• 鑑賞教室

    2026年10月19日
      10月16日(金)は、鑑賞教室でした。
      今年度は、音楽鑑賞教室です。鈴木楽器販売株式会社さん推薦音楽家の「ケンハモーション」という、鍵盤ハーモニカを中心とした3人組アーティストの演奏を聴きました。
      子供たちが音楽の学習で使っている「鍵盤ハーモニカ」を使うだけでなく、いろいろな大きさや音色の鍵盤ハーモニカを使っての演奏を聴くことができました。コントラバスによるベースと、ドラムセットやカホンなどのパーカッションと合わせての演奏で、知っている曲もたくさん披露していただきました。
      途中には、子供たちも自分の鍵盤ハーモニカを出し、好きな黒鍵の音を自由に出して演奏に合わせました。子供たちが出す音は様々でしたが、演奏に不思議と合いました。
      最後に中郡小学校の校歌を演奏してくださいました。子供たちも一緒に歌いました。
      普段使っている鍵盤ハーモニカの魅力を、改めて感じることができました。

      ケンハモーションのみなさん、鈴木楽器販売株式会社のみなさん、ありがとうございました。
    • 6年生の校外学習

      2026年10月16日
        校外学習ウィークのトリを飾る第4弾は最高学年の6年生!
        10月9日に「家康の散歩道」にある史跡を訪ね、その魅力を紹介するパンフレットを作成するために地域の歴史探検へ出かけました。
        事前に結成した5〜6人のグループごとに見学場所やルートを計画し、浜松市博物館をスタート地点として一斉に出発。
        自分たちの力で地図を確かめながら、目的地を目指して元気に歩き出しました。 
        昼食場所となった浜松城では、爽やかな秋空の下で仲間と笑顔でお弁当を味わう姿が見られました。
        今回の探検で素晴らしかったのは、どのグループも分単位で立てたスケジュールをしっかり意識して行動できたことです。
        時計を確認しながらマナーを守って見学する姿は、まさに学校の顔である6年生そのもの。
        地域への愛着と自律した学びの深まりを実感する実り多き一日となりました。
      • 2年生の校外学習

        2026年10月15日
          校外学習ウィーク第3弾は2年生!
          10月9日に浜松市動物園とはままつフラワーパークへ出かけました!
          動物園では、国語「動物園のじゅうい」の学習とつなげながら、園内に3人しかいないという獣医さんのお話を聞く貴重な機会に恵まれました。
          質問タイムでは「もっと知りたい!」と次々に手があがり、子どもたちの探究心の高さが伺えました。
          その後は事前に調べておいた動物たちをグループで見学し、飼育員さんが掃除や餌やりをする様子も間近で観察することができました。 
          見学を終えた後はフラワーパークへ移動し、待ちに待ったお弁当タイム!
          「これ自分で作ったんだよ!」と誇らしげに教えてくれる子もいて、笑顔いっぱいの昼食となりました。
          午後はクラスごとに広大な園内を散策し、秋の自然をたっぷりと満喫。
          大きく体調を崩す子もおらず、全員が素敵な思い出と学びを胸に、晴れやかな笑顔で学校へと帰ってきました。
        • 3年生の校外学習

          2026年10月14日
            「校外学習ウィーク」第2弾は3年生!
            社会科の学習とつなげながら、地域で働く方々の工夫や思いを学ぶ一日となりました。
            午前中は花き営農センターを訪れ、花を育てる農家の方々の仕事や地域との関わりについて見学。
            午後はベイシアとカインズへお邪魔し、普段は見られないお店の裏側を見学したり店員さんに直接お話を聞いたりすることで、商品を届けるためのたくさんの工夫に気付くことができました。 
            お昼休みには都田総合公園へ移動し、みんなで使う施設を大切にすることや公共のマナーを意識しながら、楽しくお弁当タイム!
            ルールを守って心地よく過ごす姿に、3年生としての成長がしっかりと感じられました。
            地域や店舗の皆様のご協力のおかげで、教科書だけでは味わえない実践的な学びと笑顔あふれる特別な一日となりました。
          • 5年生の校外学習

            2026年10月13日

              今週の学校ブログでは「校外学習ウィーク」と題して、子どもたちが教室を飛び出し、地域や様々な施設で豊かに学んできた様子を4つの学年にわたってたっぷりとお届けしていきます! 

