• 2学期始業式

    2026年9月1日
      楽しかった夏休みが明け、校舎に子どもたちの元気な声とたくさんの笑顔が戻ってきました。
      本日行われた2学期の始業式はオンライン配信で行われ、子どもたちは各教室で気持ちを新たに、素晴らしい姿勢で式に臨んでいました。 
      朝の教室の様子
      式中はピシッと!
      式の中では、代表児童が2学期にがんばりたいことや目標を堂々と発表し、教室で耳を傾ける仲間たちからも温かい拍手が送られました。
      校長先生からのお話や目標に向けたアドバイスを胸に、一人ひとりが「がんばるぞ!」と引き締まった表情を見せていたのが印象的です。 smiley
      校長室での様子
      書写作品展表彰
      生徒指導の先生より
      行事も多く、子どもたちが大きく成長する実り豊かな2学期のスタートです。
      今学期も子どもたちの挑戦と努力を温かく見守り、応援していきます。
      保護者・地域の皆様、2学期も変わらぬご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 
    • 7月29日から31日までの3日間、地域のボランティアの方々や中学生の皆さんが駆けつけてくださり、夏休みの勉強会が開催されました。
      夏休みの宿題や苦手な問題に、みんな真剣な表情で向き合っていました。 
      地域の皆様に優しく見守られ、中学生のお兄さん・お姉さんにコツを教えてもらいながら、分からないところが「できた!」に変わる嬉しい瞬間がたくさん生まれました。 

      暑い中、子どもたちのために協力してくださった地域の皆様、そして中学生の皆さん、本当にありがとうございました! sad
    • 30分間回泳

      2026年7月21日
        プールサイドに心地よい緊張感が漂う中、浜松市独自の伝統行事である30分間回泳に高学年の子どもたちが挑戦しました。
        この行事は1966年から始まったもので、豊かな水に囲まれた地域で育つ子どもたちが水難事故から身を守る泳力をつけ、最後まで泳ぎ抜く強い気力を育てることを目的として、長年受け継がれてきたものです。

        当日は5年生の多くの児童と、6年生からも数名の頼もしいメンバーが参加しました。
        先生たちや保護者の皆様がプールサイドから温かく見守る中、子どもたちはこれまでの練習の成果を発揮し、体力をコントロールしながら、伸びやかに水の中を進んでいきました。
        じりじりと照りつける太陽のもと、自分自身の限界に挑み続けた結果、事前予想を大きく上回るたくさんの合格者が誕生するという素晴らしい結果となりました。
        プレッシャーや暑さに負けず、30分間という長い時間を最後まで諦めずに泳ぎ切った子どもたちの頑張りに、心からの大きな拍手を送りたいと思います!
        本日をもちまして、1学期のブログ更新もひと区切りとなります。
        保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も温かいご理解とご協力をいただき本当にありがとうございました。
        どうぞ健康と安全に気をつけて、ご家族で素晴らしい夏休みをお過ごしください!
      • 1学期終業式

