• 立志式

    2026年2月10日
      昨日に比べ、今日は少し暖かいかな、と思っていましたが、
      曇り空になるにしたがい、気温が下がったように感じました。

      明日は、久しぶりのまとまった雨になるという予報です。
      潤いをもたらす恵みの雨になるとよいですね。
      先週、2年生は立志式を行いました。
      多くの保護者の方々に参観していただきました。
      ありがとうございました。

      まず、エネジン株式会社の代表取締役社長である、藤田源右衛門様より
      立志にあたっての心構えとして、講話をしていただきました。

      次に、各学級の代表者から立志の思いを発表したあと、
      自分で書いた立志の書を見せながら、一人一人が決意を述べました。

      最後は全員で、立志と感謝の思いを歌に託し、合唱を披露しました。
      札幌農学校のクラーク博士は、 
      ”Boys,be  ambitious!”(少年(若者)よ、大志を抱け!)と呼び掛け、
      大きな志(理想や目標など)を持つことの大切さを訴えました。

      ある人が言っていました。
      「青年は理想が大き過ぎるくらいで、ちょうどいい。」

      弓矢を射るときに、どの方角を狙って射るのかが定まらないと、
      思った方向へ矢は飛びません。
      目指すことがすべて達成できるとは限りませんが、
      それでも、未来の自分という方角へ向け、努力をしていくことが大切です。

      自分の人生をつくるのは、自分自身です。
      どんな人生を歩みたいのか、どんな人間になりたいのか志を立て、
      そこへ向かっての努力を、精進を、成長を願うばかりです。(文責:教頭)
    • 防災学習発表会

      2026年2月9日
        寒い日です。
        午前中は、空気そのものが冷たく、戸外に出ると思わず襟を立ててしまいました。
        先週、参観会を行いました。

        1年生は総合的な学習の時間に、防災学習を進めてきましたが、
        追究してきた学習内容を各自がまとめ、提示用資料を見せながら順番に発表をしました。

        生徒が発表する様子を、多くの保護者の方に参観していただきました。
        地域の自治会の方々にもたくさんのご協力をいただきました。
        ありがとうございました。

        未来をつくるのは、まぎれもなく今の生徒たちです。
        防災について、若い感性で感じたこと、学んだこと、考えたことを、
        地域のために、ぜひ生かしてほしいと願います。(文責:教頭)
      • リスニングに挑戦

        2026年2月6日
          窓を開けたときに入ってくるやわらかな風に、どことなく春のにおいを感じます。

          私立高校の入試が終わり、来週の発表を待つだけとなりました。
          ここで一息つきたいところですが、次は公立高校の入試があります。

          3年生にとっては、これからの1か月間は、”後半戦”とも言えるでしょう。
          健康に十分留意しながら、勉強に頑張ってほしいと思います。
          3年3組は英語です。
          英文のリスニング問題に挑戦しました。

          英単語や文章を聞き取れなかった問題については、隣の生徒と確認したりしながら、
          一問ずつ、ゆっくりと進めました。
          3年生にとって、入試は不安なことばかりだと思います。

          でも、「受検は団体戦」と言います。
          周囲には友人がたくさんいます。教員もいます。
          互いに励ましあい、助け合って、全員で入試を乗り越えていってほしいと願います。

          頑張れ!3年生!(文責:教頭)
        • ギターを弾こう

          2026年2月5日
            穏やかな日差しが校内に降り注いでいます。
            昨日くらいから、緩やかな風が吹き始め、季節が少しずつ変わりつつあることを感じます。

            予報では、今週末は全国的に寒の戻りがあり、大雪の心配もあるとのことです。
            また気温が低下するでしょうが、やがて来る春に向かって、着実に前進していきたいですね。
            2年1組は音楽です。
            ギターの演奏に取り組みました。

