全校のみんなが「はいっ!」と歌い返しました。