いのちの日の講話

2026年6月19日
    今週月曜日を「命について考える日」として、全校で「いのち」に関する教材を扱った道徳を行い、自分や人、動物などの「いのち」にじっくりと考える1日としました

    今日はさらに「いのちの日の講話」を行い、命の尊さや、よりよく生きるということについて考える時間を持ちました
    講師は、山本孝弘さん。
    演題は『キミの命は国宝以上の財産です ~輝く未来の創造に向けて~』です。

    山本さんは、日本講演新聞中部支局長、コラムニスト、慈愛と温もりの講演家という様々な肩書きをお持ちです
    世界中を旅して回っているときのこと、その時に出会ったゴミを拾いながら生活してしる少年の話、昨年交通事故でお兄さんを亡くした話など、たくさんのエピソードを通して、幸せに感じることや幸せに生きること、命の尊さなど、たくさんのことを学ぶことができました。
    山本孝弘さん、今日はお忙しい中、貴重なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。
    自分のいのちの尊さや、よりよくそして幸せに生きることなどについて、改めてよく考えていきたいと思いますlaugh
     
    なお、山本孝弘さんは、書籍の出版や動画の配信なども行っているそうです

    この週末に探して見てみたいと思います