              本日は10月1日に三河港のカモメリアと浜名湖体験学習施設「ウォット」へ校外学習に出かけた5年生。
              午前中のカモメリアでは、社会科の自動車工業や貿易の学習とつなげながら、自動車の輸出入や港の重要な役割について見学!
              館内にある車の模型や大きな船の展示を目の前に、世界とつながる物流の仕組みを真剣な表情で学んでいました。 

              午後は1年生の時にも訪れた馴染みのあるウォットへ移動し、楽しみなお弁当タイム!
              昼食後は館内を見学したほか、普段は入ることのできない貴重なバックヤードまで案内していただきました。
              見慣れた場所での新たな発見に子どもたちからは歓声が上がり、地元の海の豊かさと仕事の工夫を改めて実感する特別な一日となりました。
            • いつもと変わらない木曜日の夕方、6時間目が終わった下校の時間帯。
              校門へ向かう子どもたちの列の中に、これまでにはなかった少し背の小さい子どもたちの姿が見られました。
              そう、後期を迎えたことで、3年生でも火曜日と木曜日の6時間目の授業がスタートしたのです! 
              これまでは一足早く下校していた時間帯ですが、少し伸びた授業時間にも最後まで集中してしっかり取り組んでいました。
              少しお兄さん・お姉さんへと近づいた誇らしげな表情で下校していく姿がとても印象的です。
              新しい生活リズムに少しずつ慣れながら、実りある後期の学校生活を過ごしていってほしいですね。 
            • 全校で秋の体力テストがスタートし、10月6日には2年生が体育館でシャトルランに挑戦しました。
              今回は5年生のお兄さん・お姉さんが助けに来てくれ、回数を数えたり「がんばれ!」と隣でサポートしてくれたりする心強い存在に。
              高学年の頼もしい支えを受けながら、2年生の子どもたちは最後まで諦めずに前へ前へと足を動かしていました。
              終わった後は「去年の記録を超えたよ!」と笑顔で教えてくれる子がたくさんいました。
              また、先生が一緒に走って励ます場面もあったり、走り終わった子たちが大きな声で友達を応援していたりと、体育館全体が熱気と温かい声援に包まれていました。
              どの子も自分の目標に向かって全力を出し切った一日となりました。
            • 1年生を対象に、インターネットの正しい使い方やそこに潜む危険性について学ぶ情報モラル講座が行われました。
              一人一台端末が普及した現代では、1年生の子どもたちの中にも「YouTube見たことある!」「Googleマップ知ってる!」といった声がたくさん上がり、デジタルツールが生活のすぐ近くにあることを実感させられます。
              講座では、便利なインターネットも使い方を間違えるとトラブルにつながってしまうことを、講師の先生のお話にしっかりと耳を傾けながら真剣に学んでいました。
              デジタル社会を生きる子どもたちが、便利で楽しいツールを安全かつ正しく活用していけるよう、これからも御家庭と連携しながら見守っていきたいですね。 
            • ブックマスター表彰

              2026年10月6日
                10月5日(月)の昼休みに、「ブックマスター」を達成した子供たちの表彰がありました。
                はじめに「ブックチャレンジ」を達成した後に、もう15冊読破すると「ブックマスター」達成です。
                9月は雨続きだったので、たくさん本を読むことができるチャンスでしたね。
                「ブックマスター」達成のみなさん、おめでとうございます。
                読書カードに載っている本をすべて読破して「ブックゴッド」達成です。
                みなさん頑張ってくださいね。
              • 福祉講座(4年生)

                2026年10月5日
                  10月2日(金)4・5校時に、4年生が「福祉講座」を受けました。
                  今回は、常葉大学の先生と学生さんが来てくださり、パラスポーツやブラインドサッカーについて教えていただきました。

                  はじめに、パラスポーツについてお話を聞きました。パラスポーツとは、道具やルールを工夫することで、障がいのあるなしにかかわらず、だれもが楽しめるスポーツのことを言うそうです。義足や水泳で使うタッピングバーという道具の写真を見せてもらったり、パラスポーツを支える周りの人のサポートについての画像を見せてもらったりしました。
                  いよいよブラインドサッカーの体験です。
                  アイマスクをつけた友達に動いてもらってみたり、転がしたボールをキャッチし合ったりしました。手や足を使って転がしたボールを、ガイドの友達が「右、右」とか「前、前」とかと声を出してキャッチに挑戦します。ボールの中には何か入っていて、転がると音が鳴ります。その音とガイドの声を頼りにボールを探りました。
                  「見えない」ことで、いかに音が大切かが体験できたことと思います。また、講師の先生が言われたように、アイマスクをつけていると、「右」と言われても右に動くことにも勇気が要りましたね。転がすときにも、相手のことを気遣うことが大切でした。

                  障がいがある方だけでなく、周りの人への気遣いがとても大切だと学ぶとてもよい機会になりました。

                  講師の先生、学生のみなさん、ありがとうございました。