• 先日、6年生のキャリア教育の一環として、学区内にお住まいの洋菓子職人・天野さんをお招きしました。

    天野さんは「浜松まつり」でもお世話になっており、クラスの中には普段から親しくしている児童もいる、地域の大切な方です。

    講話の中で、天野さんが「飴細工」の実演を披露してくださると、教室は**「すごーーい!」と大歓声!**

    なんと、天野さん自身が発明したという独自の技も目の前で見せていただき、子どもたちは大興奮でした。

    華やかな職人技に目を輝かせる子どもたちでしたが、天野さんは「この技術を習得するまでには、たくさんの苦労があったんだよ」と、これまでの努力の歩みも丁寧に語ってくださいました。

    「働くことのやりがい」と「あきらめずに続ける大切さ」を肌で感じた、貴重な時間となりました。お忙しい中、素晴らしいお話をありがとうございました!
     
  •  7月7日、七夕の今日、追分小学校では、ブレーメンの会の皆さんによる「七夕イベント」が行われました。
     録画してくださった読み聞かせを聞いたり、準備してくださった笹に飾りや願いを書いた短冊をつけたりしました。
     1人1本用意してくださった笹に、それぞれ飾りつけを行い、願いをこめて短冊をつけていました。完成した子供たちはどの子も満足そうな笑顔であふれていました。日本人にとってなじみの深い行事、これからも大切にしていきたいです。
     図書室の入り口には、七夕コーナーもあります。こちらもぜひ手にとって読んでみてほしいです。
     ブレーメンの会の皆さん、笹や飾りなどの準備など本当にありがとうございました。
  •  5年生と6年生が、赤十字水上安全法講習会「着衣泳」の指導を受けました。
    日本赤十字静岡支部から派遣された講師の指導の下、水の事故から命を守ることを子供たちは学びました。
    衣服を着ていると体に負荷がかかります。しかし、靴を履いていると体を浮かすことに効果的です。ペットボトルやビニル袋は、浮き具として使うことができます。
     水の中でできるだけ体力を消耗しないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。呼吸を整え、リラックスすること、手足や頭の緊張を解いて水に体を預けること等々、貴重な体験をすることができました。
  • 3年生 校外学習

    2026年7月3日
      今日は、3年生が社会科の学習として大久保園芸さんと、うなぎパイファクトリーさんに行ってきました。
      心配していた天気は、行きのバスを降りる頃には良くなり、充実した校外学習になりました。
      大久保園芸さんでは、みつばの栽培について話を聞き、そこで働いている人々の様子を見学してきました。
      子供たちは興味深々に話を聞き、気になることをたくさん質問していました。実際にお店に並ぶものだと知ると、「おー」と歓声が出ました。
      その後は、浜名湖ガーデンパークさんで昼食をとり、うなぎパイファクトリーさんに行きました。
      うなぎパイファクトリーさんでは、工場でお菓子ができる過程を知り、そこで働く人々の様子も見学してきました。

      今日の校外学習で新しい発見をたくさんしましたので、これからの学習や自分たちの生活につなげられればと思います。
    • 5年生総合的な学習の時間「おいわけ学習」
      今回のテーマは、身近なごみを再利用する「廃油キャンドル作り」です!
      家から持ってきた瓶に好きな色のクレヨンをセット。
      そこに、給食室から分けてもらった廃油(凝固剤を入れて熱したもの)をそそぎます。
       芯の紐を入れて、固まるまでドキドキしながら待つと…… 
      見るだけでワクワクするような、カラフルで鮮やかなキャンドルが完成しました!
      子どもたちからは「早く明かりをともしたいな」「家でも作ってみたい!」という声がさっそく上がっていました。

