• 給食週間

    2026年1月23日
      1月23日(金)ここ二日ほどは本当に朝の冷え込みが厳しいです。
      さて、今日は給食週間の最終日です。
      今週は、毎日献立にテーマがあり、給食委員会の子供たちが放送で紹介をしました。
      今日の給食の献立は、「昔の給食~思い出のカレーライス~」と題して、「ごはん 牛乳 ポークカレー しょうゆたまご パインサラダ」でした。カレーライスは、子供たちにとても人気のある献立です。
      また、給食週間中、昇降口には「浜松うまれのおいしいもの」として、給食で使われている野菜や果物の実物が展示されていました。セロリやチンゲンサイ、ダイコンなど、おいしそうな野菜がたくさん「浜松うまれ」なんですね。
      他にも、「食べ物クイズラリー」や「だじゃれ&おしゃれきゅうしょく」、「あったらいいなゆめのきゅうしょく」は1月いっぱいまで募集をしていくそうです。たくさんの子供たちが応募してくれるといいです。
    • 1月22日(木)のロング昼休みに、ブックチャレンジ達成の表彰式を行いました。
      この日は、ブックマスター達成が1人、ブックチャレンジ達成が2人でした。
      先週、図書委員会のイベントがあり、今も大勢の子供たちがにこにこ館に本を借りに来ます。
      今年度中に、ブックチャレンジ、ブックマスター、ブックゴッド…と達成できるといいですね。
    • 1月20日(火)のロング昼休みは、「花いっぱいボランティア活動」でした。
      この日は、花壇の草取りとプランターへの球根植えをしました。
      まだまだ寒い毎日ですが、暖かくなって球根から芽が出たり花が咲いたりするのが楽しみですね。
      ボランティアに参加してくださった地域のみなさん、子供たち、ありがとうございました。
    • ハートフルデー

      2026年1月20日
        1月16日(金)は、ハートフルデーでした。
        昼の放送で、先生方から放送でお話がありました。
        この日の内容は「ストレスについて」でした。
        ストレスとはどういうものか、上手に付き合っていくにはどうしたらよいかなどのお話がありました。
        集団で生活をする学校では、特にストレスを受けやすいですよね。だからこそ、どう解消していくか、どう付き合っていくかは大切なスキルになります。この日の放送で聞いたことを参考に、ぜひ実践してみてくださいね。
      • 1月15日(木)のロング昼休みに、6年生から4年生に委員会活動についての説明会がありました。
        4年生は、来年度4月から委員会活動が始まります。
        どんな委員会がどんな仕事をしているのか、自分は5年生としてどんな仕事をしていきたいのか、その見通しをもつために現在の6年生の委員長さんから、それぞれの委員会についての説明を聞きました。
        委員会活動は、現5年生が6年生としてリーダーになっていきます。そして現4年生が5年生として一緒に活動していきます。
        委員会活動で5・6年生が担っている仕事や活動は、中郡小学校を明るく、さわやかな学校にしていくために大切な活動ばかりです。4年生も真剣な面持ちで委員長さんたちの話を聞くことができました。今までの5・6年生が続けてきた伝統を、新しい学年に引き継いでいく大切な会となりました。

        6年生の委員長のみなさん、ありがとうございました。
      • 図書委員会イベント

        2026年1月16日
          1月13日(火)から16日(金)には、図書委員会によるイベントが行われています。
          「本の福袋」では、図書室に並べられた「福袋」を持っていきます。袋の中には、図書委員の子供たちが選んだ「おすすめの本」が入っていて、その本を読むことができます。袋には、中の本のジャンルや読みやすさが表示されているので、自分が読みたいジャンルや読みやすさから福袋を選ぶことができるようです。
          「読書免許証プレゼント」は、本を借りたらスタンプカードにスタンプを押してもらい、決まった数のスタンプを集めると「読書免許証」がもらえます。免許証のデザインが8種類あるそうなので、どれがもらえるか楽しみですね。
          「読書郵便」は、本の紹介をはがきに書いてにこにこ館のポストに入れます。集まったはがきの中から何枚かを選んで、図書委員の子供たちが放送で紹介します。
          「本の福袋」は16日(金)までですが、他の「読書免許証プレゼント」と「読書郵便の放送」はまだまだ続きます。
          このイベントを通し、たくさんの本とさらに出会ったり、「おすすすめの本」をさらに読んで「ブックチャレンジ達成」や「ブックマスター達成」「ブックゴッド達成」に多くの子供たちがつながるといいなと願っています。
        • 1月14日(水)の1校時は、「読み聞かせ」でした。
          朝の時間の寒い中、ボランティアのみなさんが来てくださり、1・2年生、たんぽぽ・ひまわり学級で本の読み聞かせをしてくださいました。
          知っていた本でも改めて読んでいただくとまた読んでみたくなりますね。また、生き物や季節に合った本は、なかなか自分から手に取ることが少なかったりもします。
          学校ではちょうど今図書委員会のイベント中で、さらに新しい本との出会いがありそうです。

