• 昨日は、久しぶりのまとまった雨でした。
    今日はすっかり雨も上がり、暖かな陽気になりました。

    ひと雨ごとに暖かくなるのは、確実に春へと近づいている証拠ですが、
    心配なのは花粉ですね。
    気分がすぐれない季節でもありますが、希望の春へ向かって、着実に進んでいきましょう。
    3年2組は家庭です。
    トートバッグを作りました。

    学習ボランティアとして、地域の方に授業に入っていただきました。
    今回は急なお願いであったにもかかわらず、6名の方がご協力くださいました。
    ありがとうございました。
    今年度も、多くの方々に学習ボランティア等でご協力をいただきました。
    ありがとうございました。

    地域の方々に支えられていることを実感し、ただただ心強い限りです。

    今後とも、幅広くご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
    また、お気づきのこと等ありましたら、ぜひお教えください。(文責:教頭)
     
  • 今日は朝から雨が降りました。
    でも、それほど気温が下がることはなく、暖房をつけなくても過ごせるほどでした。
    1年1組は数学です。
    統計データについて学習しました。

    「最大値」「最小値」「度数分布」などの基本的な語句の意味をおさえた上で、
    データの見方について学びました。
    数学は、生徒によって得意と不得意がはっきりと分かれる教科です。
    私自身も、学生の頃に数学をとても苦手に感じていました。

    でも、今になって思うことは、数学的なものの見方や考え方は大事であり、
    もっと身に付けておけばよかった、ということです。
    自分は数学から逃げてしまったのですが、今になって後悔しています。

    たとえ不得意でも、たとえ苦手でも、
    そこから逃げずに立ち向かう勇気こそが、自分を鍛え、高めていきます。
    未来を生きる若い命の生徒には、
    どこまでも伸びていってほしいと願います。(文責:教頭)
  • 学校運営協議会

    2026年2月24日
      週末は、たいへんに暖かくなりました。
      春を通り越して、初夏を思わせるほどの陽気でした。

      今週で、2月も終わります。
      やるべき事をしっかりと行い、2月を締めくくっていきたいですね。
      先週、学校運営協議会が行われました。

      早く来校された方から自由に授業を参観していただき、
      その後、第4回目の学校運営協議会を開催しました。

      今年度も、学校運営協議会の委員の方々には、たいへんにお世話になりました。
      校長が示した学校運営の基本方針を具現化するため、活発に熟議をしていただき、
      多くの支援策やヒントを提案していただきました。

      その結果、職場体験や地域防災、学習ボランティアなど、多くの学習へとつながりました。
      ありがとうございました。
      学校運営協議会は、浜松市立のすべての小中学校に設置されています。

      目的は、保護者や地域住民の声を学校運営に積極的に生かすことで、
      学校運営の改善や教育活動の充実を図ることにあります。

      来年度も、舞阪中の教育活動をいっそう充実させていくよう、
      更なるご協力を、よろしくお願いいたします。(文責:教頭)
    • 今日は曇り空となりました。

      ふと体育館の横を通ると、ハトが6~7羽、一心に何かをついばんでいました。
      驚かさないようにそうっと近づき、撮影することに成功しました。
      今日から来週の金曜日までの1週間、校内にて「浜松市子どもの市展」を開催します。
      これは、例年は美術館で行われている「浜松市子どもの市展」ですが、
      会場の関係で、各校での分散開催となったものです。

      美術室前の展示棚の中に、授業で制作した作品が並べられています。
      さっそく今日は、10名ほどの保護者や地域の方々がご覧になりました。

      鑑賞していた方が、「なかなかの力作ですね!」と感動されていました。
      期間は短いですが、ぜひ、見ていただきたいと思います。

      たくさんの方のご来場を、お待ちしております!(文責:教頭)
    • 海からの強い風が吹きつけ、舞阪中はとても寒い朝を迎えました。
      まるで、冬に戻ってしまったかと思うほどでした。

      何度も行ったり来たりを繰り返しながら、本当の春が訪れるのだと思います。
      冬は必ず春となる季節の確かな運行を信じ、希望をもって進んでいきたいですね。
      1年1組は社会です。
      コロンブスやマゼランが活躍した「大航海時代」について学びました。
      かつては「新大陸発見」という言葉が使われていました。

      しかし、”発見された”とする場所には、もともと古くから住んでいた人々がいました。
      ”発見”という言葉は、”発見した側”のものの考え方が表れています。

      ”自分中心”の考え方が、やがて植民地支配や戦争といった悲劇へとつながったことは、
      その後の歴史が証明しています。

      現在に目を向けてみると、
      「自分が世界の中心である」という考え方や、
      「自分さえよければいい」という考え方が多くみられることは悲しいことだと私は考えます。

      自分もいて、みんなもいる。
      互いに関係しあって暮らしている。

      そんな当たり前のことが、当たり前に考えられる社会にしていきたいですね。
      みんなが共に暮らしていける社会を、と願う今日この頃です。(文責:教頭)


      自国中心
    • 書物を読もう

      2026年2月18日
        日差しはありますが、風が吹くと肌寒さを感じます。
        海に近い舞阪中は、風の勢いが強く、体感温度は低くなります。
        1年2組は国語です。
        ヘルマンヘッセの短編小説、「少年の日の思い出」を学びました。