      捨てられるはずだった食用油も、工夫次第でもう一度大活躍! 楽しみながらエコを学ぶ、素敵な体験になりました。
    •  追分小学校には通級ことばの教室があります。幼児3クラス 児童2クラスです。6月末現在で継続相談の子供たちも含めて、47人の園児・児童が追分小学校で学んでいます。
       6月26日には、通級ことばの教室の説明会がありました。各園・小学校の担当の先生方が集合し、追分小学校で行っている指導や言葉の発達について研修する貴重な機会となりました。
       「ことばの発達」は通級ことばの教室だけで学ぶものではなく、家庭や在籍する園や学校での働き掛けも大きく関連します。今回の説明会を機に、在籍園や小学校の担当同士が連携を深め、子供たちの「ことばの世界」を広げてあげられるとよいと思います。
      本校のことばの教室で大切にしている考え方です。
       会場には、指導で活用している様々な教材を紹介しました。
       通級ことばの教室は1対1で行うため、子供の興味関心を高め、リラックスして学べる教室環境に気を配っています。
    • 家庭教育講座

      2026年6月30日
         6月24日(水)低学年の保護者を対象に公認心理士・ピアサポートコーディネーターの先生をお招きして家庭教育講座を行いました。講義のテーマは、「イライラしない子育て講座」です。
         「諭しても子供が言うことをきいてくれない。」
         「言い過ぎない方がよいと思うのだけどついつい言い続けてしまう。」
         などの思いをもって参加された方が多かったと思いますが、終始、和やかな雰囲気の中、「子どものほめ方・認め方」についてお話を聞くことができました。
         ほめる練習をしたり、ほめ方のコツを教えていただくことができ、講話の後は子供たちとの接し方がかわるような気がしました。本能的に動物は、足らないところや欠けているところに着眼してしまうので、問題行動に目が行きがちです。あたり前のことができているときこそ認めて声をかけることが大切なのだと感じました。
         お忙しいなか御参加いただきました保護者の皆様ありがとうございました。また、このような機会を設けることができたらと思います。
      • 25日(木)劇団たんぽぽさんの観劇教室が行われました。演目は「森林(もり)のてんぐ屋さん」というお話でした。
        いつもの体育館が、さわやかな森にいるような雰囲気に包まれました。てんぐの売っている面白い道具に興味深々。あっという間に物語に引き込まれていました。

        また、今回は追分小学校の卒業生である浅野由紀さんが役者として演じてくださいました。
        浅野さんは「追分小学校で劇団たんぽぽのお話を見て、お芝居に興味をもった。追分小学校はとてもいい学校。」と話してくださいました。自分たちの先輩である浅野さんが、活躍されていることに感動した子供たちも多かったと思います。

        本当にすてきな時間になりました。
      • 先週、「浜松市移動環境教室」を開催しました。 浜松市の環境学習指導員の先生を講師にお招きし、「海が大変だ!」というテーマで講話をいただきました。

         
        自然には分解されないプラスチックの性質や、全世界のごみの量に驚いた子どもたち。特に「将来、海の中の魚の量よりもプラスチックごみの量の方が多くなってしまうかもしれない」というお話には、さらに大きな衝撃を受けていました。

        このお話をきっかけに、綺麗な海を守るために「今の自分たちにできることは何か」を真剣に考えていました。
      • 5年生の総合的な学習の時間では、現在「SDGsとわたし」をテーマに掲げ、自分たちにできることは何かを考えています。1学期は、専門的な知識を持つ外部講師の方々をお招きして、様々なお話を伺っています。
         
        今回は、「家庭でできる地球温暖化対策~はじめよう!『デコ活』~(実践編)」の講座を受講しました。 浜松市地球温暖化防止活動推進センターから2名の講師の先生をお招きし、まずは「デコ活クイズ」で大盛り上がり!
        続く実験では、白熱球とLEDライトの点灯時間を計測し、同じエネルギーでも効率が全く違うことに驚かされました。
        また、息を吹きかけると二酸化炭素に反応して色が変わり、酸素に触れると再び色が変わる不思議な液体の実験にも、子どもたちは興味津々でした。

        さらに、スライドを使って衣服の選び方や食品ロスについての詳しいお話もあり、日々の暮らしの中でできる温暖化対策について、身近なところから学びを深めることができました。