2026年6月

  • 1年生が生活科の学習で「せんせいとなかよしだいさくせん」をしています。

    「失礼します。今、お時間いいですか。」
    「1年○組の○○○○○です。」
    「先生の名前を教えてください。」

    とても丁寧な言葉で、校内にいる先生たちとお話しています。

    最後は先生と握手をして、嬉しそうなニコニコ笑顔。
    たくさんの先生とあいさつをして、「なかよしだいさくせん」を大成功させよう!
     
  • 命について考える日

    2026年6月2日
      浜松市内の小中学校では、毎年6月に「いのちについて考える日」を設定しています。
      中瀬小では6月1日を「命を大切にする日」とし、校長先生から「命を大切にすること」についてお話を聞きました。

      命を大切にすることは、「自分を大切にすること」と「周りの人を大切にすること」。
      アフリカの「Ubuntu(ウブントゥ)」のお話を真剣に聞いていました。
      「あなたがいるから、わたしがいる。」
      「みんなが幸せだから、わたしも幸せ。」
      お互いを大切に、みんなで助け合って過ごすことについて、考えを深めました。
      御家庭でも、ぜひ話題にしてみてください。
    • 6年生では、理科「人や他の動物の体のつくりとはたらき」の学習がスタートしました。
      今日の授業はこれから始まる学習に向けて、自分の課題を見つけています。
      「消化・排出」「臓器」「呼吸」の働きを再現した簡単なゲームをしながら、疑問を出し合っていました。

      これは「呼吸」の働きを体験しているところです。
      ボールを酸素や二酸化炭素に見立てているようです。
      活動を通して見つけた疑問をタブレットでまとめています。
      単元の最後には「体のひみつ運動会」を行う計画を立てていました。
      自分たちの体にはどんな秘密が隠されているのか、これからの学習が楽しみですね。
    • 3年生が理科の学習で、モンシロチョウの幼虫を観察していました。
      「形はフランスパンみたい!」
      「この幼虫は、けっこう大きいから3回皮を脱いだくらいかな。」
      「今、うんちした!!」
      色、形、大きさに注目しながら、虫眼鏡を使って細かいところまで観察しました。

      本物に触れる体験は、子供たちの目がキラキラと輝いています。