• 25日(木)劇団たんぽぽさんの観劇教室が行われました。演目は「森林(もり)のてんぐ屋さん」というお話でした。
    いつもの体育館が、さわやかな森にいるような雰囲気に包まれました。てんぐの売っている面白い道具に興味深々。あっという間に物語に引き込まれていました。

    また、今回は追分小学校の卒業生である浅野由紀さんが役者として演じてくださいました。
    浅野さんは「追分小学校で劇団たんぽぽのお話を見て、お芝居に興味をもった。追分小学校はとてもいい学校。」と話してくださいました。自分たちの先輩である浅野さんが、活躍されていることに感動した子供たちも多かったと思います。

    本当にすてきな時間になりました。
  • 先週、「浜松市移動環境教室」を開催しました。 浜松市の環境学習指導員の先生を講師にお招きし、「海が大変だ!」というテーマで講話をいただきました。

     
    自然には分解されないプラスチックの性質や、全世界のごみの量に驚いた子どもたち。特に「将来、海の中の魚の量よりもプラスチックごみの量の方が多くなってしまうかもしれない」というお話には、さらに大きな衝撃を受けていました。

    このお話をきっかけに、綺麗な海を守るために「今の自分たちにできることは何か」を真剣に考えていました。
  • 5年生の総合的な学習の時間では、現在「SDGsとわたし」をテーマに掲げ、自分たちにできることは何かを考えています。1学期は、専門的な知識を持つ外部講師の方々をお招きして、様々なお話を伺っています。
     
    今回は、「家庭でできる地球温暖化対策~はじめよう!『デコ活』~(実践編)」の講座を受講しました。 浜松市地球温暖化防止活動推進センターから2名の講師の先生をお招きし、まずは「デコ活クイズ」で大盛り上がり!
    続く実験では、白熱球とLEDライトの点灯時間を計測し、同じエネルギーでも効率が全く違うことに驚かされました。
    また、息を吹きかけると二酸化炭素に反応して色が変わり、酸素に触れると再び色が変わる不思議な液体の実験にも、子どもたちは興味津々でした。

    さらに、スライドを使って衣服の選び方や食品ロスについての詳しいお話もあり、日々の暮らしの中でできる温暖化対策について、身近なところから学びを深めることができました。
  •  今週はふるさと給食週間でした。地元で生産されている野菜などを利用し、工夫されたメニューが提供されました。テーマは「給食から学ぼう 私たちのまち 浜松~おいしさ探検 ふるさとの味~」
     どんなメニューがよかったか、ぜひ、御家庭でも話題にしてみてください。
     22日 パン 牛乳 ミルクスープ 三ケ日牛コロッケ ボイルキャベツ みかんゼリー
     23日 ご飯 牛乳 あじのネギソース掛け じゃがいもの香味あえ 青梗菜のみそ汁
     24日 パン 牛乳 静岡ポークの照り煮サンド 三色サラダ ミネストローネ
     25日 ご飯 牛乳 家康君カレー 大根の変身サラダ スイカ
     26日 ご飯 緑茶 タラとシイタケの甘辛和え 豚汁 黒糖まんじゅう
  • 5年生 出前講座

    2026年6月25日
      5年生の総合的な学習の時間では、現在「SDGsとわたし」をテーマに学習を進めています。1学期は外部講師の方々をお招きし、生きた教材からたくさんのことを学んでいます。

      先週は、浜松市環境保全課から講師の先生をお招きし、私たちの身近な地域である「浜松市の環境の現状」についてお話を伺いました。
      1つ目のテーマは、「水環境」についてです。 浜松市の川や湖の水質を市がいつも守ってくれていることや、人間の生活排水などが原因で生き物たちが住めなくなってしまう現状について、分かりやすく教えていただきました。

      また、水の中にどれだけの栄養が含まれているかを色の変化で調べる実験も実演してくださり、子どもたちは興味津々で見入っていました。
      2つ目のテーマは、「大気環境」についてです。 どうして空気が汚れてしまうのか、その原因について学びました。大気は一度汚してしまうと、再びきれいにするためには大変な努力が必要であることを知った子どもたち。 「ふだんの暮らしの中で、環境を汚さないように心がけていきたい」と、一人一人がこれからの生活について考えるきっかけとなりました。
    • 入学して2か月半、学校にもだいぶ慣れました。
      ところで、追分小には何人の先生がいらっしゃるでしょう?
      クラスのみんなで出し合った結果は・・・15人
      え~~っ?!
      そこで、もっと仲良くなれるように「あくしゅだいさくせん」を始めました。
      「失礼します」
      職員室へも礼儀正しく入ります。
      セリフを書いた紙を見ながら、一言一言。
      ドキドキがこちらまで伝わってきます。
      校長室の前でしばし逡巡ののち、意を決してノック!
       