        「『僕』はクジャクヤママユを、盗んだのだろうか」との問いで始まった授業は、
        生徒が丹念に本文を読み、静かに答えを探っていきました。
        書物を読むことは、文章を読み取る力だけでなく、
        感じ取る力、内容を理解する力、そこから想像する力など、多くの力を育みます。

        国語の授業だけでなく、どれだけ書物に接したか、どれだけ慣れ親しんだかが、
        自分を大きく成長させることにつながっていきます。

        たくさんの書物を読んでほしいと願います。
        そして、心をどこまでも大きく広げてほしいと願います。(文責:教頭)
         
      • 戦争のない世界へ

        2026年2月17日
          今日は、急に気温が低くなりました。
          空は一面、雲に覆われて日差しが届かず、太陽のありがたさを感じる日となりました。
          2年3組は社会です。
          日清戦争が起こる前後の歴史について学習しました。
          日本は古くより、中国や韓国などから制度等の多くのことを学び、
          広く文化を吸収することで、発展してきたことは歴史の事実です。

          本来は仲良くしていた国同士が、ある一時期にいがみ合いや争いが起こり、
          戦争の惨禍にまで発展したことは、たいへんに悲しいことです。

          歴史を学ぶ意味とはなんでしょう。
          それは、過去から教訓を学び、同じ悲劇を二度と繰り返さないことだと思います。

          生徒たちが今学んでいる戦争の悲劇は、現在の生徒たちには責任はありません。
          しかし、これからの未来に対しては、生徒たちに責任があります。

          なぜなら、これからの世界をつくっていくのは、ほかならぬ生徒たちだからです。

          戦争のない世界をつくろう。平和な世の中をつくろう。
          そのために、今はしっかりと学習に取り組もう。
          祈るような気持ちで、生徒たちに望むことです。(文責:教頭)
           
        • 卓球

          2026年2月16日
            先週末は、暖かな陽気となりました。
            予報では、明日は一気に気温が下がるそうです。

            これからの気候は「三寒四温」と言われるように、
            寒い日と暖かい日を交互に繰り返しながら、春へと向かっていくと思われます。

            やがて訪れる春への準備を、着実に進めていきたいですね。
            3年1組は体育です。
            卓球を行いました。

            時間で区切って相手を替えていくのですが、
            どの人もダブルスになったりシングルになったりして、ゲームを行いました。

            スマッシュが決まって歓声があがったり、チャンスの場面で空振りして笑いが起こったりと、
            和やかなムードでゲームを楽しみました。
            シングルと比べてダブルスでは、立つ位置や打ち方がまったく違うことでしょう。
            だからこそ、その両方を経験することは、意味のあることだと考えます。

            卓球だけに限ったことではなく、自分とは異なる立場でものを考えたり、
            自分とは考え方の違う人のことを思いやったりすることは、とても大切なことです。

            自分とは異なる人を認めたり、その立場に思いをめぐらしたりすることのできる人は、
            きっと豊かな社会を作り出していける人でしょう。

            生徒たちよ。
            だれもが輝ける社会を、あなたたちがつくってほしいと願います。(文責:教頭)
          • 2月も半ばとなり、今日も暖かな日となりました。
            春の足音が、確実に近づいていることを実感します。
            3年3組は社会です。
            先週行われた衆議院議員総選挙をもとに、国会についての学習をしました。

            選挙の結果を確認し、この結果からどんなことを感じるか、
            課題として考えられることは何か、どうしたら投票率が上がるのか、
            などを考えました。
            実際に社会で起きているできごとから学ぶことは、大切なことです。
            特に3年生は、あと数年で自分たちが選挙権を持つことになります。

            社会の動きに関心を持ち、自分たちが社会をつくる主体者としての自覚を持つことが、
            社会科の学習の意義だと考えます。

            世の中にある課題や矛盾などは、どうしたらなくすことができるのか。
            社会のために自分にできることには、どんなことがあるのか。

            答えは簡単に出せるものではありませんが、
            社会をつくる主体者として、しっかりと考えることが大事です。

            生徒たちよ。
            未来をつくるよき社会人へと、成長していくことを願います。(文責:教頭)

             
          • 定期テスト4

            2026年2月12日
              今日は少しだけ、空気が緩やかになったような気がします。
              厳しかった寒さもピークを過ぎ、少しずつ春へと近づいているようです。
              今日は、今年度最後の定期テストです。
              すべての教室で、生徒が真剣にテストに取り組んでいる様子が見られました。
              だれも「テストが好きだ」という人はいないでしょう。
              できればテストなんてない方がいい、と思う人が多いと思います。
              だからといって、後ろ向きな考えでテストを受けても、自分のプラスにはなりません。

              「今まで学習した内容の復習ができる」
              「現在の自分の、学力の定着具合を知ることができる」
              「テストを機に、自分の学習の取り組み方を見つめ直すことができる」など、
              同じ受けるのならば、そこに意義を見出し、前向きな姿勢で受けたいものです。

              人生に起こる様々なできごとも、同じかもしれません。
              生徒たちよ。前向きに、あらゆることに意義を見出せる、心の強い人になってほしい。
              テストを受ける生徒の姿を見ながら、そんなことを考えていました。(文責:教頭)