9月のハートフルデー

2026年9月15日
    毎月行われているハートフルデー、9月は物事をプラスの視点から捉え直す「リフレーミング」に全校で挑戦しました。
    人によって受け止め方が変わる言葉を前向きな表現に言い換えたり、コップに半分入ったジュースを見て「もう半分しかない…」から「まだ半分もある!」へと考え方を切り替えたりする活動を行い、各教室から「なるほど!」「たしかに!」と楽しそうな声が聞こえてきました。
    同じ出来事でも見方を少し変えるだけで、自分の気持ちが軽くなったり、相手の良いところや優しさに気づけたりします。
    日々の生活の中でもこのリフレーミングを少しずつ意識して、自分も周りの仲間も前向きで温かい気持ちになれる場面が増えていくと嬉しいですね。