4年生は、社会科で「住みよいくらしをつくる」という学習に取り組んでいます。その一環として、浜松市環境政策課の方をお招きして「ごみはトラベラー」という出前講座を行いました。


まずは、浜松市のごみ事情についてお話を聞きました。年間に21万トン以上のごみが出ていることや、そのごみを回収するために多くの税金が使われていることを知りました。また、ごみを減らすことで、多くのよいことがあることも教えていただきました。






また、実際にごみ収集車がどのようなしくみでごみを回収しているか説明を聞いたり、実際にごみを収集車に入れる体験をしたりもしました。とても大きな力でごみを押し込んでいるので、緊急時に備えて停止ボタンがたくさんあることも知りました。


4年生が取り組んでいるアルミ缶回収もごみを減らすためにとても大切な取り組みで、アルミ缶を1個再利用するだけで多くの電力を節約できるとも教えていただきました。教えていただいたことをもとに社会科の学習や校外学習に臨み、自分たちの生活を豊かにする方法を学んでいきたいと思います。来校いただきました浜松市の職員の皆さん、ありがとうございました。