        2026年7月17日
          いつも通りに登校する子どもたちの姿も、どこかやり遂げたような晴れやかな表情に見える1学期最後の日を迎えました。
          本日行われた終業式は、校長室からのオンライン配信形式で行われ、子どもたちは各教室の画面を真剣に見つめながら式に臨みました。
          式の中では、3年生と6年生の代表児童が1学期に頑張ったことを堂々と発表し、これまでの努力が伝わる素晴らしい内容に大きな拍手が送られました。
          続く校長先生のお話では、この数ヶ月間の充実した振り返りが行われ、最後には全校児童で校歌を力強く斉唱して、温かい雰囲気の中で終業式が締めくくられました。
          終業式の後にはポスターコンクールの表彰式が行われ、頑張った仲間へ温かい拍手が送られたほか、生徒指導の先生からは夏休みの約束についての話もありました。
          明日から始まる長いお休みを安全に、そして楽しく過ごすための大切な約束です。
          これまでの頑張りを自信にして、ぜひ充実した夏休みをお過ごしください!
        • 1学期も残り2週間となり、子どもたちが大切に育てている植物たちが二度の台風を乗り越え元気に育っています。
          1年生のアサガオは見事な花を咲かせ始め、2年生の夏野菜(ミニトマト、ナス、オクラ、ピーマン)は、収穫を迎えて大喜びしている子がたくさんいます。
          3年生のホウセンカやひまわりもぐんぐん背を伸ばしており、毎日一生懸命にお世話をしてきたからこそ、花や実の成長に子どもたちのうれしさも格別のようです。
          1、2年生の育てた鉢は、面談の際ににご家庭へお持ち帰りいただく予定となっています。
          これから本格的な夏を迎えるにあたり、ぜひお家でも継続して水やりなどのお世話をお願いいたします。
          夏休みの間もさらにたくさんの綺麗な花や美味しい実が実るのを楽しみにしています。
        • 学校にいながらにして、最先端の科学からプロスポーツの世界までを肌で感じる特別な時間が実現しました。
          6年生は、様々な職業の魅力や働くことの楽しさを知るために、1学期後半に3回にわたる豪華なキャリア講座を行いました。
          第1回は浜松ホトニクスの方をお招きし、世界をリードする光の最先端技術について実験を交えて学習。
          続く第2回では、動物園の方から日々の具体的なお仕事内容や、「なぜこの職業を目指したのか」という夢を叶えるまでの熱い思いを伺い、子どもたちは真剣な眼差しでメモをとっていました。
          そして第3回には、プロラグビーチーム、静岡ブルーレヴズの方々が登場しました。
          ラグビーボールを使ったスピード感あふれるボール送りリレーや、大迫力のタックル体験に、体育館は子どもたちの元気な歓声と熱気に包まれました。
          大変暑い中、子どもたちの輝かしい未来のために素晴らしい学びを届けてくださった講師の皆様、本当にありがとうございました!
        • 1学期の締めくくりにふさわしく、にこにこ館からこれまでにない驚きの新記録が飛び出しました!
          今学期最後となったブックチャレンジでは、なんと過去最高となる12人もの見事な達成者が誕生し、さらに素晴らしい読書量を誇る「ブックマスター」も4人誕生するという大快挙を成し遂げました。
          1学期の間、コツコツと本を読み進めてきた子どもたちの素晴らしい努力に、心からの大きな拍手を送りたいと思います。
          いよいよ今週末からは、子どもたちが心待ちにしている夏休みが始まります。
          これに合わせてにこにこ館では、夏休み用の本として全校児童が3冊ずつ本を借りて持ち帰っています。
          まとまった時間がとれる長期休みだからこそ、ぜひお家でも涼しい部屋でお気に入りの1冊をじっくりと楽しんでみてください!
        • 「冷たーーい!」「すっごい大きいのできた!」と、校庭中に弾けるような大歓声が響き渡りました!
          1年生は生活科の学習で、じりじりと照りつける太陽の下、夏という季節の暑さを思いきり楽しむ水遊びに大はしゃぎ。
          自分が大切に育てたアサガオを力いっぱい揉み込んで「こんなに綺麗な色になったよ!」と見せてくれる子や、うちわの骨をブンブン振って特大のシャボン玉を次々に生み出す子など、みんなエンジン全開で駆け回っていました。
          水でっぽう遊びでは、この暑さだからこそ、浴びる水がひんやりと最高に気持ちいい様子!
          お互いに水をかけ合いながら、お洋服が濡れるのも忘れて、夏のエネルギーを全身で満喫していました。五感をフルに使って、最高の夏の思い出ができた大満足の1日となりました。
        • 友達の頭の上を、なんと大量の水が流れていく……!?
          そんな不思議な体験をしながら、4年生はJPOWER 電源開発(株)の方々をお招きして、水のゆくえや電気の仕組みについて学びました。
          今回は地元の船明ダムを例に、ダムが水力発電だけでなく、私たちの生活用水を確保する大切な役割を果たしていること、そして二酸化炭素を出さない地球環境に優しい発電方法であることを詳しく教えていただきました。
          授業の最後には、AR技術を使った体験が行われ、子どもたちは大興奮!
          普段は見ることができないダムの内部構造や、電気が作られる仕組みを、目の前に現れる大迫力の映像を通して楽しく学ぶことができました。
          私たちの暮らしと環境を支えるエネルギーについて、実感を伴う素晴らしい学びの時間となりました。
        • 遵法教室

          2026年7月9日
            「これくらいなら大丈夫」と、軽い気持ちでやってしまった行動が実は大きな罪になってしまうかも……?
            そんな、私たちの身近に潜む様々な「きまりや罪」について、6年生が遵法教室でじっくりと学びました。
            教室内では、冗談半分での行動がどんな罪や罰につながってしまうのか、具体的な例を通して誰もが真剣な表情で考えていました。
            授業の途中で「なぜ法律や決まりがあるのだろう?」という問いかけがあると、子どもたちからは「みんなが安心・安全に過ごせるようにするため」という頼もしい声が聞こえてきました。
            もうすぐ中学生への階段を上る6年生。
            きまりの大切さをしっかりと理解し、自分や周りの人を守るための正しい判断力を養う、とても貴重な時間となりました。