            ペアや3人組になり、ドレミの音階を弾きました。
            ギターの構え方、弦を押さえる箇所、弦のはじき方など、互いにアドバイスをし合いました。
            私も高校生ぐらいのときに(かなり前のことになりますが)、
            ギターを弾けるようになりたいと考えて、曲を練習したことがあります。
            (結果については内緒です。)

            アコースティックギターの響きは、とても心に響くものがありますね。
            少しでもギターが弾けるようになると、ちょっとかっこいいなあと思います。

            「習うよりも慣れよ」「好きこそものの上手なれ」など、上達へのヒントはたくさんあります。
            興味を持った生徒がいたら、ぜひ、挑戦してほしいと思います。(文責:教頭)
             
          • 今日は立春です。
            冬の寒さを耐えた花々が咲き薫る春です。

            今日は私立入試の2日目でしたが、
            昨日のうちに入試が終わった3年生たちが、笑顔で登校してきました。
            いよいよ本格的な春の到来も、間近であることを実感します。
            昨日、新入生説明会を行いました。
            来年度入学予定の6年生と、その保護者の方々が来校されました。
            寒い中をお集まりいただき、ありがとうございました。

            校長からは、生活リズムを整え、中学校生活へ向けて準備をしてほしいとの話がありました。
            その後、各担当者から準備物や入学式当日についての説明がありました。
            4月になれば、新入生として舞阪中にやってくる人たちです。
            きっとまた、新しい希望の風を運んできてくれることでしょう。

            4月に入学してくることを、今から楽しみに待っています。(文責:教頭)
          • 今日は節分。
            どこまでも澄んだ空が広がっています。
            まるで、季節が春へと向かいゆくことを、空が示しているようです。

            今日は、3年生の私立入試の日でもあります。
            緊張の中、試験に挑んでいる3年生に、「頑張れ!」と心からエールを送ります。
            1年1組は国語です。
            「不便の価値を見つめ直す」という意見文を学習しました。

            たとえ手間がかかっても、頭を使って考えなければならない状況であっても、
            だからこそ、「不便」の中に価値があるという、
            一見、矛盾するような作者の考えについて、学びました。

            作者の考えが表れている個所を見つけ、
            それを、代表の生徒が黒板に書き並べました。
            「不便」の中にある価値を見つけることは、
            言葉を替えると、”マイナスをプラスに変える”と言えるのではないでしょうか。

            自分にとってマイナスとなる状況では、
            ともすると、誰かのせい、何かのせいに、責任を転嫁してしまいがちです。

            そうではなく、マイナスをもプラスへと変えていこうとする視点は、
            自分自身がマイナスに立ち向かおうとする姿勢、信念へとつながります。

            誰かのせい、何かのせいにしても、自分自身はまったく変わりません。
            自分をより良くしていこうとするなら、
            マイナスをもプラスに変えようとする、力強い信念が必要です。

            生徒たちよ。
            国語の学習を通して、信念ある生き方を学んでほしいと思います。(文責:教頭)
          • 2月に入りました。
            明日は節分です。暦の上では、もう春を迎えることになります。

            とはいえ、まだまだ寒さが厳しいこの頃です。
            かぜやインフルエンザも流行っています。
            体調管理に気を付けて、元気に春を迎えたいですね。
            3年1組は体育です。
            バドミントンのゲームで汗を流しました。

            体育館の外は寒さが厳しいのですが、
            ゲームは白熱し、半そで姿でプレイする生徒も見られました。

            4分で次々に対戦相手を交代していくのですが、
            どのゲームも熱い戦いが繰り広げられました。
            3年生は、明日、私立高校の入試を迎えます。

            それぞれの高校での受検です。
            例年では、交通渋滞も見られますので、
            時間に余裕をもって、気を付けて高校へ行ってほしいと願います。

            試験会場ではきっと緊張するでしょうが、日ごろの学習の成果を出し切るよう、
            最後まで落ち着いて、試験に取り組んでほしいと思います。

            頑張れ!3年生!(文責:教頭)
             
