• 学年末テスト

    2026年2月12日
       本日、1~5時間目に、本年度最後となる、「学年末テスト」が行われました。
      1,2年生は本年度のまとめとしてのテスト、3年生は本年度のまとめはもちろん、来月に行われる公立高校の入試に向けての予行演習を兼ねてのテストになりました。インフルエンザによる欠席もなく、19名全員がベストの状態でテストに挑むことができました。
       テストは今の自分の学力の定着を図るもので、結果(点数)はもちろん大切ですが、間違えたところをしっかりと見直して、理解することが一番大切だと思います。今回間違えた問題は、来年度に持ち越すのではなく、今年度のうちに見直し、しっかり理解できるようにしていきましょう。

      日々努力です! テストお疲れさまでした!
    • 1,2年生 学活

      2026年2月10日
         本日の学活では、1年生は「How much?」という人間関係づくりプログラムを行いました。
        本時の目標は、「自分の価値観を明確にしながらも、級友との合意形成の方法を学ぶことにより、グループ全員が納得できる案を協力して練り上げること」です。活動では、生徒たちは自分の価値観を主張しながらも、自分と違う意見にしっかり耳を傾けて話し合い活動を行っていました。グループで何か決める際に、簡単に多数決で決めるのではなく、お互いの価値観の違いを認め合い、合意形成を図ることが大切であることを学びました。
         
         
         2年生の学活は「3年生を送る会」のプログラムの内容を先生方と一緒に考えていました。いろいろな楽しい案が出ていました。内容はもちろん「秘密」です。当日を楽しみにしていてください。

         
      • 新入生 体験授業

        2026年2月9日
           来年度水窪中学校に入学する予定の小学6年生とその保護者を対象に「入学説明会」を行いました。
          水窪小6年生8名が、緊張しながらも、わくわくしながら本校に来ました。

          まずは、中学校の先生による授業の体験です。「数学」の授業を体験しました。
          中学校では、「算数」ではなく「数学」を学びます。今回の授業は「確率」の単元の導入を行いました。今年の中学2年生が行った内容と同じ課題に挑戦しました。児童たちは戸惑いながらも挑戦していました。「数学」の内容は「算数」の内容を使って考えます。残りの小学校生活も授業を大切にして過ごしてください。
           体験授業の後は、中学校の生活や、部活動、学習について各担当からお話を聞きました。
          小学生の皆さん、中学校に入学するイメージはついたでしょうか?まずは残りの小学校生活を最後まで全力でやり切り、最高の卒業式を作り上げてください。
          4月に先輩、先生方みんなでみなさんの入学をお待ちしています。
           
        • 浜松湖北高校佐久間分校の生徒(水窪中学校出身者)を講師としてお招きして「進路講座」を行いました。
          高校生からは、自分の進路先(進学、就職)と高校生としての生活や進路実現のために頑張ったことなどの話を聞きました。先輩から話を聞き、中学生のうちから頑張ることが明確になったことでしょう。

          ありがとう!先輩!! これからも頑張ります!
        • 立春

          2026年2月4日
             本日は「立春」です。
             日本の季節の目安となる二十四節気のはじめの一つで、暦の上では今日から「春」です。そして旧暦では一年が始まるという日です。冬の寒さがピークを過ぎて春の兆しが表れるころを指すそうですが、実際にはまだまだ寒く、今朝の水窪の気温は「ー4℃」と厳しい寒さです。
             「立春」の前日は「節分」ということで、旧暦でいうところの大みそかのようなものです。「節分」に豆まきをしたり、鬼退治をするのは、諸説あるそうですが、季節の変わり目には、悪いものが入ってきやすいと言われていたそうです。また、一年の最後に、悪いものを追い出そうということもあるそうです。

             さて、近所のお寺で、「節分」の豆まきが行われました。本校の生徒や先生方も大勢参加しました。最初に、節分の法要を行い、その後「豆まき」で鬼を退治し、最後に福を持ち帰るということで、「福引」を行いました。みんな楽しそうでした。

            今日から「春」   まだまだ寒いですが、気持ち新たに水窪ファミリーみんなで頑張っていきます!

