• 1学期の教育活動が終わりました。
    終業式では1学期の振り返りをしました。代表の子供たちが、これまでの学習や生活を振り返り、立派に発表しました。それを聞く子供たちもそれぞれに、今学期の自分の頑張ってきたことを思い起こしているようでした。学校だよりでも御紹介した数々のベストショットの詳細をお伝えします。
    「やさしさ」
    ・みんなに楽しんでもらえるように追分祭りを計画しました。ルールや遊び方などみんなが楽しめるように考え、祭りを実施しました。
     
    「やさしさ」
    4年生の「おいわけ」学習では、福祉をテーマに学習を進めています。「みんなが笑顔でくらすために」をテーマに誰にとっても優しい場所になるように、自分ができることを話し合いました。その中の一つとして「みんなが笑顔で過ごせる追分小学校になるために、昇降口前の中庭に花を増やして、明るい環境にしたい。」と考えました。毎月第2・第4水曜日の朝に活動しているアルミ缶回収で得たお金で花の苗やプランターを買いました。これから大切に管理や水やりを行っていきたいと思います。
    放課後、迎えを待っている時間に肩もみをして先生を労ってくれました。
    「やさしさ」
    追分学級で、梅ジャムづくりを行いました。自分たちで取った梅を、丁寧に種を取り除いて、ジャムにしました。最初の器具の準備、洗い物、種取り、鍋で温めながら混ぜていくなど、一人一人が自分の仕事をしっかりと果たして、美味しいジャムを作ることができました。一人一人の仕事の重要さを感じました。
    また、作ったジャムはクラッカーに載せて、先生方にも食べてもらいました。苦労して作ったものを美味しく食べてもらえて、とてもうれしかったです。
     
    さくら1.2組合同で授業をしていました。集中してそれぞれの課題に取り組んでいて、素晴らしい時間でした。
     
    「かしこさ」
    授業に集中して取り組んでいました。図工や体育だけでなく、国語や算数でも集中していました。
    2年生の子供たちの真剣な顔、学びにまっすぐに向かう顔です。
    「たくましさ」
    3年生は、自分の運動会の目標に向かって練習を頑張っていました。特に、ソーラン節の練習では、初めは「疲れそう」や「はずかしい」という意見もありましたが、練習を重ねていくと動きのおもしろさやリズムが楽しくなり、休み時間も練習するようになりました。運動会の練習期間で、体を動かすことが習慣的になり「たくましさ」の力がついてきたかなと思いました。今は持久走に気持ちが移り、年間を通して体を動かすことを意識しているように思えます。
    「たくましさ」
    運動会では、最後まで全力で走り切りました。
    なのはなの子どもたちは、朝の会や体育でも体を鍛える活動をしています。これからも心も体もパワーアップできるように全力で取り組んでいきます!
     
    「みつばち祭り」を開催しました。始めは、自分たちが楽しむために企画しましたが、最終的に、全校児童が楽しめるようにと、目的が変わっていきました。うまくいかないこともたくさんありました。喧嘩もありました。それらを乗り越えて、たくましくなりました。
    自分が一生懸命に準備したことが人のためになる経験をして、みつばち1組のみんなは「人と関わることのよさ」を改めて学びました。2学期も、自分たちも楽しく、全校のみんなも楽しい企画を考えます。
    運動会 城落としが始まる瞬間、力強い走り出しに「たくましさ」を感じました。
    「たくましさ」
    初めてがいっぱいの1年生。初めてのプールもワクワクドキドキです。
    プール開きでは「顔着けはちょっと・・・」だった子も、回を重ねるごとにどんどん平気になってきて、今では「頭までもぐれた!」とプールから戻ってきます。
     
    「たくましさ」
    5年生は30分間回泳に挑戦しました。合格という目標に向かって粘り強く練習を重ね、どの子も自分の力を伸ばしました。
    「たくましさ」
    体育科「マット運動」発表中の一枚です。発表に向け、友達と共に技を磨き合い、互いの思いを大切にしながら演技構成を考えました。発表にはサプライズで5年生が見学に来ました。緊張した中でも息の揃った演技ができているところがお気に入りです。
     
