• SDGs講座

    2026年6月30日
      5年生を対象に、持続可能な開発目標について学ぶ「SDGs講座」が行われました。
      SDGs(エスディージーズ)とは、世界中のみんながずっと安心して暮らし続けられる地球にするための、国際的な共通目標のことです。
      今回は、資源を使って作った商品の価値を競うゲームを通して、SDGsの考え方を楽しく体験しました。
      ゲームは2回行われ、1回目は自分のことだけを考えて資源をどんどん使い、資源がなくなって途中で終了してしまいました。
      しかし、2回目にみんなが幸せになるにはどうすればいいかを考えて行うと、結果に大きな変化が生まれました。

      木材などの回復する資源と、鉄などの使い切りの資源をどうバランスよく使っていくか。
      子どもたちはゲームを通して、地球の限りある資源を大切に分かち合うことの大切さを肌で感じたようです。
      自分たちの選択が未来をどう変えるのか、一人ひとりがこれからの暮らしに結び付く大切な視点を得ることができました。
    • 6月26日(金)の昼休みに、ブックチャレンジ達成の表彰式がありました。
      ここのところの悪天候や熱中症対策で、15分休みや昼休みにはにこにこ館に大勢の子供たちがやってきます。
      そんな中で、ブックチャレンジやブックマスターを達成できる子が多くなってきました。
      14名の表彰者のみなさん、おめでとうございます。
      夏休みまであと3週間。大勢達成できることを願っています。
    • 6年生を対象に、オリエンタルテラスの料理長の方をお招きしてキャリア講座が行われました。
      会場に、とても長ーいコック帽をかぶって登場した料理人さん!
      その素敵な姿に、子どもたちの視線は一瞬で釘付けになりました。

      講座では、普段されているお仕事の内容はもちろん、「仕事をするということ」への想いや姿勢について、ご自身の経験を交えながらじっくりとお話しいただきました。
      最高学年として、これから自分の進路や将来について少しずつ考えていく6年生にとって、プロフェッショナルとして第一線で活躍される方のお話は深く心に響いたようです。
      特別な日のおもてなしを支える料理長の、熱い想いやこだわりに触れられた貴重な時間となりました。
      お忙しい中お越しいただいたオリエンタルテラスの料理長さん、本当にありがとうございました!
    • 学校で読書に親しむ取り組みが盛り上がっています。
      今回はブックチャレンジの第3回と第4回の達成者の様子をまとめてお届けします!

      まず第3回では、4人の児童が見事にブックチャレンジを達成しました。
      そして続く第4回では、なんと12人もの達成者が誕生!
      さらに、素晴らしいことに今年一人目となるブックマスターも誕生しました!
      目標に向かってコツコツとたくさんの本を読み進めた皆さん、本当におめでとうございます。
      今はまだ過ごしやすい気候ですが、これからどんどん日差しが強くなり、外で遊ぶには暑すぎる!なんて日も増えてくるかと思います。
      そんな日は、涼しい部屋でゆっくりと本を読んで過ごすのも良いかもしれませんね。
      これからも素敵な本との出会いを楽しみながら、どんどん読書の輪を広げていってほしいと思います。
    • 日差しが一段と強くなり、いよいよ本格的な暑さがやってきましたね。
      冷たい水が恋しくなるこの季節、子どもたちが心待ちにしていたプールの授業が、先週から学年ごとに続々と始まっています。

      きらきらと輝くプールを前に子どもたちの笑顔が弾けていますが、水泳の授業は何よりも命に関わる大切な時間です。
      学校では、これまで以上に先生の指示をしっかりと聞き、ルールを厳しく守るよう指導を行っています。
      一人ひとりが安全に十分気を付けながら、水に親しみ、楽しく体力を高めていける充実した授業にしていきたいと思います。
      保護者の皆様には、体調のチェックや水泳用具の準備など、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
    • 盲導犬講座

