• 3年生の校外学習

    2026年10月14日
      「校外学習ウィーク」第2弾は3年生!
      社会科の学習とつなげながら、地域で働く方々の工夫や思いを学ぶ一日となりました。
      午前中は花き営農センターを訪れ、花を育てる農家の方々の仕事や地域との関わりについて見学。
      午後はベイシアとカインズへお邪魔し、普段は見られないお店の裏側を見学したり店員さんに直接お話を聞いたりすることで、商品を届けるためのたくさんの工夫に気付くことができました。 
      お昼休みには都田総合公園へ移動し、みんなで使う施設を大切にすることや公共のマナーを意識しながら、楽しくお弁当タイム!
      ルールを守って心地よく過ごす姿に、3年生としての成長がしっかりと感じられました。
      地域や店舗の皆様のご協力のおかげで、教科書だけでは味わえない実践的な学びと笑顔あふれる特別な一日となりました。
    • 5年生の校外学習

      2026年10月13日

        今週の学校ブログでは「校外学習ウィーク」と題して、子どもたちが教室を飛び出し、地域や様々な施設で豊かに学んできた様子を4つの学年にわたってたっぷりとお届けしていきます! 

        本日は10月1日に三河港のカモメリアと浜名湖体験学習施設「ウォット」へ校外学習に出かけた5年生。
        午前中のカモメリアでは、社会科の自動車工業や貿易の学習とつなげながら、自動車の輸出入や港の重要な役割について見学!
        館内にある車の模型や大きな船の展示を目の前に、世界とつながる物流の仕組みを真剣な表情で学んでいました。 

        午後は1年生の時にも訪れた馴染みのあるウォットへ移動し、楽しみなお弁当タイム!
        昼食後は館内を見学したほか、普段は入ることのできない貴重なバックヤードまで案内していただきました。
        見慣れた場所での新たな発見に子どもたちからは歓声が上がり、地元の海の豊かさと仕事の工夫を改めて実感する特別な一日となりました。
      • いつもと変わらない木曜日の夕方、6時間目が終わった下校の時間帯。
        校門へ向かう子どもたちの列の中に、これまでにはなかった少し背の小さい子どもたちの姿が見られました。
        そう、後期を迎えたことで、3年生でも火曜日と木曜日の6時間目の授業がスタートしたのです! 
        これまでは一足早く下校していた時間帯ですが、少し伸びた授業時間にも最後まで集中してしっかり取り組んでいました。
        少しお兄さん・お姉さんへと近づいた誇らしげな表情で下校していく姿がとても印象的です。
        新しい生活リズムに少しずつ慣れながら、実りある後期の学校生活を過ごしていってほしいですね。 
      • 全校で秋の体力テストがスタートし、10月6日には2年生が体育館でシャトルランに挑戦しました。
        今回は5年生のお兄さん・お姉さんが助けに来てくれ、回数を数えたり「がんばれ!」と隣でサポートしてくれたりする心強い存在に。
        高学年の頼もしい支えを受けながら、2年生の子どもたちは最後まで諦めずに前へ前へと足を動かしていました。
        終わった後は「去年の記録を超えたよ!」と笑顔で教えてくれる子がたくさんいました。
        また、先生が一緒に走って励ます場面もあったり、走り終わった子たちが大きな声で友達を応援していたりと、体育館全体が熱気と温かい声援に包まれていました。
        どの子も自分の目標に向かって全力を出し切った一日となりました。
      • 1年生を対象に、インターネットの正しい使い方やそこに潜む危険性について学ぶ情報モラル講座が行われました。
        一人一台端末が普及した現代では、1年生の子どもたちの中にも「YouTube見たことある!」「Googleマップ知ってる!」といった声がたくさん上がり、デジタルツールが生活のすぐ近くにあることを実感させられます。
        講座では、便利なインターネットも使い方を間違えるとトラブルにつながってしまうことを、講師の先生のお話にしっかりと耳を傾けながら真剣に学んでいました。
        デジタル社会を生きる子どもたちが、便利で楽しいツールを安全かつ正しく活用していけるよう、これからも御家庭と連携しながら見守っていきたいですね。 
      • ブックマスター表彰