          ボランティアに来てくださったみなさん、ありがとうございました。
        • 資源物回収

          2026年1月15日
            1月15日(木)の朝は、1月の資源物回収でした。
            今回も、6年生のボランティアさんたちが大勢回収に協力をしてくれました。「朝ボラ隊」、いつも進んでみんなのための仕事ができて本当に立派ですね。
            冬休みの後だったせいか、アルミ缶を持って来てくれる子供たちがたくさんいました。
             
            さくら連絡網でお知らせしたように、前回11月は、2,710円の収益金でした。
            今回はどうかな?楽しみです。
            今日持って来てくださったみなさん、ご協力ありがとうございました。

            なお、大人の方が持って来てくださる場合は、16日(金)10時まで受け付けています。今年度は今回で最後になります。ご協力よろしくお願いいたします。
          • 防災学習④

            2026年1月14日
              1月8日(木)の防災学習では、「非常食体験」も行いました。
              「非常食体験」は、お湯を注いでできるわかめごはんで作った一口おにぎりや、焼き芋を食べる体験でした。
              1・2年生は、お湯を注いでできる「わかめごはん」で作った一口おにぎりを、教室で分けてもらいました。
              3年生以上は、ボランティアのみなさんに家庭科室でお湯を入れてもらい、教室や中庭で15分待って自分たちでおにぎりにして食べました。

              また、運動場では地域のボランティアのみなさんで焼いてくださった「焼き芋」を、一人ずつ分けていただきました。
              この「焼き芋」は、前日(1月7日)から、地域のみなさんが神社に集まって準備をし、当日も朝早くから準備して作ってくださったものです。
              その他にも「かるた・すごろく」の体験もありました。
              たんぽぽ・ひまわり学級では「かるたとすごろく」を、3年生は「かるた」を、4年生は「すごろく」を体験しました。
              どちらも、防災における大切なポイントを、遊びながら学べるようになっていて、子供たちは楽しくゲームに取り組みながら学ぶことができました。中には、ボランティアの方が「かるた」の読み札を読んでくださるクラスもありました。
               
              本当にたくさんの体験ができたイベントでした。

              今回のイベントに参加してくださったボランティアのみなさんは、多くの方が12月にも一度集まってくださり、打ち合わせを行いました。また、1月8日だけでなく、他の日にも集まって準備をしてくださったこともたくさんあったと思います。
              素晴らしい地域の力に支えられて、とてもよい2026年のスタート、3学期のスタートが切れました。

              本当にありがとうございました。
            • 防災学習③

              2026年1月13日
                「ゆれた体験」は、シートの上で地震の揺れを体験できるコーナーでした。
                地元の企業のみなさんと自治会のみなさんのご協力のもと、大きく揺れる床や地面を体験しました。時間の都合で代表の児童だけの体験でしたが、揺れるシートの上で立つのが危険な様子から、実際の揺れのこわさをイメージすることができました。
                また、天井のパネルが意外と重いことを全員体験することができました。地震の時、上から落ちてくるかもしれないと思うととてもこわいですね。
                 
                「段ボールベッド体験」は、避難所で実際に使われる段ボール製のベッドの体験でした。
                特に高学年の子供たちは、ベッドを組み立てるところから分解するところまで体験しました。たくさんの段ボールのパーツで組み立てたベッドはなかなか頑丈でした。実際に避難所で使われることも多い段ボールベッドの体験ができました。
                その他にも、5年生はトイレ体験を行いました。今回はビニル袋に水を入れてそこに凝固剤を入れてみる体験でした。500mlに近い量の水も、凝固剤でプルプルに固まって不思議でしたね。1・2年生は、凝固剤を入れた後の様子を見せてもらえたようです。避難所ではトイレの確保がなかなか大変だそうなので、各家庭でこういう準備もあると安心ですね。

                どの体験も大勢の方のご協力により、子供たちにとって貴重な体験ができました。ありがとうございました。
                次回は、防災かるたやすごろく、非常食や焼き芋体験の様子をお知らせします。