    帰る直前のワンショットです。1日が終わって疲れているはずなのに、こんな風に元気かつ笑顔で家に帰れるのは、とてもうれしいことだなと思います。
    こうした子供たちの笑顔にしばらく会えないのは寂しいです。
    でも、きっと、もっと成長した子供たちと9月に会えることを楽しみにしています。病気やけがに気を付けて、「自分で創る夏休み」を楽しんでね!!
  • 14日 5年生と6年生の一部の子供が、30分間回泳に挑戦しました。
    30分間回泳は浜松市が行っている地域ならではの活動です。もともとは防衛体力(海上での有事の際、浮かんで救助を待つ力)をつけるための取り組みだったようですが、時代と共にリラックスして長く泳ぐ、できるだけ体力を消耗しない泳ぎ方を身につけるというめあてで取り組むようになりました。陸上と違って呼吸をすることが大きなハードルになります。
    泳ぎが得意な子は、ゆったり泳いで流れを作ってくれました。苦手な子は自分の一番リラックスできる泳ぎで挑戦しました。
    30分間回泳に向けてこれまで取り組んできたことは、キャリア教育で育みたい子供たちの「見つめる力」「のりこえる力」をグンと伸ばしてくれました。
    プールサイドから、下級生が応援してくれました。応援が力になったことでしょう。
     泳ぎ切った子もそうでなかった子も、果敢に挑戦したその事実は変わらない。最後にプールや見守ってくれた先生方に元気よくお礼を告げた子供たちです。
  • 1年生は、図画工作科・生活科を合わせた学習をしました。
    しぼんだ花に水を足してもみもみすると・・・
    鮮やかな色水ができました。
    花の色によって、水の色も少し違います。
    「まぜるとどうなるかな?」実験を始めた子もいました。
    次は水鉄砲!ペットボトルやマヨネーズの容器などで水を飛ばしあいました。
    誰が一番遠くまで飛ばせたかな?
    そしてシャボン玉!快晴の青空に飛んでいきました。
    こんな装置を作ってきたり、
    うちわのほねでたくさんできたり、
    「ゆっくり吹くと大きなシャボン玉ができる!」
    これも実験ですね。
    最後はプールに入りました。
    追分学級のみんなと小プールをグルグル回って、流れるプール。
    プール開きの時は顔付けができなかった子が、お尻が底に着くくらい潜れたり、「潜るのが苦手」と心配顔だった子が手を持って体を伸ばして浮かべた!と思ったら、次の瞬間自分で体を投げ出して「ウルトラマン」になってびっくり!!大成長です。

    教室に戻って着替えてからは、楽しかったことを「絵日記」に描きました。
    この3時間で、いくつの教科学習をしたのでしょう?
    楽しいだけではない実りある学びになりました。
  • 昨日と違いカラッと晴れた朝、1学期最終回の読み聞かせがありました。
    本の世界に浸る時間、子供たちは毎回楽しみにしています。
    朝から暑い中、ありがとうございました。
  • 梅雨明け間近の晴天の日、虫や草花と仲良くなろう!と公園に行きました。
    学校でも虫探し
    畑で巨大キノコ発見!!
    バッタ ゲット!
    飛んでいるトンボを追いかけて・・・
    「バッタ、つかまえた!」
    虫や花を見せ合っています。
    「1匹もいない」という子に「いいよ」って、優しいfrown
  • プログラミング講座

    2026年7月10日
      外部機関から講師の先生をお招きし、6年生を対象としたプログラミング講座を実施しました。

      前半は、子どもたちのタブレット端末に導入されている「Scratch(スクラッチ)」というアプリを使用しました。これまでに自分たちが作ったプログラムをさらに進化(アップデート)させるため、講師の先生から具体的なご指導やアドバイスをいただきました。

      後半は、Webページを作るための「HTML(エイチ・ティー・エム・エル)」という本格的な言語を用いたプログラミングにも挑戦しました。様々な「タグ」を組み合わせて画面を動かしていくのですが、参観していた教員は仕組みを理解するだけで精一杯……

