2026年5月

  • 今日の献立は、
    食パン 牛乳 ボロニアカツ ポテトのクリーム煮 野菜サラダ でした。
    ボロニアソーセージは、イタリアのボローニャ地方が発祥のため、
    その名前がつきました

    本来、豚肉や牛肉を混ぜ合わせ、牛の腸に詰めて作るのですが、
    日本では36mm以上の太さのソーセージを総称してボロニアと呼びます。

    今日は、ボロニアソーセージを薄く切ってカツにしました
  • 今日の献立は、
    ごはん 牛乳 ビビンバ(肉・卵) トックスープ りんごゼリー でした。
    ビビンバは韓国の混ぜごはん料理です

    韓国語の「ピビム」が混ぜる、「パプ」が飯 という意味で、
    この2つの言葉を合わせた「ピビムパプ」が変化して、
    ビビンバという名前になりました

    ごはんに混ぜる具にはいろいろあります。
    今日の給食では、豚肉としいたけの煮ものと錦糸卵 、
    もやしとほうれんそうのナムルでした。
  • 交通教室

    2026年5月20日
      5月20日(水)、交通安全協会の指導員を招き「交通教室」を行いました。
      映像を通じて自転車の正しいルールや危険予測について学びました。
      最後には安全美化委員長の池谷さんが、生徒代表として講師の方々へお礼の言葉を述べました。
      生徒からは次のような感想が聞かれました。
      • 自転車の交通ルールを改めて確認し、法整備や厳罰化への意識が高まりました。
      • 事故の深刻さを学び、被害者だけでなく「加害者」にもならないよう安全運転を心がけようと感じています。
      • ヘルメットの着用や点検を徹底し、「止まる・見る・待つ」や周囲の死角・内輪差に気をつける大切さを実感しています。
      生徒一人一人が「自分の命を自分で守る」意識をもち、安全な登下校に努めていきたいと思います。
    • 今日の献立は、
      ごはん 牛乳 いわしの梅煮 とりごぼう 実だくさん汁 でした。
      4月から5月に収穫されるごぼうを「春ごぼう」といいます

      春ごぼうは、通常のごぼうよりも柔らかくて、
      アクが少ないのが特徴です。

      ごぼうに多く含まれる食物繊維は、
      排便をスムーズにしたり、有害な物質を体の外に出したり、
      コレステロールの値を抑えたりするなどの働きがあります

      食物繊維 を多く含む野菜はごぼうの他にブロッコリーやオクラ、
      れんこん、モロヘイヤなどがあります。積極的に食べましょう(^^)/
    • 先日無事に全日程を終了した野外活動について、今回は充実した3日目の様子をご報告します。

      命の温もりを肌で感じた「3つの体験」
      最終日の舞台は、大自然に囲まれた牧場。生徒たちは、普段の学校生活では味わえない貴重な体験を通して、命の尊さを深く学びました。

      ①乳しぼり体験
      大きな牛を目の前にして、最初少し緊張気味の生徒たちでしたが、勇気を出して優しくタッチ。「思ったより温かい!」という驚きの声があちこちから上がりました。いつも何気なく飲んでいる牛乳が、生きた牛からの恵みであることを肌で実感した瞬間でした。
      ②牛への餌やりと牛舎の清掃
      命を育てる現場の「日常」と「責任」を学びました。 餌やり体験では、牛の力強い息遣いを間近に感じながら、心を込めて差し出した牧草を、牛が受け取ってくれたことに、喜びを感じたようでした。 その後は、汗を流しながら協力して牛舎の清掃を行いました。生き物を育てることの大変さや、普段いただいている食への感謝の気持ちを、活動の手応えとともに深く刻んでいました。
      ③バターづくり体験
      新鮮な牛乳が入った容器を、みんなで一生懸命シェイク!みるみるうちに固まっていく様子に歓声が上がりました。自分たちの手で作った出来立てのバターの味は格別だったようです。
      体験を終えて、日常の学びへ
      すべてのプログラムを終えた生徒たちは、たくさんの思い出を胸にバスに乗り込み、無事に帰宅しました。
      数日が経った今、学校に戻ってきた生徒たちの表情を見ていると、3日間の共同生活と牧場での経験を経て、一回りも二回りもたくましくなったように感じます。「命の大切さ」を学んだ生徒たちが、これから学校生活の中でどのようにその優しさを発揮してくれるのか、とても楽しみです。

      保護者の皆様、出発前のご準備や温かいサポート、 そして活動中は無事の帰宅をお待ちいただき、本当にありがとうございました。学校では引き続き、この野外活動で得た学びを今後の教育活動に活かしてまいります。
    • 5月13日(月)、2年生を対象に総合学習オリエンテーションを行いました。
      担当の先生からは、1年間の学習の流れについて話がありました。
      2年生では職場体験が大きな活動になります。
      今後、地域の方々からの職業講話や職場体験などを通して、働くことの意義を学び、イメージをもってほしいと思います。
    • 今日の献立は、
      ロールパン 牛乳 チキンの照り煮 スパイシーポテト ミネストローネ でした。
      「ミネストローネ」は、トマトやたまねぎなどの野菜や
      豆、パスタなどの具がたっぷり入ったイタリアの野菜スープです

      使う野菜は季節や地方、家庭によって違います

      「スパイシーポテト」は、じゃがいもに
      パプリカ粉、カレー粉、チリパウダーなどの香辛料をふり、
      スパイシーな味に仕上げています。

      香辛料 は調味料の一種で、
      料理をおいしくしたり、食欲を増進させたりする効果があります(^^)/
       
    • 結団式

      2026年5月18日
        5月18日(月)、縦割り集団活動のスタートとなる「結団式」が行われました。
        はじめに生徒会執行部から各団の団長が紹介され、その後の抽選で縦割り集団とチームカラーが決定。続いて、生徒会長から団の象徴であるはちまきが、団長一人ひとりに授与されました。
        縦割りカラー 黄団 赤団 緑団 青団
        3年 3-1 3-2 3-3 3-4
        2年 2ー2 2ー4 2ー3 2ー1
        2-5
        1年 1ー4 1ー2 1-1 1ー3
        その後は各団に分かれて集会が開かれ、団長や団員たちが挨拶を交わしました。
        最後には、それぞれの団が大きな円陣を組み、「いくぞー!」「えいえいおー!」と元気いっぱいの声を響かせて、全員の心が一つになる最高のスタートを切りました。
      • 今日の献立は、
        ごはん 牛乳 あじフライ 新じゃがの煮つけ 小松菜のみそ汁 でした。
        今日は、「ふるさと給食の日」と「浜松パワーフード給食」の献立でした

        「浜松パワーフード」とは、浜松・浜名湖地域でとれた、
        旬の食べ物のことです

        徳川家康も、この地域で旬の食べ物を好んで食べ、
        健康な体を作り、平和の世を築いたといわれています。

        「浜松パワーフード給食」では、
        「浜松パワーフード」や徳川家康にちなんだ食べ物を取り入れています。

        今日は、浜松産の「三方原馬鈴薯」と「小松菜」を使った献立ですsad
      • 今日の献立は、
        ごはん 牛乳 チキン南蛮 きゅうりの浅づけ いなか汁 でした。
        「チキン南蛮」は宮崎県延岡市が発祥の鶏肉料理です

        昭和30年代に延岡市内の洋食店で賄い料理として作られたのが始まりとされています。

        当初は「鶏から揚げ甘酢漬け」と呼ばれていたそうです

        今日の給食では、揚げた鶏肉を
        たまねぎ、砂糖、しょうゆ、酢、酒、一味唐辛子で作った南蛮だれにつけました。