• 今年度の健康の日は1年の振り返りです。これまでも、心も体も健康でいるために必要な内容をみんなで考えてきましたね。
    年間で保健室を利用した人数は、およそ1,000人 授業日数が年間で193日(5、6年生は194日)なので、
    1日平均5人くらいの来室があったということです。保健室はけがや病気の時の一時的な処置をする場ですが、「ちょっと友達とけんかして気持ちが落ち着かない」と心の不調を訴えてくる子が来ることもありました。
    みなさんも、何かしらお世話になったのではないでしょうか。
     
    低学年の子供たちの体重の伸び(平均値)を見ると、2kgから3kg増えていました。
    高学年になると身長の伸びも5cmから6cmと一段と成長しているのがわかります。もちろん、この成長には個人差がありますので、必ずしもこれに当てはまらないこともあります。成長する子供たちが、自分自身の心と体の変化をきちんと受け止められるよう今後も指導をしていきたいと思います。御家庭でもぜひ、話題にしてみてください。
    健康の日は年間で11回実施しました。熱中症予防や風邪に負けない体づくり、プライベートゾーンの話や心の健康についての話など、どれも心と体の健康のために、大切な内容でした。子供たちも真剣に話を聞き考えました。
  • 新しい日課が始まって2日目。今日は初めての裁量の時間です。
    裁量の時間って何?どんなことをするの?子供たちは興味深く話を聞いていました。
    裁量の時間のキーワードは「みんなでつくる・クラスや友達と一緒につくる・じぶんでつくる」
    スライドを見て、イメージを膨らませました。
    オリエンテーションが終わって4年生の教室に行くと「漢字クイズを出したいな」「看護師のことを調べたい」など、
    いろいろな考えが聞かれました。
     
    「みんなでつくる」 時間です。 全校集会や学びっ子の日、健康の日、奉仕活動など全校で取り組みます。
    火曜日や木曜日はクラスや友達つくる時間であり、時には自分でつくる時間です。教職員も子供たちもこれからの裁量の時間をワクワクした気持ちで取り組んでいきたいと思います。
    好きを育み、得意を伸ばす・・・。裁量の時間が「最良の時間」になるよう、どんなことができるか、一緒に考えていきたいと思います。
  • 3月です。あたたかな朝になりました。花壇の葉ボタンやビオラ、ノースポールが鮮やかに咲いています。1年生が植えているチューリップも順調に育っています。
    今日から、新しい日課の試行期間が始まりました。
    朝の昇降口では、子供たちの「おはよう」の元気な挨拶が聞かれました。
    午前中5時間の授業も、大きな混乱なく過ごせました。授業の開始時刻を見て、早め早めの行動をしている子供たちを見かけ、頼もしいなと思いました。

     
  • 6年生を送る会

    2026年2月27日
      2月27日(金)の3時間目に、6年生を送る会をしました。6年生への感謝を込めて、学年ごとに様々な出し物をしました。
      最初に5年生が劇をして、会を始めてくれました。6年生も参加できる劇で、楽しんでいました。
      1年生は「やってみよう」の曲に合わせて、ダンスを披露してくれました。可愛らしいダンスで、6年生に体全体でエールを送っていました。
      2年生は、6年生と一緒に「だるまさんの一日」をして遊びました。2年生も6年生も立ち止まったり寝転んだりして全力で楽しんでいました。
      3年生は、6年生と「落ちた落ちたゲーム」をしたり、「シンクロゲーム」をしたりしました。また、最後に大きな声で6年生を力いっぱい応援していました。
      4年生は、「キーワード探しゲーム」をしてくれました。体育館の中のいろいろなところに隠された言葉を繋ぎ合わせると、6年生に感謝を伝えるメッセージが現れました。
      追分学級は、毎年恒例の「じゃんけんサッカー」で6年生と対決しました。みんな楽しそうにじゃんけんをして、たくさん6年生と遊ぶことができました。
      5年生からは、思い出スライドショーがプレゼントされました。笑いあり、感動ありの内容で、6年生はみんな思わず見入っていました。
      6年生からは、6送会のお礼に歌をプレゼントされました。低音と高音が響きあう素敵なハーモニーで、6年生の凄さを改めて感じました。
      1年生から6年生へのプレゼントタイムです。6年生はみんな嬉しそうに受け取って、大切そうに眺めていました。
      最後に委員会の引継ぎを行いました。6年生から5年生へのバトンが確かにつながれたと感じました。
      6年生が退場していきます。みんな晴れやかですっきりとした笑顔をしていました。とても素敵な6送会になったなと実感しました。
    • 薬学講座

