•  3年生の教室で10000より大きな数の学習をしています。この日は、先生方がこの授業を参観し、校内研修を行いました。
    タブレットに送られてくる課題を「選択」して、自分なりの考えを入力していきます。
     学習の「自己調整力」をつけるために、まずは「自分の意思で選択する」場面を増やしたいと考えています。
    子供たちは「どれにしようかな」「これならできそうかな」と選択を楽しんでいました。
    40分授業をより効率的に行うために、一人一台のタブレットをどのように活用していくのかということも、今後研修していきたいと思います。
     午後は、教員研修を行いました。午前に引き続き浜松市教育センターの指導主事も一緒に研修に参加してくださいました。
    子供たちの良いところや授業をどのように高めていくかについて御指導をいただき、みんなで明日からの授業をどのように工夫していこうかの話し合いをしました。
  • 今週は学校保健週間です。休み時間も楽しいイベントが行われています。
    様々な活動に先駆け、先週は学校保健委員会を行いました。5,6年生がグループに分かれ「さいごの島」ゲームにチャレンジしました。
    ①それぞれ特徴のある5つの島に住むとしたら、どれを選ぶかを個々に考えます。
    ②グループの友達はどの島を選んだか聞き合います。
    ③グループで話し合い、みんなで住む島を1つ決めます。
    話し合いをするときや友達の話を聞くときは、「反対せず最後まで聞く」「『どっちでもいい』は言わない」「(決めるときに)多数決やジャンケンをしない」というルールをみんなで共通理解して、話し合いが行われました。
    黙想をして心を切り替えます。
     講師の方からより良いコミュニケーションについてお話をしていただきました。対話をする中で、1つの答えを導くことだけが正解ではない、解決のためにどんなやり取りをしていくか、考えを広げていけるかが大切だと気付く子供たちがいました。
  •  14日の3・4時間目に生活科「みんなでつかう まちのしせつ」の学習の一環として城北図書館に行きました。
    図書館では働く人から、仕事内容や城北図書館の概要についてのお話を聞きました。それから、グループに分かれて、館内やは働く人の様子を見学しました。その後、図書館の本を1冊ずつ借りました。
     校内の図書室と比べ、本の数や働く人が多いことに気付きました。公共施設を使用するあらゆる年代の人にも対応できるように準備をしたり整えたりしていることに気付きました。
    お忙しい中、城北図書館の皆様、ありがとうございました。
  •  今日は、おいわけ学習(総合的な学習の時間)の時間に、地域にお住いの方に来ていただいて、お祭りの話を中心に追分地区のお話をしていただきました。
     追分の凧のデザインの変化や、地域とお祭りの関わりなどをお話していただいて、興味・関心がある子供たちは食い入るようにお話を聞いて、質問をしていました。
    追分の凧のデザインを写真で確認しました。
     3年生は、地域の方のお話を聞いて地域の良さを知ったり、実際に追分地区を探検したりしてこれからの追分をどうしていきたいか考えていきます。今日のお話を聞いて、きっと自分たちの町をこうしていきたいという思いを少しでももてたかなと思います。地域を知るとても良い時間でした。ありがとうございました。
  • インターンシップ 

    2026年9月11日
      浜松学院大学の学生がインターンシップで追分小学校にやってきました。
      この1週間、いろいろなクラスに入り、子供たちと活動を共にしながら、教員の仕事や役割などを学びました。
      子供たちとの触れ合いや関わりを積極的に取り、子供たちに寄り添う支援をしようと心掛けていました。
      実習生の純粋な学ぶ姿に、私たち教員もあらためて、この職業のすばらしさを考えることができました。
      今回の経験を御自身の栄養にして、さらに、豊かな大学生活を送ってほしいと思います。ありがとうございました。
       
    • ボール投げ教室

      2026年9月10日
         浜松学院大学の野球部のみなさんが、子供たちにボール投げの指導に来てくださいました。
        遠くにボールを投げるためのこつを、丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました。
         ボールの持ち方、投球フォーム、ボールを投げる角度など、子供たちは熱心に話を聞いていました。
        何度もボールを投げるうちに、少しずつ遠くへ投げることができるようになってきました。真剣な顔がたくさん見られました。
         今年の新体力テストが楽しみになってきましたね。ベスト記録を目指しましょう!!
      •  2学期もアルミ缶回収に御協力お願いします!!
        4年生の子供たちが、全校のみんなに呼び掛け、400個近くのアルミ缶が回収できました。ありがとうございました。
        今朝は小雨の降る中アルミ缶回収作業を行いました。
         1学期はこの収益で花の苗を買い中庭を彩りました。学校生活を充実させるために、これからもできることをやっていきたいと思います。
      •  追分小学校では、全校児童が9つの縦割り班に分かれ、活動を行っています。特色ある活動の一つであり、追分っ子が学年を隔てて仲が良いのは、この縦割り活動があるからです。
         2学期も、縦割り清掃が始まり、1年生から6年生が協力して、学校の清掃に取り組んでいます。掃除の時間は10分間と短いですが、それぞれが持ち場で「黙動」を心掛けています。自分たちの活動の場を自分たちで整える大切な時間です。
        縦割り清掃の最後には、グループみんなで挨拶をして終了します。ごくろうさまでした。
      •  あいさつ週間が始まりました。雨が心配された朝でしたが、子供たちは元気に登校することができました。
        「あいさつジャンケン、ジャンケン ポン!!」あいさつの輪が広がっていくといいなと思います。
        子供たちのタブレットで「はままつマナー」を閲覧することができます。
        あいさつの他にも、毎日の生活を心地よく送るための大切なマナーが掲載されています。御家庭でもぜひ、お子さんと一緒に御覧になってみてください。
      •  1年生の教室では、タブレットを使って、いろいろな問題を解いていました。
        自分のペースで繰り返し取り組みました。問題を解くと、すぐに回答がわかり、正解すると得点が積み上がっていきます。
        間違えても大丈夫、何度も挑戦することが、決して苦痛ではないようです。これから、少しずつ操作に慣れ、できることを増やしていきましょう。