着衣泳に挑戦

2026年7月10日
    中瀬小では、1・3・5年生で着衣泳を実施しています。
    着衣泳は、服を着たまま水に入るという活動を通して、水難事故に直面した時に、自分の命を守る手段を身に付けることを目的として行っています。

    今日は1年生、3年生が着衣泳に取り組みました。
    いつもと違う格好に、1年生はドキドキしてる様子でした。

    服を着て水に入ると、想像以上に重くなり、体の自由が利かなくなります。
    25mを歩くもの一苦労のようで、歩行や遊泳の難しさを体験していました。
    最後は、空のペットボトルを浮き輪の代わりに抱え、背浮きで浮く練習をしました。
    無理に泳ごうとせず、体力を温存しながら「浮いて助けを待つ訓練」ができました。