2025年

  • 全校道徳

    2025年7月18日
       本日は全校で道徳の授業を行い、自分以外の誰かと安心して過ごせる距離を示す「パーソナルスペース」について考えました。
       生徒たちは目の前に家族や友人、そして初対面の人がいると想定して、それぞれのパーソナルスペースを測りました。模造紙に貼ってみると、人によってパーソナルスペースに大きな差があることを実感し、「相手との適切な距離感を考えたり、確認したりすることが大切。」、「自分にとって適切な距離感を上手に伝えることも必要。」と振り返っていました。
    • 1年生の技術科では、プランターケースの製作を行っています。

       5月に製作が始まってから、徐々に形になりつつあります。今回は途中経過をお知らせします。完成までもう一歩。花がきれいな水窪中の花壇に、生徒が作ったプランターケースが登場するのを、今から楽しみにしています。
    • 花のコンテスト

      2025年7月16日
        7月16日(水)5時間目に全校で「浜松市中学生 花のコンテスト」に出品する作品制作を行いました。限られた花材でしたが、切ったり割いたり、生ける角度を工夫したりして、唯一無二の作品を作り上げていました。生徒の心が表現された作品をご家庭でも楽しんでいただけたらと思います。
      • 薬学講座

        2025年7月9日
          7月7日 全学年6校時に薬学講座を行いました。
          1年生は学校薬剤師さんから、「薬の使い方や飲酒の害、断り方、薬剤師の仕事」、2年生は養護教諭から、「喫煙の害とがん予防」3年生は天竜警察署の方から、「薬物乱用の弊害、薬物乱用防止に向けての取り組みなど」の話を聞きました。どの学年も様々な資料などから、薬物について深く知ることができました。今回の講座を通して、いけない薬物には手を出さない、しっかり断ることができる、そのような生徒に育ってくれることを期待しています。


           
        • 7/5にソフトテニス部の個人戦が花川運動公園で行われました。
          炎天下の中ですが、最後まで諦めずにボールを追うことができました。
          いままでの練習の成果が試合の中で光っていました。
          3年生はこれで引退となります。応援ありがとうございました。
        • 7月4日(金)家庭科で着付け体験教室を行いました。地元の呉服店様にご協力いただき、浴衣の着付けや片付けの方法を学びました。
           和装は日本の伝統的な衣装ですが、着る機会が少なかったり、一度も着たことがなかったりする人が多いのではないでしょうか?その中で、生徒たちにとって貴重な経験になりました。
        • 水窪小で第2回水窪小・中学校コミュニティ・スクール運営合同協議会を開催しました。本日は、「子供たちの主体性を育むためにできること」について、2グループに分かれて熟議しました。委員の皆様から、「小学校で行っている地域ボランティアの支援を、全部教えるのではなく子供と話し合いながら行っていきたい」や「地域で行っていること(茶摘みなど)の担い手として手伝ってもらったら」など、子供の主体性を育むための様々な意見が出されました。地域とともに歩んでいく学校を目指し、今後もよりよい教育活動をしていきたいと思います。
        • 朝活動の時間に「すくすくタイム」を行い、リフレーミングについて学びました。マイナスな感情なども視点を変えることで、受け止め方や感じ方が変わることを知りました。これからの生活の中で、「自信を持ちたいとき」や「モチベーションを上げたいとき」など、生徒自身が自分の受け止め方を上手に変えることができるといいと思います。
        • 本日から水泳授業が始まりました。水窪中にプールがないため、水窪小のプールで授業を行います。連日、暑い日が続いていますので水の中は気持ちよく、元気いっぱい泳ぎを楽しんでいました。
        • 6月21日
           中体連夏季大会、ソフトテニスの部団体戦が行われました。本校からは3年2ペアと2年1ペアでチームを組んで戦いました。
          <団体戦予選リーグ>
           水窪中 0-3 浜松東部中
           水窪中 0-3 浜北北部中

          強豪校相手に最後の最後まで粘りましたが、惜しい結果となってしまいました。浜松東部戦では、緊張がみられる中、果敢に攻めるもミスが目立ち悔いの残る内容でした。次の浜北北部中戦では、相手がシード校ということもあり、プレッシャーとの戦いでした。しかし、後衛がつなぎ、前衛が決める「2人で一本」をテーマに粘り強く戦い、あと一歩のところで1勝を逃してしまいました。結果は悔いの残るものでしたが、選手たちはこれまでの練習と経験を生かして戦い、自分たちが成長したと実感できる試合内容でした。

           
           団体戦では悔しい思いをしましたが、練習の成果を感じられる内容でした。まだ個人戦が残っています。悔いを残さないよう、残された日々を大切に過ごしていこうと思います。応援よろしくお願いします。

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