校長室東壁に掲げられている「都田小学校の歴史」です。明治6年の創立から昨年度までの児童数やクラス数、校長氏名などが一覧表になっています。本年度児童数は 93 ですが、昭和 35 年度のそれは 796 であり、都田小史上最大でした。
本日の都田小学校の様子をご紹介いたします。
今朝は正門で子供たちを迎えることができました。朝は気温が下がり、帽子ではなくヘルメットをかぶって登校する子供の姿が多く見られるようになりました。
8時前の各クラスの様子です。6年生は委員会活動や挨拶運動に出掛け、クラスには数人しか見られませんでした。友達と談笑したり朝の支度をしている子供たちの姿がたくさん見られました。
2時間目です。1年生は算数の授業でした。15 + 2 の計算方法を考えていました。黒板に貼られたものを見て、「ばらぁ!」とか「10 のまとまりぃ。」などと子供たちは答えていました。10 を一つのまとまりとして「1」と考える、算数の根本が登場していました。
4年生は国語の授業でした。教科書に載っている清掃センターの仕組みを紹介したパンフレットを見て、一人一人が気づいたことを入力していました。フィグジャムというソフトを活用しているそうですが、子供たちがお互いに考えを確認し合ったり、担任が居ながらにして子供たちの考えを把握したりすることができるのだそうです。
5年生も国語の授業でした。教科書に載っている2紙(全国紙と地方紙)を読み比べ、同じことを扱った記事でもその内容にどんな違いがあるのか考えていました。地方紙のほうがその地方に関わる出来事を詳しく書いていることが分かったようです。
体育館では2年生が「的当てゲーム」に挑戦していました。数m先の三角コーンにボールを投げてぶつけるゲームです。担当教師から「何色をねらうのか考えてぇ!」という声が掛かかっていました。数m先とはいえ、なかなかねらったコーンに当てるのは、難しいようでした。
3年生は理科の学習でした。花壇で自分たちで育てたヒマワリやオクラの今の様子を観察したあとに、それぞれの種の様子をノートに描いていました。オクラの種を見せてもらいましたが、直径5㎜の鼠色でちっちゃな白い点が一つ付いていました。
3時間目です。音楽室からきれいな音色が響いてきたので足を運ぶと、6年生が『ラバース・コンチェルト』を合奏していました。一人一人が鉄琴や木琴、オルガンやリコーダーなどを担当し、お互いに聞き合って調子を合わせていました。
明日は3年生が校外学習に出掛けたり、Jackson先生の英語の授業があったりします。インフルエンザによる欠席者は減少しましたが油断はできません。対策を続けていきたいと思います。
「夢に向かって 命を輝かせる子 -学び合う子・心豊かな子・元気な子-」
明日という一日が、都田小学校のすべての子供たちにとって素敵な日となりますように。