        2026年10月6日
          10月5日(月)の昼休みに、「ブックマスター」を達成した子供たちの表彰がありました。
          はじめに「ブックチャレンジ」を達成した後に、もう15冊読破すると「ブックマスター」達成です。
          9月は雨続きだったので、たくさん本を読むことができるチャンスでしたね。
          「ブックマスター」達成のみなさん、おめでとうございます。
          読書カードに載っている本をすべて読破して「ブックゴッド」達成です。
          みなさん頑張ってくださいね。
        • 福祉講座(4年生)

          2026年10月5日
            10月2日(金)4・5校時に、4年生が「福祉講座」を受けました。
            今回は、常葉大学の先生と学生さんが来てくださり、パラスポーツやブラインドサッカーについて教えていただきました。

            はじめに、パラスポーツについてお話を聞きました。パラスポーツとは、道具やルールを工夫することで、障がいのあるなしにかかわらず、だれもが楽しめるスポーツのことを言うそうです。義足や水泳で使うタッピングバーという道具の写真を見せてもらったり、パラスポーツを支える周りの人のサポートについての画像を見せてもらったりしました。
            いよいよブラインドサッカーの体験です。
            アイマスクをつけた友達に動いてもらってみたり、転がしたボールをキャッチし合ったりしました。手や足を使って転がしたボールを、ガイドの友達が「右、右」とか「前、前」とかと声を出してキャッチに挑戦します。ボールの中には何か入っていて、転がると音が鳴ります。その音とガイドの声を頼りにボールを探りました。
            「見えない」ことで、いかに音が大切かが体験できたことと思います。また、講師の先生が言われたように、アイマスクをつけていると、「右」と言われても右に動くことにも勇気が要りましたね。転がすときにも、相手のことを気遣うことが大切でした。

            障がいがある方だけでなく、周りの人への気遣いがとても大切だと学ぶとてもよい機会になりました。

            講師の先生、学生のみなさん、ありがとうございました。
          • かがやき発表会に向けて、2年生では5つのグループに分かれて発表の練習が本格的に始まっています。
            今日の目標は「とにかく体育館の端まで届くように大きな声でセリフを言うこと!」
            子どもたちは姿勢をピンと伸ばし、どうすれば自分たちの思いが相手にしっかり伝わるかを意識しながら、元気いっぱいに声を響かせていました。 
            それぞれのグループごとに学校で学んだ様々な発表が用意されており、練習を重ねるごとに表現力や団結力が高まってきています。
            一生懸命に取り組む姿からは、当日に向けての期待とやる気が溢れていました。
            本番で子どもたちがどんなかがやきを見せてくれるのか、今から当日がとても楽しみです! 
          • 食育講座

            2026年10月1日
              給食の時間を利用して、給食室の先生による食育講座が行われました。
              今回のテーマは、1日の活力の源となる朝ごはんを食べることについてです。
              講座の中では楽しく学べるクイズも出題され、子どもたちは給食を味わいながら楽しそうに参加していました。
              お話の中で印象的だったのは、朝ごはんがもたらす良い循環についてです。
              しっかり朝ごはんを食べることで頭も体も活発に動かすことができ、日中思い切り活動するからこそ夜はぐっすり眠れて、翌朝すっきりと目覚められる——そんな健やかな生活のリズムが生まれることを教えていただきました。
              ご家庭でもぜひ朝ごはんの時間を大切に、元気いっぱいの毎日を過ごしていきたいですね! 
            • 5年生ガンプラ授業

              2026年9月30日
                5年生の総合科の一環として、ガンプラづくりを通した体験型授業が行われました。
                今回の取り組みは単に組み立てを楽しむだけでなく、プラスチックの再利用といったSDGsの観点や、製品が作られる工程を通して生産に関わる仕事の努力や工夫を学ぶことを目的としています。
                動画で工場の様子を真剣に見つめる子どもたちの表情からは、ものづくりへの興味深さが伝わってきました。
                実際に組み立て作業が始まると、子どもたちは一気に夢中モードに!
                細かいパーツに苦戦しながらも、「ここはどうやるの?」「こうすると上手くはまるよ!」と、あちこちで自然と教え合い協力する姿が見られました。
                体験を通して楽しみながら産業の工夫や環境への取り組みを実感できる、とても深い学びの時間となりました。