      2026年6月23日
        4年生を対象に、日本盲導犬協会「富士ハーネス」の皆様をお招きして盲導犬講座が行われました。
        会場には実際に盲導犬のPR犬が来てくれ、盲導犬がどれほど優れたお仕事をしているか、また、街で見かけたときに「してはいけないこと」について、分かりやすく説明していただきました。
        講座の後半では、目の見えない人や見えにくい人の誘導方法、そして安心してもらえる声のかけ方についても学びました。
        まずは講師の方と先生によるデモンストレーションを見学。
        その後、代表の児童2人が実際に誘導の体験に挑戦してくれました。
        盲導犬への理解を深めるとともに、困っている人に自分たちがどう寄り添えばよいかを考える、とても貴重な学びの機会となりました。
        富士ハーネスの講師の方、そして素晴らしいお手本を見せてくれたワンちゃん、本当にありがとうございました!
      • 資源物回収

        2026年6月22日
          6月18日(木)・19日(金)の朝、資源物回収がありました。
          18日の朝に雨が降っていて持ってこられなかったという声があったことから、19日にも回収することになり、2日間の回収でした。
          6年生の子供たちはこういう時「私たちが出ないとね」と、進んでボランティア活動に取り組んでいます。
          「ありがとう!」という気持ちのよい声が、朝から響きました。

           
          雨の中18日に持って来てくれた子も、19日に持って来てくれた子も、ありがとうございました。
          また、保護者・地域の方で、直接持ち込んでくださった方もご協力ありがとうございました。
          次の回収日は、9月17日(木)になります。夏休みを挟むので、たくさん回収できることを願っています!
        • 6月17日(水)、2年生とたんぽぽ・ひまわり学級の皆さんで「トウモロコシの皮むき体験」を行いました。
          今回みんなで皮をむいたのは、実際の給食の食材として使われる大切なトウモロコシです。
          まず栄養教諭の先生からトウモロコシについてのクイズや、お話を聞いた後、むき方の説明をしっかり受けてからスタートしました。
          子どもたちは、一枚一枚丁寧に皮をむきながら、中からきれいな実が顔を出すたびに嬉しそうな表情を浮かべていました。
          この日みんなで一生懸命むいたトウモロコシは、翌日18日(木)の給食で登場します。

          毎日食べている給食の食材が、どのような過程を経て自分たちの手元に届くのかを体感できる、とても良い機会となりました。
          自分たちで準備に関わった給食の味は、きっと格別ですね!
        • ヤゴを捕りました

          2026年6月18日
            6月5日(金)毎年恒例となっている1・2年生のヤゴ取りが行われました。
            プールにたまった水の中にいるヤゴを捕まえるため、子どもたちはプールサイドから網をそっと差し入れ、真剣な表情で水の中をのぞき込んでいました。

            水の中のヤゴは想像以上に動きが素早く、捕まえるのにはなかなか苦労している様子でした。
            それでも諦めずに何度も網を動かし、見事にヤゴを捕まえることができると、あちこちから嬉しそうな歓声が上がっていました。

            捕まえたヤゴたちは、今ではそれぞれのクラスの教室で大切に飼育されています。
            これからトンボへと成長していく姿を、みんなで温かく見守っていきたいですね!

          • 租税教室

            2026年6月17日
              6月16日(火)6年生を対象に、浜松市役所の方をお招きして租税教室が行われました。
              私たちの生活を支えている税金について、その種類や使い道、そして「もし税金がなかったらどんな世の中になってしまうのか」といった疑問について、スライドやアニメーションを用いて分かりやすく説明していただきました。
              講座の中では、1億円のお札のレプリカが登場し、その実際の重さを体感させていただきました。
              子どもたちは想像以上のずっしりとした重みに驚きながら、お金や税金の重みを肌で感じている様子でした。
              今回の教室を通して、税金が自分たちの安全で豊かな暮らしにどのように役立っているのか、深く理解することができたようです。
              社会の一員としての視野を広げる、素晴らしい学びの時間となりました。