2026年

  • なるほど食育タイム

    2026年6月26日
      給食の時間に、浜北学校給食センターの栄養教諭をお迎えして、食事のマナーについての講話を聞きました。
      「食事の前はしっかり手洗い」「元気にあいさつ」「お茶碗は手に持って食べる」などたくさんのマナーを教えていただきました。
      いつもおいしい給食をありがとうございます!
       
    • 6年生が「交通安全リーダーと語る会」を行いました。
      地区ごとの小グループに分かれ、通学路で危険なところを話し合いました。
      「歩道がすごく狭くて、車が通ると危ない。」
      「ブロック塀があって、災害時には倒れてくるかもしれない。」
      6年生だからこそ気付けることがたくさんあり、友達と話し合いながら様々な視点で考えることができました。
      今回話し合ったことを下級生に伝え、みんなで安全な登下校を実行していきましょう。

      浜北警察署職員様、交通安全指導員様、各自治会長の皆様、交通安全協会の皆様、地域安全推進委員の皆様、スクールガードリーダー様、PTA役員の皆様、お忙しい中、御参加いただきありがとうございました。
    • 第2回クラブ活動

      2026年6月25日
        第2回クラブ活動を行いました。
        どのクラブでも子供たちが楽しそうに活動していました。

        なかぜっ子サポーターの皆様、活動のお手伝いをありがとうございました。
        次回の活動は、9月25日(金)に行う予定です。
      • 6年生 職業講話

        2026年6月24日
          6年生が「なかぜ学習」の一環で、職業講話を行いました。
          今回は「ぬくもり工房」の職員の方をお迎えし、仕事内容や働くことについて教えていただきました。

          浜松の魅力のひとつとして、遠州綿紬のことを教えていただきました。
          Tシャツ1枚作るのに必要な綿花の使用量は250gで、コットンボールにすると100個になるそうです。
          柔らかなのにしっかりした生地で、気持ちよさそうでした。
          「このコットンボール100個で、やっとTシャツ1枚ってすごい!」と驚いていました。

          今は、海外製品に押され、生産量が減少傾向にあるそうです。
          それでも昔からの伝統技術を次の世代につないでいくために、遠州綿紬を大切に生産していることを教わりました。

          貴重なお話をありがとうございました。
        • 2日目は、子供たちが楽しみにしていた沢登りです。
          安全な服装に着替えて、準備ばっちり!
          険しい岩場を一生懸命登りました。
          水が冷たくてとても気持ちよさそうでした。
          小さな沢ガニを見つけて大興奮している子もいました。
          活動を終えて、無事に帰校しました。
          たくさんの先生方に迎えられ、「楽しかったよー!」と感想を伝えていました。

          林間学校を終えて、ひと回り成長した5年生。
          これからの活躍が楽しみです。
        • 夕食の後は、たくさん準備してきたキャンプファイヤーです。
          自分の役割をしっかり果たそうとする姿は、とても頼もしかったです。
          みんなで大盛り上がり。楽しい時間でした。
        • 5年生が6月16日(火)~17日(水)に林間学校に出かけました。
          台風の影響で延期になりましたが、天気に恵まれ、とてもよい気候となりました。
          スローガンは「自然、仲間とかかわり最高の思い出を作ろう!~協力・安全・時間~」です。

          いよいよ出発。
          体育館には、6年生からのメッセージが貼られていました。
          重たい荷物を背負って、一生懸命登りました。
          入室オリエンテーションでは、真剣に話を聞いています。
          お昼を食べて、午後はフォトロゲイニングです。
          決められたポーズで写真を撮り、次に進みます。
          グループの友達と協力しながら活動を進めることができました。
        • 空気を押し出そう!

          2026年6月23日
            4年生が理科「とじこめた空気や水」の学習をしていました。

            「空気は力を加えると縮むが、押し返す力が生まれる」ということを、空気鉄砲を使って確かめていました。
            壁やコーンに貼られた的に向けて、スポンジを飛ばしていました。
            空気をギュッと縮めるほど、手元には空気を押し返す力が伝わるようです。
            中庭に「ポンッ」といい音が次々に鳴り響いていました。

            空気の性質について、楽しみながら理解を深めました。
          • 龍燈について学ぼう

            2026年6月23日
              3年生が「なかぜ学習」の一環で、地域の方をお迎えして、秋葉山龍燈・常夜灯について学びました。

              「中瀬」という名前の由来を聞いて、子供たちはびっくりしていました。
              「中瀬小がある場所は、もともと天竜川だった」と聞いて、「えー!」と驚き。
              天竜川ととても深いつながりがあることを、約200年前の地図をもとに教えていただきました。

              龍燈・常夜灯が作られたわけやその仕組みについてもくわしく教えていただきました。
              中瀬には、19もの龍燈・常夜灯があるそうです。
              「おうちの人と一緒に探してみたい!」、「西中瀬公園の近くにあるよね!」とつぶやいている子もいました。
              貴重な地域遺産を自分たちで守っていきたいという思いが高まったようです。
            • 1年生が生活科「がっこう だいすき」の学習をしていました。

              クラスのみんなで、学校探検で見つけたものを出し合っていました。
              「理科室には、体の中の模型があった!がいこつみたいだよ!」
              「図書室は、本がいっぱいあったよ。」
              様々な教室でたくさんのものを見つけたようです。
              その中から、自分のお気に入りの場所を考えていました。