      2026年2月26日
         学校薬剤師さんが講師として、追分小に来てくださいました。5年生、6年生を対象にした「薬学講座」です。
         喫煙や飲酒が成長期の子供たちの体へどのような影響を与えるのか、「違法薬物」はなぜ危険なのか、などの基礎知識を学びました。健康で安全な生活を送るにはどんなことに気を付ければよいのでしょうか。子供たちは熱心に講義を聴き、多くの質問をしました。
         講義を聴いた5,6年生の皆さんには、ぜひ、家庭で家の人に伝えてほしいと思います。聴いて感じたことは、自分の言葉で再現することで、より、確かな考えや知識になるからです。5,6年生の話を聴く態度を見ていたら、きっとそれができると思いました。
      • 2月10日に社会科の一環として浜松市博物館に校外学習に行ってきました。
        前半は、社会科で学習した昔の道具について、学芸員さんから説明を聞きました。
        昔の道具の使い方や暮らしの工夫について学びを深めました。
        ダイヤル式の黒電話を使って通話も体験しました。

        後半は、七輪を使ってお餅を焼く体験をしました。
        七輪でお餅を焼くのは初めての子供達でしたが、少しずつお餅が焼けていく様子を真剣な眼差しで見守りました。
        お餅の焼けるいい香りに包まれて、おいしいお餅を食べることができました。

        体験を通して、学びを深めることができた一日でした。
      • 6年生調理実習

        2026年2月20日
          6年生の家庭科の時間、調理実習です。
          これまでの学習を活かし、「グループで作りたいものを作る」 楽しい授業でした。
          材料の準備や調理の手順を事前に調べ、調理から片付けまで、大変意欲的に取り組んでいました。
          生き生きと活動する6年生、もうすぐ卒業を迎えます。
        • 6年生が卒業プロジェクトとして、みんなが楽しめるゲームを開催してくれました。その名も「タコゲーム」!低学年・追分学級とは、「じゃんけん増やし鬼ごっこ」、高学年とは「天下」で対戦します。
          今日は追分学級と「じゃんけん増やし鬼ごっこ」で対戦しました!寒い中でしたが、みんな楽しそうに走り回って、最後まで逃げ切れた子は飛び上がって喜んでいました!6年生と楽しく遊べて、みんな満足そうでした!
        • 2月18日(水)の昼休みに、くすのき劇場の第2部が行われました。今日は2,4,6年生とダンスクラブの発表でした。第1部に負けず劣らずの得意技のオンパレードでした!
          2年生は、4人組がバスケットのシュートを披露しました。みんな一生懸命ゴールを狙ってシュートし、ゴールが決まると大きな拍手が巻き起こりました。
          4年生は、サッカーのドリブルとダンスを披露してくれました。ドリブルはとても上手で、コーンに当たらないようにジグザグに動いていました。ダンスは見ている方も楽しい気持ちになるような、盛り上がるダンスを踊ってくれました。
          6年生は、ギターを演奏してくれました。曲の説明をしながら、ギターをかっこよく弾いていました。みんなが知っているような曲をチョイスして、楽しませてくれました!
          くすのき劇場、最後を飾るのはダンスクラブです。クラブ活動の時に練習したダンスを見せてくれました。「ビターバカンス」の曲にのせてノリノリで踊り、観客席からは自然と手拍子が起こりました!
           
          演技が終わって,見に来てくださったダンスの先生と一緒に記念写真を撮りました。
          今年も、たくさんの特技やできるようになったことを見せてくれました。新しい発見や驚きがいっぱいでした。また来年度の開催も楽しみです!
        • 子供たちや教職員には事前の予告をせず、避難訓練を行いました。
          避難途中で余震が起こる、という想定で行いました。

          縦割り清掃が始まりしばらくたった時、訓練地震が起こりました。子供たちは頭を守る行動をとりました。大きな揺れが収まるのを待つのです。避難の際には近くにあったヘルメットをかぶる子供もいました。
          運動場に避難し、全員の無事を確認するまで約5分40秒 真剣に避難訓練を行うことができました。
          教室では自分の机の下に入って頭を守るということができます。しかし、地震は必ずしも教室にいるときに起こるわけではありません。その場その場で命を守る行動をとれることが大切なのです。
          頭を守るものはヘルメットに限りません。近くにある物で守る方法もあります。小さくうずくまることも激しい揺れの時は大切な行動です。
          避難中に余震が起きました。放送を聞き、冷静に命を守る行動ができました。
          いち早く避難した子供が、整列ができるよう、手を挙げて合図を出していました。どうすればよいか、判断し、行った行動です。実に立派でした。
          避難訓練が終わり、教室に戻った子供たちと先生で振り返りをしました。
          もし、〇〇をしているときに、地震が起こったらどうする?・・・想定は数多くしておいた方がいい。いざというときに、冷静に考えるのは難しいことだと聞きます。だからこそ、常日頃からの備えが必要です。
          登下校中に地震が起きたらどうしますか。もし、家で一人でいるときに地震が起きたらどうしますか。避難場所は家族で相談していますか。
          地震速報が出るたびに、自分の住む地域に起こったら・・と考えます。自然の現象に私たちが立ち向かうことは難しい。しかし、命を守るためにできることはまだまだあります。
          御家庭でも、もしもの時の行動について話し合う時間を取ってみてはいかがでしょうか。