• 資源物回収

    2026年6月22日
      6月18日(木)・19日(金)の朝、資源物回収がありました。
      18日の朝に雨が降っていて持ってこられなかったという声があったことから、19日にも回収することになり、2日間の回収でした。
      6年生の子供たちはこういう時「私たちが出ないとね」と、進んでボランティア活動に取り組んでいます。
      「ありがとう!」という気持ちのよい声が、朝から響きました。

       
      雨の中18日に持って来てくれた子も、19日に持って来てくれた子も、ありがとうございました。
      また、保護者・地域の方で、直接持ち込んでくださった方もご協力ありがとうございました。
      次の回収日は、9月17日(木)になります。夏休みを挟むので、たくさん回収できることを願っています!
    • 6月17日(水)、2年生とたんぽぽ・ひまわり学級の皆さんで「トウモロコシの皮むき体験」を行いました。
      今回みんなで皮をむいたのは、実際の給食の食材として使われる大切なトウモロコシです。
      まず栄養教諭の先生からトウモロコシについてのクイズや、お話を聞いた後、むき方の説明をしっかり受けてからスタートしました。
      子どもたちは、一枚一枚丁寧に皮をむきながら、中からきれいな実が顔を出すたびに嬉しそうな表情を浮かべていました。
      この日みんなで一生懸命むいたトウモロコシは、翌日18日(木)の給食で登場します。

      毎日食べている給食の食材が、どのような過程を経て自分たちの手元に届くのかを体感できる、とても良い機会となりました。
      自分たちで準備に関わった給食の味は、きっと格別ですね!
    • ヤゴを捕りました

      2026年6月18日
        6月5日(金)毎年恒例となっている1・2年生のヤゴ取りが行われました。
        プールにたまった水の中にいるヤゴを捕まえるため、子どもたちはプールサイドから網をそっと差し入れ、真剣な表情で水の中をのぞき込んでいました。

        水の中のヤゴは想像以上に動きが素早く、捕まえるのにはなかなか苦労している様子でした。
        それでも諦めずに何度も網を動かし、見事にヤゴを捕まえることができると、あちこちから嬉しそうな歓声が上がっていました。

        捕まえたヤゴたちは、今ではそれぞれのクラスの教室で大切に飼育されています。
        これからトンボへと成長していく姿を、みんなで温かく見守っていきたいですね!

      • 租税教室

        2026年6月17日
          6月16日(火)6年生を対象に、浜松市役所の方をお招きして租税教室が行われました。
          私たちの生活を支えている税金について、その種類や使い道、そして「もし税金がなかったらどんな世の中になってしまうのか」といった疑問について、スライドやアニメーションを用いて分かりやすく説明していただきました。
          講座の中では、1億円のお札のレプリカが登場し、その実際の重さを体感させていただきました。
          子どもたちは想像以上のずっしりとした重みに驚きながら、お金や税金の重みを肌で感じている様子でした。
          今回の教室を通して、税金が自分たちの安全で豊かな暮らしにどのように役立っているのか、深く理解することができたようです。
          社会の一員としての視野を広げる、素晴らしい学びの時間となりました。
        • 6月15日(月)2年生が中郡の町の素敵なところを見つけるべく、町探検に出かけました!

          今回は4つの方向に分かれて、大龍寺、西ケ崎駅、旧鈴木家、六社神社へそれぞれ出発。

          子どもたちは目をきらきら輝かせながら、普段見過ごしがちな町の魅力や素敵なところをたくさん見つけることができました。

          今回の探検や地域の方のお話を通して、自分たちの暮らす中郡の町がもっと大好きになった2年生。
          これからも、たくさんの素敵をみんなで一緒に見つけていきましょうね!
          ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

          学校に戻ってからは、地域の方にお越しいただき、自分たちが行かなかった場所についてのお話を聞かせていただきました。
          地域の皆さんの生の声を聞くことで、子どもたちの町への興味はさらに深まったようです。

        • 6月12日(金)は、今年度初めての授業参観会でした。
          この日は、浜松市立小中学校で「いのちについて考える日」と決めています。そこで、道徳の授業を公開した学級がたくさんありました。この日にやらなかった学級も、12日の前後で、いのちについて考える道徳の学習を行うと思います。
          少し緊張気味な子供たちでしたが、真剣に授業に取り組んでいました。
          3校時は、「教育活動説明会」でした。
          保護者のみなさんに体育館に集まっていただき、令和8年度中郡小学校の教育活動について説明しました。
          また、PTA会長さんからも中郡小学校のPTA活動についてお話がありました。
          この日の下校は「引き渡し訓練」でした。
          東海地震の警戒宣言発令を想定し、保護者のみなさんに子供たちを引き渡す訓練です。
           
          さわやかな風が吹くも暑い一日でしたが、参観会・教育活動説明会・引き渡し訓練を終えることができました。

          ご来校くださった保護者のみなさん、ありがとうございました。
        • 交通安全を語る会

          2026年6月12日
            6月9日(水)、「交通安全を語る会」が行われました。
            体育館に集まった6年生は、自分たちが住んでいる地区ごとのグループに分かれ、地域の方や警察の方のお話を伺いながら話し合いを進めました。
             

            その後に行われた各グループの発表では、事前に自分たちで撮影してきた地域の危険箇所の画像を用いて分かりやすく説明する姿が見られました。
            実際の現地の様子を提示しながら、自分たちの考えを堂々と伝える様子は、まさに6年生の普段の学習の積み重ねを感じさせる立派なものでした。

            最後は警察の方からまとめのお話をいただき、全員でお礼をして会は締めくくられました。
            慣れ親しんだ中郡の町ですが、どこにどんな危険が潜んでいるかを改めて意識し、これからも安全に気をつけて生活していってほしいと思います。
            ご協力いただいた地域の皆様、警察の皆様、本当にありがとうございました。

          • 6月9日(水)のお昼休みに、「花いっぱいボランティア」の活動が行われました。

            今回は夏に向けて、赤や白、ピンクといった鮮やかな日日草をたくさん植えました。
             

            ご協力いただいたボランティアの皆様、そして参加してくれた児童のみなさん、本当にありがとうございました!
            これから夏に向けて、お花が元気に育っていくのが楽しみですね。
          • 6月8日(月)の昼休みに、ブックチャレンジ達成の表彰式を行いました。
            早いもので、もうすでに今年度2回目の表彰式です。
            ブックチャレンジ達成のみなさん、おめでとうございます。
            5月に何日かあった雨の日には、にこにこ館にカードを持った子供たちがたくさん集まります。
            東海地方も梅雨入りしたので、15分休みや昼休みを上手に使って、たくさんの本に親しんでほしいと思います。
          • 6月8日(月)のお昼の時間を使って、「BE A HERO」の伝達を行いました。
            「BE A HERO」とは、中郡小学校でいじめを未然に防ぐ取り組みとして実践している活動です。
            中郡小学校で一番長くこの実践に取り組んでいる6年生から、下級生に向けて活動の紹介をしました。
            6年生はグループに分かれ、1~5年生の各教室に行って紹介をしました。
            さすが6年生ですね。どの教室でも「BE A HERO」の理念や、いじめをなくすための取り組み、「HERO紹介」の取り組みなどについて、しっかり説明できていました。
            5年生以下の下級生は、このあと6年生の説明を受けて「HERO宣言」を記入していきます。
            誰でも取り組めそうなことの紹介がありましたね。一人ひとりが「HERO」を目指して実践できるといいです。
            みんなで、楽しく、明るく、そして優しい中郡小学校をつくっていきましょう!