      「今お話してもいいですか?」
      廊下で先生を見つけると、大作戦が始まります。
      ALTのEmmy先生のサインは「レア」ですね。
      「校長先生からサインもらった
      「あくしゅだいさくせん」は2週間の予定です。
      思ったよりたくさんの先生方がいる追分小学校。
      顔とお名前を覚えて、仲良くなりましょう。

      コンプリート出来るかな?
    • 天林寺こども園の年長さんと交流しました。
      この日は、1年生が「先輩」です。
      「先輩」たちが学校を案内します。
      「ここは図書室だよ」
      「もうじゅうがり」でグループつくり
      「あと2人来て~」と声を出して上手に組めました。
      ボール送りゲーム
      後ろの人にうえから送ります。
      見えないけど落とさないように、後ろの人がしっかりキャッチ!
      後ろまで行ったら、下から戻します。
      「え~おっきなボール!」
      うまく送れたかな?
      大きなボールも下から送ります。
      バイバイタッチ
      楽しかったね。
      熱烈なお見送り
      姿が見えなくなるまで見送っていました。
      2学期に2回目の交流を予定しています。
      楽しみですね。
    • 通級ことばの教室

      2026年6月23日
         追分小学校には「通級ことばの教室」があります。近隣の小学校や幼稚園、こども園、保育園に通う子供たちの「言葉の発達」のための支援教室です。
         言葉は、自然に習得できるものでしょうか。生まれたての赤ちゃんは言葉を話せませんね。でも、周りの声や音や表情からインプットを重ね、その子の時期が来ると、アウトプットを始め、だんだんと話せるようになっていきます。通級ことばの教室は「言葉の発達」を個々の表れに応じて、丁寧に指導する教室です。
         今週末は追分小学校通級ことばの教室の説明会があります。子供たちが在籍する園や学校の先生方と情報共有をし、ことばの教室での指導や支援について知っていただく機会です。みんなで子供たちのことばの発達を促していきましょう。
        ことばの発達に手指の運動機能も大きく関わるようです。活動をしながら、語彙を増やし、表現方法を広げる指導も行います。
         書物から知識を得て、言葉を増やすことも大切ですが、本物を見て、触れて、感じて習得する言葉は心に蓄積されていきます。ことばの教室では日常の言葉を本物にするための仕掛けを考えています。
         みんなでつくろう 楽しい学校!! まずは、明るい挨拶を自分からしてみましょう。!!!
      •  「交通安全リーダーと語る会」は、毎年行われる恒例行事です。城北交番の交番長、交通安全指導員、地域安全推進員のみなさん、保護者のみなさんと、学校の交通リーダーである6年生が集まり、校区の危険個所や登下校時あるいは校区で遊ぶ時の留意点などについて話し合いました。
          5年生の3学期に、校区を見回り、写真を撮ったり、各コースの状況を確認していました。6年生になり改めて、みんなで話し合うことで、追分地区の安全について深く考えることができました。この話し合いの内容を、ぜひ、下級生にも広めてほしいと思います。
      •  第2回学校運営協議会を行いました。今回は学校の課題についての熟議です。
        追分小学校のコミュニティスクールが始まって、5年目を迎えています。今年度から始まったわくわくタイムや40分授業の参観後、教育課程柔軟化サキドリ研究としての取り組み状況や現在の子供たちの様子等を委員の皆さんに校長から説明しました。子供たちの下校後は教職員も熟議に加わり、これからの追分小学校の可能性について話し合いました。教職員も一緒に熟議するのは初めての取り組みですが、大所高所から、様々なご意見をいただき、明日からの教育活動への期待を持つことができました。対話の重要性を痛感した協議会でした。