2026年6月

  • 5年生が6月16日(火)~17日(水)に林間学校に出かけました。
    台風の影響で延期になりましたが、天気に恵まれ、とてもよい気候となりました。
    スローガンは「自然、仲間とかかわり最高の思い出を作ろう!~協力・安全・時間~」です。

    いよいよ出発。
    体育館には、6年生からのメッセージが貼られていました。
    重たい荷物を背負って、一生懸命登りました。
    入室オリエンテーションでは、真剣に話を聞いています。
    お昼を食べて、午後はフォトロゲイニングです。
    決められたポーズで写真を撮り、次に進みます。
    グループの友達と協力しながら活動を進めることができました。
  • 空気を押し出そう!

    2026年6月23日
      4年生が理科「とじこめた空気や水」の学習をしていました。

      「空気は力を加えると縮むが、押し返す力が生まれる」ということを、空気鉄砲を使って確かめていました。
      壁やコーンに貼られた的に向けて、スポンジを飛ばしていました。
      空気をギュッと縮めるほど、手元には空気を押し返す力が伝わるようです。
      中庭に「ポンッ」といい音が次々に鳴り響いていました。

      空気の性質について、楽しみながら理解を深めました。
    • 龍燈について学ぼう

      2026年6月23日
        3年生が「なかぜ学習」の一環で、地域の方をお迎えして、秋葉山龍燈・常夜灯について学びました。

        「中瀬」という名前の由来を聞いて、子供たちはびっくりしていました。
        「中瀬小がある場所は、もともと天竜川だった」と聞いて、「えー!」と驚き。
        天竜川ととても深いつながりがあることを、約200年前の地図をもとに教えていただきました。

        龍燈・常夜灯が作られたわけやその仕組みについてもくわしく教えていただきました。
        中瀬には、19もの龍燈・常夜灯があるそうです。
        「おうちの人と一緒に探してみたい!」、「西中瀬公園の近くにあるよね!」とつぶやいている子もいました。
        貴重な地域遺産を自分たちで守っていきたいという思いが高まったようです。
      • 1年生が生活科「がっこう だいすき」の学習をしていました。

        クラスのみんなで、学校探検で見つけたものを出し合っていました。
        「理科室には、体の中の模型があった!がいこつみたいだよ!」
        「図書室は、本がいっぱいあったよ。」
        様々な教室でたくさんのものを見つけたようです。
        その中から、自分のお気に入りの場所を考えていました。
      • 2年生が国語科「スイミー」の学習をしていました。
        場面ごとにスイミーの気持ちがどのように変わっているか考えました。
        クラスのみんなで考えることで、スイミーの気持ちについて理解を深めました。

        活動が一段落すると、子供たちは読書に夢中になっていました。
        読んでいるのは、「スイミー」の作者レオ・レオニの作品です。
        どの作品も鮮やかな色彩で描かれ、子供たちの感性を刺激しています。
        お気に入りの作品が見つかるといいですね。
      • ふるさと給食週間

        2026年6月19日
          6月15日(月)~6月19日(金)は「ふるさと給食週間」です。
          「給食からふるさとを学ぼう!」というテーマのもと、日替わりで地域の食べ物を味わっています。

          校舎の中央廊下には、給食委員会の子供たちが作った掲示物が貼られていました。
          16日(火)は、浜松で栽培されたお茶で作られた緑茶が提供されました。
          日照時間が長い静岡県は、味わい深くて薫り高い、質のよいお茶が育ちます。
          浜松市内のいろいろなところで栽培されていますが、地域によって風味が異なるそうです。

          デザートの黒糖まんじゅうと緑茶の相性は、ぴったり!
          いつもとは少し違う献立に、子供たちも嬉しそうでした。
        • 税金について知ろう

          2026年6月19日
            浜松東法人会の方々をお迎えして、6年生が租税教室を行いました。

            税金にはたくさんの種類があることや、警察・消防などの公共サービスは税金で支えられていることを学びました。
            自分の学校や教科書にもたくさんの税金が使われていると知り、驚いている様子でした。
            「もしも、税金がなかったら…」という動画を見て、さらにびっくり!
            税金は、私たちの社会を支えている大切なものだと実感できたようです。

            最後は、1億円のレプリカが入ったアタッシュケースを持たせていただきました。
            1億円はおよそ10㎏になるそうです。
            子供たちは、その重さにも驚いていました。

            東法人会の皆様、ありがとうございました。
          • 心肺蘇生法講習

            2026年6月19日
              水泳の授業が始まる前に、職員を対象に「心肺蘇生法講習」を実施しました。
              AEDの使い方や胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方を再確認しました。
              万が一、事故が起きても的確に対応できる体制を築くことができました。
            • 4年生 下水道教室

              2026年6月18日
                浜松市北部上下水道課の職員の方々をお迎えして、4年生が下水道教室を行いました。

                下水道の仕組みや役割をビデオや実験で、分かりやすく教えていただきました。
                家庭や工場などから排出された汚水は、下水処理センターに集められます。
                その汚水が通る下水道管の大きさに、子供たちは驚いていました。

                そして、トイレットペーパーとティッシュの違いを実験をして比較しました。
                トイレットペーパーは、みるみるうちに溶けていきます。
                「だから、トイレットペーパーはトイレに流しても大丈夫なんだね!」と、納得の様子でした。

                家庭から排出される汚水の量を少しでも減らすために、自分たちにできることを考えました。
                御家庭でも環境にやさしい生活について、ぜひ話し合ってみてください。
              • なかぜ博士への道

                2026年6月18日
                  3年生が「なかぜ学習」の一環で、町探検をしました。
                  中瀬にある店や公共施設、地域遺産などを見付けながら歩きました。

                  「ここにこんなお店があるのは、知らなかった!」
                  「この公園はみんなでよく遊んでいるよ。」
                  「ブドウの木、ビワの木、発見!いろいろな果物が作られているね。」
                  「秋葉山常夜灯って何だろう?」
                  いろいろな視点で学区の様子を見学することができました。

                  来週は違うコースを探検する予定です。
                  地域のことをたくさん知って、「なかぜ博士」になれるといいですね!

                  なかぜっ子サポーターの皆様、安全な活動の見守りをありがとうございました。