今年度早々に「ブルーレイクプロジェクト」さんから、ドローンに関する体験プログラムをご提案いただいておりました

年度末が近づいてきましたが、実現のための動きが本格的になってきました

今日は「(株)ドローンショー・ジャパン」の担当者さんが来校し、現地調査です

まずはメジャーを使って、ドローンを置く位置の確認などをしていました

コンピュータに白くて丸いものをつなげて何かの確認もしていました

コンピュータにつないでいたのローターなどが外されたドローン本体だそうです

ドローンを飛ばす際の信号を邪魔する物(地中の大きな金属等)や電波障害の有無などを調べているそうです

3月21日の夜には、このグラウンドから、なんと500機

ものドローンが飛び立ってドローンショーを披露します

ドローン500機によるドローンショーというのはかなり大規模で、なかなかお目にかかれません

(もちろん自分はテレビでしか見たことがありません

)
その日の昼には、中学3年生を対象とする「ドローンショーワークショップ」が行われます

このワークショップでは、ドローンの機体について学んだり、実際に組み立てを行ったりもします

ショーの準備にも携わるかもしれません

500機のドローンがグラウンドに整然と並ぶ光景(できれば飛び立つところも

)を見てみたいですね

「ブルーレイクプロジェクト」さんは、このドローンショーに合わせて
「湖畔の卒業フェスティバルin浜名湖」を企画してくださいました

この
「卒フェス」は
3月21日(土)16:00から天竜浜名湖鉄道「三ヶ日駅」南側敷地で行われます
現在、三ヶ日地区には高等学校がありません。
そのため生徒たちは、中学校を卒業すると、三ヶ日地区以外の高等学校などに進学することになるのです。
日中だけかもしれませんが、
三ヶ日地区を離れ、それぞれの道へと巣立っていく中学3年生の門出を、地域全体で祝おうというのが「卒フェス」への思いだそうです

すごくうれしいです
そんな
「卒フェス」を飾る盛大な「ドローンショー」

ぜひ生で見てみたい

と思いました
「ブルーレイクプロジェクト」さん、「(株)ドローンショー・ジャパン」さん、ありがとうどざいます

そしてよろしくお願いいたします