          • 少し前に新年が明けたと思っていたのに、もう1月が終わります。
            来週からは2月です。
            月日が経つのは、本当にあっという間だなと感じます。

            「1月は”行く月”」「2月は”逃げる月”」「3月は”去る月”」と言われています。

            この時期は、学校にあっては、高校入試や卒業式などを控え、
            慌ただしく時間は流れ、あっという間に時が過ぎ去っていく、という感覚があります。

            そんな時だからこそ、心にゆとりを持ち、一日一日を大切にしていきたいものですね。
            2年1組は技術です。
            延長コード作りに挑戦しました。

            電線コードの処理の仕方について、教師の説明を聞いたうえで、
            ニッパを巧みに操りながら、それぞれが製作に取り組みました。
            技術の授業で学ぶ知識や技能は、そのまま生活に役立つことがたくさんあります。

            学校は、自分の人生をより良いものにし、幸せな人生を歩むためにあります。

            生徒たちよ。
            どの教科においても、しっかりと学ぶ人であってほしいと願います。(文責:教頭)
          • 寒風の中を見上げると、澄み渡るようなまっ青な空が広がっています。
            ただ、午後になると次第に雲に覆われてきました。
            予報では、雪がちらつくかもしれないとのことです。

            寒いですが、かぜなどをひかぬよう健康管理に努め、
            有意義な一日一日を過ごしていきましょう。
            現在、美術科授業作品展を開催中です。
            今まで展示されていた作品が、他の学級のものに変わりました。

            今回もすてきな作品が多数あります。
            それぞれの良い部分を、ぜひ見つけてほしいと思います。
            1年2組は国語です。
            「少年の日の思い出」という作品のあらすじを読み取りました。

            接続詞などの言葉をヒントに教師が問いかけ、
            それに対して生徒たちが本文を目で追い、内容を読み取っていきました。
            静かな中にも、集中して取り組む生徒たちの真剣さが伝わってきました。
            印刷技術がまだなかった時代、本は一冊一冊、手で書き写されていたそうです。
            だから、本は貴重品だったし、たいへんに価値のあるものだったといいます。

            そのように貴重な本から学ぶことは、昔も今も、とても重要なことです。
            だからこそ、本から読み取る力、文章から理解する力が大切なのです。

            生徒たちよ。
            たくさん本を読もう。
            そして、本からたくさんのことを読み取り、学ぶ力をつけていこう。(文責:教頭)
          • 寒風の中を走る!

            2026年1月28日
              今日も冷たい風が吹いています。
              それでも、日の当たる場所では、その暖かさにホッとします。

              まさしく「寒さに震えたものほど、太陽の暖かさを知る」(ホイットマン)
              との言葉のとおりだと感じました。
              "咲かせよう花、育てようクラス"を目標に、
              今年も「花いっぱいプロジェクト」を行っています。

              今月は赤、ピンク、紫など、色とりどりの花をつけたシクラメンが届きました。
              いつもご協力いただいている平野生花店さん、今回もありがとうございました。

              昼は、日当たりの良い窓際に置いて育て、
              夜は冷え込むため、窓から離れた場所に置くことが、大切なのだそうです。

              シクラメンのお世話を、学級のみんなで協力して行い、
              きれいな花を、長く咲かせてほしいと思います。
              グラウンドへ出てみると、2年2組が体育をしていました。

              1000mの持久走のあと、インターバル走にも挑戦し、
              合計で約2500mほど走りました。

              寒風の中を元気に走る生徒の姿に、勇気をもらった気がしました。
              人生は、順風のときも烈風のときも、
              自分に負けずに走り通す、長距離走のようなものだと言った人がいました。

              生徒たちよ。
              寒風に負けずに走れ!

              心でそう願いながら、
              何度もシャッターを切り、写真に収めました。(文責:教頭)