2026年6月

  • なかぜっ子遊び

    2026年6月10日
      6月5日(金)になかぜっ子遊びがありました。
      2~6年生が同じ縦割り班の1年生に自己紹介をしています。
      手作りの花びらカードを渡しながら自己紹介し、じゃんけんをして仲を深めています。
      さすがの6年生は、事前に「ぼくはグーを出すから、パーを出してね。」と言って、1年生がじゃんけんで勝てるように声を掛けていました。
      2年生ももうお兄さん、お姉さんです。
      「どうぞ。」と優しく花びらカードをプレゼントしていました。
      同じ班のみんなからたくさんの花びらをプレゼントしてもらい、可愛いメダルに花が咲きました。
      クラスに戻った1年生は、みんな嬉しそうに担任の先生にメダルを見せていました。
    • 1年生が育てているアサガオが成長してきました。
      本葉がたくさん増え、支柱が必要になってきました。

      教室で道具を用意し、外へ行く準備。
      より元気に成長するようにと、追肥をしています。
       
      自分の鉢に支柱を立て、成長の様子を記録しています。
      葉を触ると、「ちょっとチクチクしている!」と驚いている子がいました。
      見た目では分からないことも、実際に触って感じることができました。
    • 体育館では、2年生と3年生が体育の授業に取り組んでいます。

      2年生はマット遊びで、ゆりかごをしていました。
      基本のゆりかごができるようになったら、体の動かし方をさらに広げていきます。
      座った状態で両足にはさんだお手玉を後ろに立っている友達に渡します。
      グイっと足を持ち上げて、お手玉キャッチ!
       
      みんな上手に転がっていました。

      隣では、3年生がマット運動をしています。
      背中を丸いボールのように体を丸めて転がります。
      先生から上手に転がるためのコツを教わり、いざ実践。
      3年生は自分の動きをタブレットで撮影し、友達とアドバイスをし合っています。
      「手がちゃんと着いていないよ。」
      「手を着く位置は、もっとこっちじゃないかな。」
      教えてもらったことと自分の動きを確認しながら、上手に回る練習ができました。
      2年生で習得した動きが、3年生の学習につながっていますね。
    • 3年生が書写の授業で毛筆の練習をしていました。
      今年から始まった毛筆にもだんだん慣れてきたようで、筆の使い方が上達しています。
      今日は「たて画」と「横画」を生かして、「土」という字に挑戦です。

      書写の時間は、教室中がしーんと静まり返り、みんな黙々と練習をしていました。

      来週はいよいよ小筆の練習をするようです。
      初めての書写作品ができあがるのが楽しみですね。
    • 4年生が「なかぜ学習」の一環で、福祉講座を行いました。
      今回はウイズ蜆塚の方をお招きして、盲導犬についての講話を聞きました。

      「見えにくい」とはどんなことなのか詳しく教えていただき、視覚障害への理解を深めました。
      視覚障害のある方が外出するときは、盲導犬と一緒に歩くという方法だけでなく、白杖やナビアプリを使ったり、ガイドヘルパーと一緒に歩いたりすることがあるそうです。
      今日は、盲導犬と一緒に歩いているところを実際に見せていただきました。
      子供たちは視覚障害のある方が、盲導犬とどのように生活しているのかを知ることができました。
    • 6年生が国語科「聞いて、考えを深めよう」の学習をしていました。

      インタビューする相手は、なんと1年生。
      自分が知りたいことについて1年生の思いや考えをくわしく引き出すために、どのように質問すると話しやすいか考えて聞いています。

      1年生の子供たちもお兄さん、お姉さんにたくさんインタビューされて、なんだか嬉しそうです。
      聞いたことは忘れないようにすぐにノートにメモしています。

      今日聞き取ったことは、これから紹介カードにまとめるようです。

       
      最後はじゃんけん列車でお互いの仲をさらに深めました。
      和やかで温かい気持ちになる1時間になりました。
    • 1年生が生活科の学習で「せんせいとなかよしだいさくせん」をしています。

      「失礼します。今、お時間いいですか。」
      「1年○組の○○○○○です。」
      「先生の名前を教えてください。」

      とても丁寧な言葉で、校内にいる先生たちとお話しています。

      最後は先生と握手をして、嬉しそうなニコニコ笑顔。
      たくさんの先生とあいさつをして、「なかよしだいさくせん」を大成功させよう!
       
    • 命について考える日

      2026年6月2日
        浜松市内の小中学校では、毎年6月に「いのちについて考える日」を設定しています。
        中瀬小では6月1日を「命を大切にする日」とし、校長先生から「命を大切にすること」についてお話を聞きました。

        命を大切にすることは、「自分を大切にすること」と「周りの人を大切にすること」。
        アフリカの「Ubuntu(ウブントゥ)」のお話を真剣に聞いていました。
        「あなたがいるから、わたしがいる。」
        「みんなが幸せだから、わたしも幸せ。」
        お互いを大切に、みんなで助け合って過ごすことについて、考えを深めました。
        御家庭でも、ぜひ話題にしてみてください。
      • 6年生では、理科「人や他の動物の体のつくりとはたらき」の学習がスタートしました。
        今日の授業はこれから始まる学習に向けて、自分の課題を見つけています。
        「消化・排出」「臓器」「呼吸」の働きを再現した簡単なゲームをしながら、疑問を出し合っていました。

        これは「呼吸」の働きを体験しているところです。
        ボールを酸素や二酸化炭素に見立てているようです。
        活動を通して見つけた疑問をタブレットでまとめています。
        単元の最後には「体のひみつ運動会」を行う計画を立てていました。
        自分たちの体にはどんな秘密が隠されているのか、これからの学習が楽しみですね。
      • 3年生が理科の学習で、モンシロチョウの幼虫を観察していました。
        「形はフランスパンみたい!」
        「この幼虫は、けっこう大きいから3回皮を脱いだくらいかな。」
        「今、うんちした!!」
        色、形、大きさに注目しながら、虫眼鏡を使って細かいところまで観察しました。

        本物に触れる体験は、子供たちの目がキラキラと輝いています。