      しかし、そんな教員の心配をよそに、6年生は講師の先生へ専門的な質問を次々と投げかけていました。私たち教員を追い越していくような子どもたちの知識量と、スポンジのような高い吸収力に驚かされるとともに、とても頼もしく感じたひとときでした。
    • 大人になるって、どんなことだろう?」「働くってどういうこと?」

      そんな疑問のヒントを見つけるため、先日、地域で働く3名のプロフェッショナルをお招きし、キャリア教育の講話会を開きました。

      今回お越しいただいたのは、建築士さん、ダンスインストラクターさん、そしてクラスの児童の保護者でもあるリース業さんの3名です。
       
       模型に釘付け!【建築士のお仕事】

      「一枚の図面から、どうやって建物ができるの?」写真やリアルな模型が登場すると、子どもたちは身を乗り出して釘付けに。モノづくりの奥深さと、形になったときの達成感を教えていただきました。
       「好き」のパワー!【ダンスインストラクターのお仕事】

      クラブ活動でお馴染みの先生からは、夢を叶えるリアルなアドバイスが。「運と努力、そして好きでい続けること」。この言葉は、これから様々な壁に出会う子どもたちの心に強く響いたはずです。
       
       誰かの夢を応援する!【リース業のお仕事】

      保護者の方だからこその温かい視点で、リースの仕組みを教えていただきました。「夢を追える人を増やせるのがやりがい」というお話を聞き、世の中には誰かを支える素敵なお仕事がたくさんあるのだと、視野がぐっと広がりました。
      「働きがい」や「多様な生き方」に触れた子どもたちの表情は、どこかキラキラと輝いて見えました。今日蒔かれた未来の種が、これからどう育っていくのかとても楽しみです。

      ご協力いただいた講師の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!
       
    • 先日、6年生のキャリア教育の一環として、学区内にお住まいの洋菓子職人・天野さんをお招きしました。

      天野さんは「浜松まつり」でもお世話になっており、クラスの中には普段から親しくしている児童もいる、地域の大切な方です。

      講話の中で、天野さんが「飴細工」の実演を披露してくださると、教室は**「すごーーい!」と大歓声!**

      なんと、天野さん自身が発明したという独自の技も目の前で見せていただき、子どもたちは大興奮でした。

      華やかな職人技に目を輝かせる子どもたちでしたが、天野さんは「この技術を習得するまでには、たくさんの苦労があったんだよ」と、これまでの努力の歩みも丁寧に語ってくださいました。

      「働くことのやりがい」と「あきらめずに続ける大切さ」を肌で感じた、貴重な時間となりました。お忙しい中、素晴らしいお話をありがとうございました!
       
    •  7月7日、七夕の今日、追分小学校では、ブレーメンの会の皆さんによる「七夕イベント」が行われました。
       録画してくださった読み聞かせを聞いたり、準備してくださった笹に飾りや願いを書いた短冊をつけたりしました。
       1人1本用意してくださった笹に、それぞれ飾りつけを行い、願いをこめて短冊をつけていました。完成した子供たちはどの子も満足そうな笑顔であふれていました。日本人にとってなじみの深い行事、これからも大切にしていきたいです。
       図書室の入り口には、七夕コーナーもあります。こちらもぜひ手にとって読んでみてほしいです。
       ブレーメンの会の皆さん、笹や飾りなどの準備など本当にありがとうございました。
    •  5年生と6年生が、赤十字水上安全法講習会「着衣泳」の指導を受けました。
      日本赤十字静岡支部から派遣された講師の指導の下、水の事故から命を守ることを子供たちは学びました。
      衣服を着ていると体に負荷がかかります。しかし、靴を履いていると体を浮かすことに効果的です。ペットボトルやビニル袋は、浮き具として使うことができます。
       水の中でできるだけ体力を消耗しないようにするにはどうしたらよいのでしょうか。呼吸を整え、リラックスすること、手足や頭の緊張を解いて水に体を預けること等々、貴重な体験をすることができました。