             
          • 1年生 体育授業

            2026年2月3日
               1年生の体育は「ソフトボール」を行っていました。人数が少ないため、先生も入り4対4の戦いです。
               守備では、どのように守るか非常に頭を使います。野球部の生徒たちが丁寧に女子に指示を出したり、ポジションの位置を教えたりしていました。
               攻撃では、野球部の生徒はハンデということで、普段右打ちの生徒は左打ちで行っていました。女子も野球のセンスが良く、みんなバットにボールが当たっていました。
               声が良く出て、非常に熱くなる戦いでした。
            • スキー教室

              2026年2月2日
                1月30日(金)に茶臼山高原スキー場へ行き、スキー教室を実施しました。
                快晴で雪の状態も良く、非常に天候に恵まれた一日でした。
                スローガン「自分に挑戦 他者に貢献」のもと、何度転んでも、諦めずに練習を続けることができました。さらに、お互いに「がんばれ」と励まし合う姿が見られ、とても温かいスキー教室となりました。
                お昼には、ハンバーグカレーを食べました。
                午後も元気に練習を続けた結果、全員が自力で滑れるほど上達しました。転ぶこともほとんどなくなりました。

                スキー教室での経験を生かし、これから困難な場面に出くわしても、自分に挑戦し、仲間と手を取り合いながら、乗り越えてほしいと思います。
              • フレンドリー集会

                2026年1月29日
                   フレンドリー集会を行いました。今回の内容は、「気持を表そう 読み取ろう ~はぁっていうゲーム~」です。

                  同じ言葉でも、そこには感情が隠れています。例えば、よく使う言葉『ヤバい』ですが、
                  ①おいしすぎて「ヤバい」
                  ②胸キュンの「ヤバい」
                  ③寝坊した時の「ヤバい」
                  ④面白すぎて「ヤバい」
                  ⑤宝くじが当たって「ヤバい」
                  ⑥身の危険を感じて「ヤバい」
                  ⑦トイレに行きたくて「ヤバい」
                  ⑧ハイテンションなときの「ヤバい」 
                  等々、挙げればきりがないです。このような言葉を、「声と表情だけで表現し、聞き手に伝えよう。そして聞き手は相手を理解しよう」。というゲームです。

                  生徒たちは5人グループに分かれて、それぞれのお題でゲームを楽しみました。表現することに難しさを感じながらも、恥ずかしがらずに、素直に表現していました。
                  先生方も『ヤバい』に挑戦しました。
                  生徒たちは先生方の表現に、全員全問正解しました!
                  生徒たちの感想です。
                  ・実際コミュニケーションをとるときは、心をこめることで、伝わりやすいんじゃないかなと思いました。
                  ・自分の気持ちを伝えるのは難しいなと思いました。でも、伝わった時はうれしかったです。
                  ・私は人に伝えることがあまり得意ではないので、伝えられるように日々練習していきたいです。
                  ・日常で使う言葉ばが多かったので、表情豊かに伝えられるようにしたいです。
                  ・相手の言っている意味が分からないときは、ちゃんと相手に聞き返してみようと思います。

                  伝える方も聞く方も、お互い相手を思う気持ちが大切ですね。
                   
                • 中高交流

                  2026年1月28日
                     本校は、佐久間中学校、浜松湖北高校佐久間分校の3校で協力し、県立および市立の規則により、佐水地区連携型中高一貫教育を推進しています。学校間で授業公開を行ったり、秋には生徒間で新体力テストや中高交流を行ったりしています。高校生と交流を持てるのはもちろん、同世代の佐久間中の生徒たちと交流をもてるのも非常に貴重な体験となっています。

                     普段は、湖北高校佐久間分校の国語、数学、英語の先生が水窪中に来て、中学の教員と一緒に授業を行っています。中学の教員と高校の教員という立場の違う二人から授業中アドバイスをもらえるということで、生徒たちは非常に集中して授業に取り組んでいます。水窪ならではの授業風景です。
                     これからも連携を深めながら、佐久間・水窪地区の子供たちを育てていきたいです。
                  • 校内持久走記録会

                    2026年1月23日
                      1/23(金)に校内持久走記録会が行われました。
                      当初は12月に小中合同で開催予定でしたが、延期での開催となりました。

                      参加した生徒たちは、記録更新を目指し冬の水窪路を駆け抜けました
                      そして、多くの生徒が記録更新を達成し、参加した全生徒が完走できました‼

                      目標に向かって走る姿はとてもかっこよく、生徒たちが一段と成長したことが感じられました。
                      保護者の皆様、お忙しいところ応援に駆けつけて下さりありがとうございました。

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