2,3校時に「発酵について」の家庭科の授業を行いました
ランチルームに2年生全員が集まりました
講師は「関谷醸造株式会社」 相談役 遠山久男 先生です
ランチルームに2年生全員が集まりました
講師は「関谷醸造株式会社」 相談役 遠山久男 先生です


和食の特徴を調べると「発酵食品」や「発酵調味料」といった言葉が出てきます
味噌や醤油、酢、漬物など、普段よく口にする食品にも使われています
はじめの時間では
①「発酵」ってなに?
②発酵と腐敗と熟成の違い
③発酵食品のメリットとは?
④おすすめの発酵食品
⑤発酵食品のヒミツ
などについてお話がありました
味噌や醤油、酢、漬物など、普段よく口にする食品にも使われています
はじめの時間では
①「発酵」ってなに?
②発酵と腐敗と熟成の違い
③発酵食品のメリットとは?
④おすすめの発酵食品
⑤発酵食品のヒミツ
などについてお話がありました




2時間目の後半から3時間目にかけては体験を行いました
「麹」つくりと「甘酒」つくりです
「麹」つくりでは、まず洗っておいたお米を蒸し器で蒸します
「麹」つくりと「甘酒」つくりです
「麹」つくりでは、まず洗っておいたお米を蒸し器で蒸します


蒸し上がったお米を40℃程度に冷まし、「種もやし」(といっても野菜のもやしではなく「種麹(たねこうじ)」です)を米に振り撒いてよく混ぜます
そのあとは保温して40時間ほど経過すると「麹」が出来上がります
そのあとは保温して40時間ほど経過すると「麹」が出来上がります




続いて「甘酒」つくりです
65℃ほどにわかしたお湯に「麹」を入れます
よく混ぜたら温度を計り、さらに65度ほどのお湯を入れ蓋をして保温します
このまま6~12時間糖化発酵させると「甘酒」が出来上がります
65℃ほどにわかしたお湯に「麹」を入れます
よく混ぜたら温度を計り、さらに65度ほどのお湯を入れ蓋をして保温します
このまま6~12時間糖化発酵させると「甘酒」が出来上がります






砂糖などは一切使っていませんが、明日には甘~い「甘酒」が完成しているはずです
楽しみです
楽しみです

三ヶ日地区には「大福地納豆」(浜納豆)という歴史ある発酵食品があり、給食でも時々使われています
昨日「探究発表会」が行われましたが、今日の学習を生かして来年の総合的な学習の時間の追究テーマにするのもいいかもしれませんね
本日は、講師の関谷醸造 遠山様をはじめ、多くの方々にご協力いただきました
ありがとうございました
昨日「探究発表会」が行われましたが、今日の学習を生かして来年の総合的な学習の時間の追究テーマにするのもいいかもしれませんね
本日は、講師の関谷醸造 遠山様をはじめ、多くの方々にご協力いただきました
ありがとうございました