2026年5月

  • 運動会準備

    2026年5月21日
       明日は運動会を予定しています。
       「運動会ができますように!」と追分学級の子供たちが大きなテルテル坊主を作って飾っていました。
       5年生と6年生は、委員会ごとに集合し、できる範囲の準備をしました。 子供たちの気持ちも高まっています。
      「みんながスマイル かがやけ ゴールまで!」のスローガンを掲げ、実施できることを祈りましょう。
       明日は1時間程度、開始時刻を遅らせての実施を考えています。しかし、今後の雨によっては25日に延期する可能性もあります。いずれにしても明朝7時までには決定し、さくら連絡網でお知らせします。
       子供たちが帰った後、職員で運動場の水を吸い取るためのスポンジを準備しました。
       子供たちが思いっきり走って、跳んで、踊ることができますように。
    • アサガオ

      2026年5月20日
         1年生が、先週、アサガオの種を植えました。
         週明けに芽が出ていました。毎朝、登校すると、子供たちは温かなまなざしを向けながら、水やりをしています。
         今年もアサガオ博士が、アサガオの種の植え方を教えてくださいました。ありがとうございました。
      •  運動会に向けて、少しだけ天気の様子が気になる追分小学校。晴天に恵まれた本日も様々な活動が行われました。

        【読み聞かせ・ロング読書】
         1時間目は、ブレーメンの会のみなさんによる読み聞かせとロング読書の時間。
         本年度初めての読み聞かせでしたが、真剣な表情で物語を楽しんでいる子が多かったです。
         読み聞かせの後の「ロング読書」の時間もそれぞれにお気に入りの本の世界に入りこんでいました。
         今後も様々な形で読書に親しめる環境を整えていきたいと思います。
         ブレーメンの会のみなさん、素敵な読み聞かせをありがとうございました。

        【運動会総練習】
         2校時に行われた運動会の総練習では、開、閉会式やラジオ体操の際の動きの確認をしました。
         移動や整列、聞く態度などは、全員が意識しないとまとまりません。練習を進めていくうちに、だんだん運動会へ向けての意識が高まるのを感じました。運動会では、頑張っている姿を保護者や地域の皆さんに見ていただけたらと思います。
         やかたっ子のみなさん、運動会では、学級が学校が一つにまとまる姿を見せてくださいね。楽しみにしています。
      • 授業研究

        2026年5月18日
           3年1組の音楽科の授業を参観し、校内研修を行いました。
          子供たちが主体的に学習に臨み、自分の学びを自己調整する力を育てるために、どんな授業を行っていったらよいかについて考えました。浜松市教育センターの所長、並びに指導主事の方々にも参加していただき、これからの授業について議論を交わしました。子供たちの知りたい、学びたい、関わりたいという気持ちを大切に授業づくりをしていきたいと思います。
           「どんなふうに演奏したい?」
          「アのところは 元気よく 弾むように」
          「イのパートは やさしく」
          など、話し合ってから、練習に取り掛かりました。 グループの学びを「自己調整」するということにつながります。 
           鍵盤ハーモニカと歌の担当を決めました。演奏して、担当する人数を少し変えてみる・・・それも「自己調整」です。
           演奏を録音し、聞き直しました。1回目、2回目と練習するうちに少しずつ自分たちのイメージする演奏に近づいていくのが、うれしいと感じている子供もいました。
           子供たちが下校した後、教員研修を行いました。
           今日の授業を振り返るだけでなく、明日からの授業をどのように行っていったらよいか、子供たちの学びに向かう姿をイメージしながら話し合いは進みました。
           グループで話し合った内容を伝え合い、浜松市教育センター指導主事から御指導をいただきました。
          毎日の授業を大切に、子供たちの主体的な学びを目指し、また、明日から頑張ります!!
        •  「やかたいむ」の時間です。今日は全校集会がありました。校長先生の話は
          「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは 人の 為さぬなりけり」について
           1,2年生の子供たちにはとても難しい言葉だったかもしれません。今の言い方にすると
          「やればできる どんなこともやらなければできない できないのはあなたがやっていないから」ということでしょうか。
           6年生の児童にどんな解釈をするか聞いてみたら、「やらないのは甘えていること」と言っていました。さすが高学年になると自分に厳しく生活しているのだろうなと感心しました。
           自信がなくて、やる前から「できない」「やらない」と決めつけないで、失敗しても「ドンマイ」と自分を励まして、もう一度、さらにもう一度挑戦してほしいと思います。
           全校集会の最初に6年生の代表児童が頑張っていることの発表をしました。リーダーとしての自覚が芽生えていると感じました。
           話の後は全校で「きっとできる」を歌いました。
           できる できる 明るく歌えば~の歌詞をかみしめながら、体育館の外に広がるくらいの元気な声で大合唱しました。
           代表の子供たちが「明日も!」と歌うと、全校のみんなが「はいっ!」と歌い返しました。
        • 運動会に向けて

