10月2日(金)4・5校時に、4年生が「福祉講座」を受けました。
今回は、常葉大学の先生と学生さんが来てくださり、パラスポーツやブラインドサッカーについて教えていただきました。
はじめに、パラスポーツについてお話を聞きました。パラスポーツとは、道具やルールを工夫することで、障がいのあるなしにかかわらず、だれもが楽しめるスポーツのことを言うそうです。義足や水泳で使うタッピングバーという道具の写真を見せてもらったり、パラスポーツを支える周りの人のサポートについての画像を見せてもらったりしました。
今回は、常葉大学の先生と学生さんが来てくださり、パラスポーツやブラインドサッカーについて教えていただきました。
はじめに、パラスポーツについてお話を聞きました。パラスポーツとは、道具やルールを工夫することで、障がいのあるなしにかかわらず、だれもが楽しめるスポーツのことを言うそうです。義足や水泳で使うタッピングバーという道具の写真を見せてもらったり、パラスポーツを支える周りの人のサポートについての画像を見せてもらったりしました。





いよいよブラインドサッカーの体験です。
アイマスクをつけた友達に動いてもらってみたり、転がしたボールをキャッチし合ったりしました。手や足を使って転がしたボールを、ガイドの友達が「右、右」とか「前、前」とかと声を出してキャッチに挑戦します。ボールの中には何か入っていて、転がると音が鳴ります。その音とガイドの声を頼りにボールを探りました。
アイマスクをつけた友達に動いてもらってみたり、転がしたボールをキャッチし合ったりしました。手や足を使って転がしたボールを、ガイドの友達が「右、右」とか「前、前」とかと声を出してキャッチに挑戦します。ボールの中には何か入っていて、転がると音が鳴ります。その音とガイドの声を頼りにボールを探りました。




「見えない」ことで、いかに音が大切かが体験できたことと思います。また、講師の先生が言われたように、アイマスクをつけていると、「右」と言われても右に動くことにも勇気が要りましたね。転がすときにも、相手のことを気遣うことが大切でした。
障がいがある方だけでなく、周りの人への気遣いがとても大切だと学ぶとてもよい機会になりました。
講師の先生、学生のみなさん、ありがとうございました。
障がいがある方だけでなく、周りの人への気遣いがとても大切だと学ぶとてもよい機会になりました。
講師の先生、学生のみなさん、ありがとうございました。