• 5年生が社会科の学習で、日本の気候の特色を調べていました。

    各地の「雨温図」から降水量と平均気温の変化を読み取り、気付いたことをノートにまとめています。
    棒グラフと折れ線グラフが1つになった複雑な資料をみんな正しく読めていました。さすが5年生です。
    困ったときは、グループの友達に相談して一緒に考えていました。

    同じ日本でも地域によって、いろいろな気候があることを学びました。
  • 第1回クラブ活動

    2026年6月11日
      クラブ活動が始まりました。
      4~6年生が一緒に活動するため、異学年、同学年の子供たちの関係を深める貴重な機会です。

      第1回は、クラブ長や副クラブ長を決め、これからの活動計画を立てました。
      活動グループを決めたり、やりたいことを話し合ったり…!
      次回は6月19日(金)です。これからどんな活動が始まるか、楽しみですね。

      一部のクラブでは、なかぜっ子サポーターの皆さんにも活動をお手伝していただきます。
      よろしくお願いいたします。

      これからどんな活動が始まるか、楽しみですね。
    • 6年生が校外学習で、浜松城公園に行きました。
      午前中は雨の心配もありましたが、天気に恵まれ、楽しくお弁当を食べることができました。
      午後は、浜松城内を見学し、周辺の史跡を探索しました。
      今回の活動をこれから始まる歴史の学習に生かしていきましょう。
    • 6月4日(木)に6年生が校外学習に行きました。
      目的地は、浜松市博物館と浜松城公園。

      博物館では、数万年にわたる地域史について学びました。
      縄文や弥生時代の収蔵品を目の当たりにし、子供たちも思わず「すごい!」と驚いています。
      博物館では、火起こし体験にも挑戦し、昔の人々が使っていた道具や生活について関心を高めました。
      舞ぎり式の火起こしは、とても大変!
      「煙が出てきたのに、すぐ消えた…。」
      「疲れたら交代するよ。」
      なかなか苦戦しているようでした。
      「昔の人たちは、こんなに大変なことをいつもやっていたのかな。」と、新たな気付きがあったようです。
    • なかぜっ子遊び

      2026年6月10日
        6月5日(金)になかぜっ子遊びがありました。
        2~6年生が同じ縦割り班の1年生に自己紹介をしています。
        手作りの花びらカードを渡しながら自己紹介し、じゃんけんをして仲を深めています。
        さすがの6年生は、事前に「ぼくはグーを出すから、パーを出してね。」と言って、1年生がじゃんけんで勝てるように声を掛けていました。
        2年生ももうお兄さん、お姉さんです。
        「どうぞ。」と優しく花びらカードをプレゼントしていました。
        同じ班のみんなからたくさんの花びらをプレゼントしてもらい、可愛いメダルに花が咲きました。
        クラスに戻った1年生は、みんな嬉しそうに担任の先生にメダルを見せていました。
      • 1年生が育てているアサガオが成長してきました。
        本葉がたくさん増え、支柱が必要になってきました。

        教室で道具を用意し、外へ行く準備。
        より元気に成長するようにと、追肥をしています。
         
        自分の鉢に支柱を立て、成長の様子を記録しています。
        葉を触ると、「ちょっとチクチクしている!」と驚いている子がいました。
        見た目では分からないことも、実際に触って感じることができました。
      • 体育館では、2年生と3年生が体育の授業に取り組んでいます。

        2年生はマット遊びで、ゆりかごをしていました。
        基本のゆりかごができるようになったら、体の動かし方をさらに広げていきます。
        座った状態で両足にはさんだお手玉を後ろに立っている友達に渡します。
        グイっと足を持ち上げて、お手玉キャッチ!
         
        みんな上手に転がっていました。

        隣では、3年生がマット運動をしています。
        背中を丸いボールのように体を丸めて転がります。
        先生から上手に転がるためのコツを教わり、いざ実践。
        3年生は自分の動きをタブレットで撮影し、友達とアドバイスをし合っています。
        「手がちゃんと着いていないよ。」
        「手を着く位置は、もっとこっちじゃないかな。」
        教えてもらったことと自分の動きを確認しながら、上手に回る練習ができました。
        2年生で習得した動きが、3年生の学習につながっていますね。
      • 3年生が書写の授業で毛筆の練習をしていました。
        今年から始まった毛筆にもだんだん慣れてきたようで、筆の使い方が上達しています。
        今日は「たて画」と「横画」を生かして、「土」という字に挑戦です。

        書写の時間は、教室中がしーんと静まり返り、みんな黙々と練習をしていました。

        来週はいよいよ小筆の練習をするようです。
        初めての書写作品ができあがるのが楽しみですね。
      • 4年生が「なかぜ学習」の一環で、福祉講座を行いました。
        今回はウイズ蜆塚の方をお招きして、盲導犬についての講話を聞きました。

        「見えにくい」とはどんなことなのか詳しく教えていただき、視覚障害への理解を深めました。
        視覚障害のある方が外出するときは、盲導犬と一緒に歩くという方法だけでなく、白杖やナビアプリを使ったり、ガイドヘルパーと一緒に歩いたりすることがあるそうです。
        今日は、盲導犬と一緒に歩いているところを実際に見せていただきました。
        子供たちは視覚障害のある方が、盲導犬とどのように生活しているのかを知ることができました。
      • 6年生が国語科「聞いて、考えを深めよう」の学習をしていました。

        インタビューする相手は、なんと1年生。
        自分が知りたいことについて1年生の思いや考えをくわしく引き出すために、どのように質問すると話しやすいか考えて聞いています。

        1年生の子供たちもお兄さん、お姉さんにたくさんインタビューされて、なんだか嬉しそうです。
        聞いたことは忘れないようにすぐにノートにメモしています。

        今日聞き取ったことは、これから紹介カードにまとめるようです。

         
        最後はじゃんけん列車でお互いの仲をさらに深めました。
        和やかで温かい気持ちになる1時間になりました。