2026年6月

  • 初めての俳句作り

    2026年6月17日
      3年生が国語科「俳句を楽しもう」の学習で、初めての俳句作りをしました。

      俳句で表現したいことと入れたい季語を決めて、俳句作りに挑みます。
      ただ、五・七・五のリズムになるように言葉を考えるのは、やっぱり少し難しい…。
      そんなときは、6年生の力を借りましょう!!

      3年生の教室に、6年生が来てくれました。
      6年生は相手の思いをよく聞いて、「こんな風にしてみたらどう?」とアドバイスしています。
      優しく相談に乗ってもらって、3年生も嬉しそうでした。
      お兄さん、お姉さんのおかげで、魅力あふれる俳句ができました。
    • 5年生 環境教室

      2026年6月17日
        5年生が「なかぜ学習」の一環で、環境教室を行いました。
        浜松市環境政策課の方をお迎えして、浜松市の環境について学びました。

        脱炭素社会(地球温暖化)、循環型社会(ごみ削減)、自然共生社会(生物多様性)の観点から、持続可能な社会を目指していることを教わっています。
        昔と比べると、今は安全できれいな水と空気が確保された社会であることに気付きました。
        では、現代の環境問題とは何でしょう。
        学びのきっかけが見つかる学習になったようです。
         
      • 2年生が生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。

        たんけんの約束を確認して、さあ出発!
        学校の周りにはどんなお店があるのでしょうか。

        「このパン屋さん、行ったことあるよ!」
        「この公園でまた遊びたいな!」
        いろいろなお店や公共施設をたくさん見つけました。
      • 3年生が国語科「まいごのかぎ」で、主人公の気持ちの変化を考えました。
        「最初はしょんぼりしているから、マイナスな気持ちだね。」
        「最後はうさぎが手をふっていたのを見て、うれしくなったと思うよ。」

        物語の最初と最後をつなぐ4つの出来事を関連付けながら、主人公の気持ちをグラフで表してみました。
        グループの友達と相談しながら、どう変化しているかを確かめました。
        グループで出た意見を比べてみると「どうして?」と新たな疑問が出たようです。
        すぐに教科書を読んで確認。
        みんなで「なるほど!」と納得の様子です。
        友達の考えを聞いたことで、自分の見方が広がっていました。
      • 鑑賞教室

        2026年6月15日
          劇団ポプラのみなさんをお招きして、鑑賞教室を行いました。
          演目は「オズの魔法使い」です。
          「図書室の本で借りたことある!」、「どんなお話かな~?」と始まる前からわくわくしています。

          美しい歌声と軽やかなダンス、そして、プロジェクションマッピングを利用した見ごたえある演出にみんな夢中です。
          目で見て、耳で聴いて、心で感じて、豊かな感性が育まれる、素敵な2時間となりました。
        • 4年生が図画工作科の学習で、「コロコロガーレ」の制作に取り組んでいます。
          ビー玉を転がして、楽しく遊べる作品を作っているようです。
          コースの仕掛けはどうするか、コースとコースをどうやってつなぐかなど、イメージを膨らませていました。

          どうしたらよいか悩んだときは、友達に相談してアイデアを広げています。
          試しにビー玉を転がしてみて、コースを調整している子もいました。
          どんな素敵な作品が出来上がるか楽しみです!
        • 5年生が社会科の学習で、日本の気候の特色を調べていました。

          各地の「雨温図」から降水量と平均気温の変化を読み取り、気付いたことをノートにまとめています。
          棒グラフと折れ線グラフが1つになった複雑な資料をみんな正しく読めていました。さすが5年生です。
          困ったときは、グループの友達に相談して一緒に考えていました。

          同じ日本でも地域によって、いろいろな気候があることを学びました。
        • 第1回クラブ活動

          2026年6月11日
            クラブ活動が始まりました。
            4~6年生が一緒に活動するため、異学年、同学年の子供たちの関係を深める貴重な機会です。

            第1回は、クラブ長や副クラブ長を決め、これからの活動計画を立てました。
            活動グループを決めたり、やりたいことを話し合ったり…!
            次回は6月19日(金)です。これからどんな活動が始まるか、楽しみですね。

            一部のクラブでは、なかぜっ子サポーターの皆さんにも活動をお手伝していただきます。
            よろしくお願いいたします。

            これからどんな活動が始まるか、楽しみですね。
          • 6年生が校外学習で、浜松城公園に行きました。
            午前中は雨の心配もありましたが、天気に恵まれ、楽しくお弁当を食べることができました。
            午後は、浜松城内を見学し、周辺の史跡を探索しました。
            今回の活動をこれから始まる歴史の学習に生かしていきましょう。
          • 6月4日(木)に6年生が校外学習に行きました。
            目的地は、浜松市博物館と浜松城公園。

            博物館では、数万年にわたる地域史について学びました。
            縄文や弥生時代の収蔵品を目の当たりにし、子供たちも思わず「すごい!」と驚いています。
            博物館では、火起こし体験にも挑戦し、昔の人々が使っていた道具や生活について関心を高めました。
            舞ぎり式の火起こしは、とても大変!
            「煙が出てきたのに、すぐ消えた…。」
            「疲れたら交代するよ。」
            なかなか苦戦しているようでした。
            「昔の人たちは、こんなに大変なことをいつもやっていたのかな。」と、新たな気付きがあったようです。