          2026年5月14日
             運動会に向けて様々な準備が進んでいます。
             
             代表委員会では運動会のスローガンを決めました。各クラスから代表の子供たちが参加し、どんな運動会にしたいか、目指す運動会に一番ふさわしい言葉は何かについて意見を出し合いました。集計した意見をもとにスローガンは
            「みんながスマイル かがやけ ゴールまで!」に決まりました。
             今年も代表リレーを行います。各学年で選ばれたリレーメンバーが体育館に集まりました。
            走る順番や整列場所を確認しました。来週は運動場で練習します。
             ばんざい! 嬉しそうだな。と思って教室に入ると、実はダンスの動きの確認をしていました。ビデオを見て、まねながら動きを覚えていました。1,2年生はダンスと玉入れをミックスして行います。なんだかワクワク楽しそうです。
             奉仕の時間に運動場の石や草をとりました。子供たちはそれぞれの持ち場で、6年生は石や草を回収してくれました。
            みんなが安全で、気持ちよく種目に取り組めるための大切なみんなの作業でした。
          •  本年度も、4年生が中心となって行う「アルミ缶回収」が始まりました。毎月、第2、4水曜日の朝に実施します。
             回収の収益金は、学校の環境整備や花苗の購入に使われます。資源物をリサイクルすることで環境に対する意識も高まるのではないかと考えています。
             4年生の子供たちは、担当者を中心に張り切ってアルミ缶の数を数えたり、つぶしたりしていました。
             本日回収されたアルミ缶は、「348本」。
             代表児童が昼の放送で成果と共に感謝の気持ちを伝えていました。高学年の一員として学校のために頑張る4年生、とても生き生きとしていました。これからも自分たちにできることを見つけ、進んで取り組むことができたら素敵ですね。
             本日、アルミ缶回収に協力いただきました御家庭の皆様、ありがとうございました。引き続き、御協力をよろしくお願いします。
          •  本日の午後からの裁量の時間「やかたいむ」は学びっこの日。キャリア教育について確認を行い、運動会に向けての目標をキャリアパスポートと呼ばれる振り返りシートに書きました。
             追分小学校では、「かかわる力」「見つめる力」「のりこえる力」「夢に向かう力」を意識しながら様々な活動に取り組み、それぞれの力を高めることができるようにしています。まずは、それぞれの力について確認を行いました。
             運動会は、「かかわる力」や「のりこえる力」を高めるチャンスです。
             スローガンも決まり、子供たちは「徒競走で1位をとりたい。」「ソーラン節を頑張りたい。」など、自分の目標を決めて頑張る気持ちを高めていました。
             運動会に向けての練習も本格的に行われています。どうしたら目標を達成することができるか考えながら、真剣に頑張っていきましょう。
          •  子供たちが安全に下校できるよう、地域の方が見守ってくださっています。
            先週の金曜日に 地域を見守る方との顔合わせを行いました。子供たちの命を守るために、下校時刻に合わせて、通学路に立ち、周りの様子を気を配っていることを、子供たちに伝えました。顔見知りになることで、子供たちもより心強くなると思います。
            6年生の代表児童から今年1年の見守りをお願いし、全校で挨拶をしました。
             顔合わせ会の後は、スクールガードリーダーの講習会が行われました。ボランティアの方たちに、見守りをするうえで大切なことを話してくださいました。「できるときに」「できることを」「できる範囲で」することが続ける秘訣だそうです。そして、子供たちの見守りだけでなく、道路の破損個所や交通量、見通しの悪いところや危険なところはないかといった観察も大切なのだそうです。
             見守りボランティアの皆さま。今年1年どうぞよろしくお願いします。
             
          • 交通安全教室

            2026年5月8日
               交通安全教室が行われました。1,6年生 2,5年生の縦割り班で 校区を歩きました。危険な場所はないかな、横断歩道や交差点ではどうしたらよいかな、など 上級生は下級生の様子を見ながら、下級生も上級生に頼りきりならならないように、それぞれが、自分の目で見て、耳で聞いて、渡ったり歩いたりする訓練を行いました。城北交番の警察官や交通安全推進員の協力をいただきながら、安全に実施することができました。
               3,4年生は体育館で自動車や自転車が急に止まれないことを、実験を通じて考えることができました。
               大切な命を守るための学習でした。今日教わったこと、考えたことを忘れずに、安全な生活を送りましょう。